2014年7月7日月曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して江東区東陽の新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は頑迷である。東急リバブル東急不動産は不利益事実を説明しなかっただけで嘘はついていないと開き直るかもしれない。しかし、「もっとも残酷な嘘は、しばしば沈黙のうちに語られる」(ロバート・ルイス・スティーヴンスン『青年男女のために』)
東急リバブル東急不動産不買運動家の話に喜んで耳を傾けた。まるで不思議の国やエメラルドの都に入っていくような気分に浸れた。東急不動産消費者契約法違反訴訟を語り継ぐとは、過去の出来事を過去のものと受け止めることではなく、現在と関連させるワークである。東急リバブル東急不動産は視野狭窄の見本である。

都民参加への模索連絡会が合宿を開催する理由はゴーギャンがタヒチにでかけたことに似ている。成果を出すためには日常をシャットアウトすることも有益である。

0 件のコメント:

コメントを投稿