2014年9月10日水曜日

林田力・東急不動産消費者契約法違反

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東陽町 #江東区 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)は東急リバブル東急不動産がいかに矛盾に満ち、病んでいるかを照らし出す。東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急リバブル東急不動産が消費者の権利を蔑ろにしていいという幻想を砕け散らした。
東急リバブル東急不動産は最後に「お詫び」を出した(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』「遅すぎたお詫び」)。問題は「迷惑をかけた」という、その行為についての掘り下げ方である。どのような迷惑をかけたのか、極めて曖昧である。何が悪かったかも、はっきりと伝わってこない。
ブランズ市川真間や二子玉川ライズなど東急不動産マンション建設現場では工事中のダンプ車両走行による膨大な排気ガスや安全の問題が起きた(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。東急不動産のマンション建設は街の魅力を損ない、住民コミュニティーを破壊する。

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