2014年8月16日土曜日

林田力・江東区越中島トラック

#林田力 #東急 #東急リバブル #tokyu #マンション #江東区 東急不動産消費者契約法違反訴訟は消費者の心に深く刻まれている。その後も変わらない東急リバブル東急不動産の体質は深く追及されなければならない。東急リバブル東急不動産がどれほど屁理屈をこねても、東急リバブル東急不動産不買運動の正論には敵わない。林田力『東急不動産だまし売り裁判』から浮かび上がったものは寒々とした東急不動産の風景であった。
林田力『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』はブランズ小竹向原(東京都板橋区小茂根)の建設事故や福山通運トラックターミナル(江東区越中島)の住環境破壊の問題などを取り上げる。ブランズ小竹向原は建設中にクレーンが転倒し、作業員二人が下敷きになり、一人が死亡、一人が重傷を負った。倒れたクレーンは電線に接触し、板橋区、北区、豊島区で停電になった。
福山通運トラックターミナルは高さ43m(マンション14階相当)の巨大建設計画である。巨大トラックターミナルは日照・眺望・トラックの排気ガス・騒音など住環境を破壊し、住まいの貧困に直結する。表立っての声が出ないことは立場上当然であるが、敷地内には福山通運の社宅もあり、従業員や家族の環境にも悪い。
トラックターミナルは工事も住民に無配慮である。悪臭や異臭、有害物質が近隣住宅地に及んでいる。ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナルには共通点がある。共に五洋建設が施工していることである。

ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル
ブランズ小竹向原でクレーン死亡事故
福山通運トラックターミナル問題
東急不動産・三枝利行社長いわき土地取引疑惑
にこぷら新地と東急大井町線高架下・二子玉川ライズ
東急電鉄が鷺沼の土壌汚染訴訟で敗訴
東急不動産消費者契約法違反訴訟
ブランズ市川真間
東急ハンズ過労死
東急ホテルズはスレスレに非ず
東急はブラック企業グループ大賞
ブラック士業はスレスレに非ず
新自由主義・市場原理主義・強欲資本主義
地方政治か国政か

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