2014年7月1日火曜日

都政監視委員会2

団地住民を追い出して巨大な競技場を建設することは暴挙である。子どもたちに借金を残すことになる。
宇都宮。都知事選挙で対案を出した。それが都知事の政策に反映されたと考える。都知事選挙に取り組んだ意味があった。
おときた。競技場の変更は事前予告なく発表された。内容が歓迎できるものであるから歓迎されているが、議会軽視と怒ってもおかしくない。
山内。政治は多数をとるという意識を持たないと。先鋭化しがちである。
宇都宮。日頃問題にされていないことを取り上げて大きな問題にするという意味がある。動物殺処分や子宮けいがんワクチンがある。

どうして立候補しようと思ったのか。
山内。戦略を持てば誰でも当選できる時代になった。
宇都宮。選挙を運動の一環と捉えている。政治に絡む運動をしていきたい。
おときた。東日本大震災が大きなきっかけであった。ボランティアで被災地に行った。今すぐやらなければならないと思った。
なす。児童館の民間委託に応募してプレゼンした。そこで市民運動の人々と知り合った。当たり前のことができていない。市民シンクタンクを立ち上げた。日本がしているのは多数決で、民主主義ではない。
宮部。東日本大震災をきっかけに立候補しようと決意した人が多い。それでも少ない。立候補しないか周りの人に声をかけてください。
山内。日本は立候補しにくい。参入障壁が高い。日本は既得権益を持つ人に有利になっている。
宇都宮。公職選挙法を変えなければいけない。
宮部。企業の参入障壁をなくそうという議員は多いが、政治の参入障壁をなくそうという声は少ない。
宇都宮。市民運動に政治を汚いものとする意識がある。市民運動も成熟する必要がある。
宮部。無所属候補者に対して、政党とも宗教とも関係ない人だから応援すると言われたことがある。政治が胡散臭いものと思われている。

多摩市で出馬しようと思っている。都議会のヤジ問題は女性に少子化を押し付けている。ラブホテルの支配人であった。ラブホテルにはカップルは来ない。デリヘル利用者が多い。デフレによって普通の恋愛が厳しい。
豊島区で出馬しようと思っている。不動産会社を妻と経営している。完全紹介制でやっている。

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