2014年8月30日土曜日

吉野健太郎が危険ドラッグで逮捕

#脱法ハーブ #脱法ドラッグ #危険ドラッグ #逮捕 吉野健太郎が危険ドラッグの原料輸入で逮捕された。薬事法違反である。吉野健太郎は以前から脱法ハーブ関連で批判されていたが、吉野健太郎が人の言葉に耳を貸すことはなかった。その結果が逮捕である。
この吉野健太郎逮捕報道で危険ドラッグの呼称は定着した感がある。オレオレ詐欺の言い換えとは異なり、危険ドラッグには積極的に評価すべき要素がある。吉野健太郎事件は薬事法指定薬物、つまり違法薬物の輸入である。これは脱法ドラッグとは言えない。合法スレスレではなく、違法である。違法にすべき脱法ドラッグと既に違法なドラッグを同じ概念で説明できるメリットがある。
吉野健太郎は自己のアングラサイト「連邦」で脱法ハーブを宣伝するなど薬物との関係を指摘されていた。連邦の反社会性は脱法ハーブ宣伝だけではない。宅建業法違反で東京都から業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者グリーンウッド(吉野敏和)の広告も掲載していた。グリーンウッドは低所得者を搾取する貧困ビジネスと批判されていた。吉野健太郎はグリーンウッド代表の吉野敏和の息子である。グリーンウッドは消費者の批判が続き、廃業に追い込まれた。吉野健太郎も逮捕以前から脱法ハーブ批判が続いていた。
連邦ではビーキャスカード不正視聴の体験談も書いている。慶應義塾大学系サークルのイベントでは感情失禁事件を起こした(林田力『脱法ハーブにNO』アマゾンKindle)。

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