2014年7月23日水曜日

江東区・湾岸ロープウェイの安全性

山崎孝明・江東区長の提唱する湾岸ロープウェイには技術的な問題点が指摘されている。海沿いのルートは晴海埠頭に入港する旅客船の航行の妨げにならない高さにする必要がある。また、住宅地の上を通るならば住民にとって不安がある(林田力『ブラック東京都政にNO第4巻』「江東区長が湾岸ロープウェイを構想」)。以下の批判が寄せられている。

「ロープウェイの建設基準を知っているものなら、この構想にはかなり無理があることが判っているだろう。早いうちに、計画そのものの無意味さを知らせてやってくれ」

「埋立の湾岸地区は塩害がひどく、ベランダには洗濯物も干せん。そんな環境でロープウェイって錆とかのメンテは大丈夫なのか? たかだか、14日程度の開催で大騒ぎして金使って予算も施設も地域もコンパクトの筈だったんぢゃないの?」

「羽田空港や東京ヘリポートがあるから、建設する場合も高さ制限があって、高層マンションの最上階より低い場所しか通せない」

また、高所のロープウェイは強風という問題がある。湾岸エリアは海風が強い。高所になればなるほど風は強くなる。特に強風という地域の問題を考慮していないと批判される。地域の実態を無視した上からの計画と批判される。

「このエリア近辺を知っている者の発想とは思えん!ゆりかもめはもとより、しっかりとしたレールが有るにも関わらず風で止まる京葉線。なのにロープウェイとは」

「江東区の内陸に住んでいるけどたしかに湾岸地域への交通の便は悪い。電車に乗ろうとするとえらく遠回りになるし、バスは本数少なくて渋滞がひどい。だからってロープウェイって・・・湾岸地域は風が強いですよ?京葉線がよく強風で止まるのにロープウェイを止めず運行できるのですかね?交通の便がよくなったり、地域が活性化するならいいけど夢物語のような構想で税金を無駄遣いするのはやめてください」

「あの辺は、風が強いような気がするけど」

「湾岸にロープウェイ?風がふいたら止まっちまう」

「考えた人は湾岸地区の日常的な強風を知らないのか」

「天候によって、すぐに使えなくなる交通手段は必要ないよ」
http://hayariki.net/koto/roapway.html
「湾岸のロープウェイなんて風で運休しまくりじゃね」

「季節外れの台風で全線不通」

「風が強い地区。スリルとサスペンスが味わえるだろう。要らない。」

「海風ですごく揺れそうなんだけど。安全面ってどうなの」

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