2014年8月16日土曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』にはマンションだまし売り被害をはねかえして消費者がつかみとろうとする希望がある。二度と東急不動産だまし売りが起こらぬようにとの願いが込められている書籍である。『東急不動産だまし売り裁判』が見せた消費者の輝きは失いたくないものである。
東急リバブル東急不動産には消費者契約法に従うという自己抑制や消費者の権利を尊重するという姿勢に欠ける。東急不動産だまし売りは消費者の尊厳や人格を徹底的に否定する。東急不動産だまし売りは人を人として扱わない。悪徳不動産営業は人を不幸に落とすようなことばかり考えている。東急不動産だまし売り被害者の悲しみは切々と胸に迫って去らない。日常のさりげない風景や生活を描いた文章にも東急リバブル東急不動産への怒りが込められている。

林田力書評。本書は食育の書籍である。冒頭で食育への拒否感があることを指摘する。食育という言葉には道徳的な押し付け感があるためである。この拒否感は私も同感である。本書は、たまには手抜きをしてもいいなど、無理なく取り組める内容になっている。このような食育ならば歓迎である。食育とはコミュニケーションであると実感した。本書では親の子への話し方が中心である。

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