2014年7月26日土曜日

江東区東陽で青年学習講座

宇都宮けんじの講演会が江東区東陽で開催された。司会は赤羽目江東区議である。
「今、憲法が危ない!憲法改正を許さないために」
憲法改正の危機が来ている。安倍政権は96条改正を目指していたが、批判が高まった。改憲に賛成の維新の会の支持も低迷した。安倍政権は明文改憲を諦めたわけではない。民主党にも改憲勢力はいる。
集団的自衛権行使容認によって戦争ができる体制作りを先行させようとしている。

国民が合意すれば天皇制を廃止できる。憲法改正手続きで天皇制を廃止できると考える。国民主権を基本原理としながら、第一章に天皇規定があることも本来おかしい。

休みの日に何をすることが好きか。
土日は講演が多い。純然たる休みは原稿を書いている。卓球をやっていた。暇があれば本を読んでいる。藤沢周平の小説が好き。江戸川の小岩に住んでいたが、結婚後に亀戸に住むようになった。緑の中で散歩することが好きで、猿江公園で散歩している。緑は、ほっとする。昼食は、そばを食べることが多かった。行きつけの蕎麦屋が閉店したため、コンビニで、おにぎりと牛乳を買っている。『弁護士冥利』はグレーゾーン金利撤廃の法改正が実現したことを区切りとして書いた。都知事選挙の裏側などを書いた書籍を刊行予定である。

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