2014年7月26日土曜日

市民の声江東区政報告会2

市民の声江東区政報告会が東大島で開催された。
宇都宮けんじ。前田さんに江東区議会を浄化して欲しい。希望のまち東京をつくる会は解散しないで活動を続けている。都政にも影響を与えている。コンパクトで環境に配慮したオリンピックにすべきと主張した。桝添都政になって競技場の見直しが進んでいる。
自治体外交を提言した。桝添知事は北京やソウルに行っており、影響を与えたのではないか。よい政策はどんどん利用して欲しい。

前田かおる前議員報告。社会福祉法人あそか会で前常務理事が入札をせずに親族会社に仕事を回していた。社会福祉法人が金儲けに使われることが増えている。
江東区の給食放射能検査は学校給食は月四回実施するが、保育園は牛乳のみ。署名を集めている。
東京都知事選挙。江東区を含む東部地域は宇都宮さんの得票が増えた。投票に行かなかった理由は雪などが大きい。高齢者は病気や体調が半数以上を占める。インターネット利用者は多いが、投票の参考にした人は少ない。宇都宮さんの票を増やせたことは嬉しい。

都議会セクハラ暴言は議会が男性中心であることが問題である。国会議員の女性割合も世界的に見て低い。日本の風土では片付けられない問題である。選挙制度にも問題がある。クォーター制を取り入れた国では女性議員の割合が上昇している。小選挙区制も女性議員増加を妨げている。女性が出やすいような制度設計が必要である。
暴言議員は議会でまともに働いていない。議会で暇をしているから、他の人へのチョッカイに熱心になる。議員報酬を下げたら男性の候補者が減った自治体がある。高すぎる報酬も男性議員への偏りを招く。
江東区は選挙管理委員や教育委員が女性ゼロである。

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