2014年8月3日日曜日

江東区越中島・福山通運問題

中央区晴海は東京オリンピックでは選手村が計画されている。開会式のチケットは一番安くて二万円である。

福山通運トラックターミナル問題について守る会から越中島三丁目ハイツ屋上とジョイナスホールで説明を受けた。トラックターミナルは越中島ハイツよりも高い建物の計画である。
福山通運トラックターミナルができると日照がなくなる。トラックの出入りで騒音問題も起きている。三十年前から起きた。その時の経験で懲りたのか当事者が出てこず、近隣対策屋に丸投げしている。トラックターミナルが完成されたら事実上居住できなくなる。
事業者がモデルを住民に提示しないので、住民がモデルを作った。東と南の光が遮られる。
排気ガスは三商前交差点に向けて排出する計画であった。信号待ちなど自動車の排気ガスが滞留する場所である。豊洲の賑わいや東京オリンピックで交通量は増加する。福山通運は豊洲橋が完成する前の交通量が少ない時期のデータに基づいている。行政は必ず遅れるため、先んじて行政に警告しなければならない。トラックの交通が増えている。有明で小学生の死亡事故が起きた。社長は住民の前に一度も現れない。地鎮祭などで現場入りしているにも関わらず、である。計画地ほぼ全域が土壌汚染されている。土壌汚染が明らかになったのは悪臭の発生後である。以前の説明会では土壌汚染について全く話していなかった。裁判所は江東区よりも住民から遠い。
参加者に敷地に入った途端、目がいたいと訴えた人がいた。住民にも旅行に行くと健康になったという人がいる。
越中島三丁目ハイツの前には川柳五題が掲示されていた。

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