2014年8月10日日曜日

希望のまち東京イン東部温泉部

#温泉 希望のまち東京イン東部有志は神奈川県川崎市の縄文天然温泉・志楽の湯に行った。志楽の湯は住宅地の中にある露天風呂である。古里や縄文をイメージしている。廊下は鶯張りのように歩くとギシギシ鳴る。
露天風呂のお湯はぬるめであり、長湯ができる。江戸っ子的な熱さを求める向きには不満だろうが、お湯に浸かっていると体の芯から温まってくる。露天風呂は暗く、自然をイメージしているために岩がゴツゴツしており、慎重に歩く必要がある。人生で最長の長湯をした。風呂上がりに飲料をゴクゴクと飲む。自分がどれ程喉が渇いていたのか気づいていなかった。
湯に浸からずに休んでいたり、読書をしたりと長居をしている人が少なくなかった。くつろぐのに丁度よい。
その前は飯能の温泉に出かけた。露天風呂からは湖を眺望でき、絶景である。寝ながら浸かれる湯もある。食事処ではバイキング形式で食べることができる。
温泉は心の栄養である。温泉がなければ、この世界は殺伐としたものになるだろう。

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