2014年9月15日月曜日

林田力・東急不動産だまし売り

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は多様な思索の糸口を提示する。マンションだまし売り被害者の心情が丁寧に書き込まれ、東急リバブル東急不動産の不誠実が説得力をもって語られる。勝訴判決は読者の心に深い余韻を残すだろう。『東急不動産だまし売り裁判』には東急リバブル東急不動産不買運動と結びつく存在意義がある。東急リバブル東急不動産不買運動の深い力に敬虔な気持ちにさせられる。
東急リバブル東急不動産には大きな虚偽がある。東急リバブル東急不動産のハイエナ資本主義(強欲資本主義、市場原理主義)の追求は地域社会を破壊する。消費者の権利を取り戻すという思いが困難で苦しい裁判闘争を支えた。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)を隠蔽せずに記憶することが未来に繰り返さないためにも必要である。

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