2014年7月27日日曜日

ブラック労組

#ブラック企業 新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟勝利決起集会が7月27日(日)に足立区綾瀬の足立勤労福祉会館2階大ホールで開催された。新運転は労働組合の看板を掲げた手配師との声も出た。集会宣言は「事故防の金を財源に、組合専従の賃金、手当てなどの経費援助、業界役員との飲み食い、スト破りの軍資金、業者が負担すべき事故費などにあて、労使癒着構造を38年間続けてきた」と批判する。

支える会には東部労組や公共清掃労組、東京清掃労組らのメンバーも名前を連ねている。
東京清掃労組の染裕之書記長。非正規労働者の問題を軽視していたことが今日の資本のやりたい放題にした。パートのおばちゃんの問題でしょ。民間の問題でしょ。このような発想が断絶を生み出した。自らの問題として取り組む。
東部労組の須田書記長。非正規労働者が増えている。新運転の労働者は非正規労働者の無権利状態を体現している。私達は一体となって取り組む。
公共清掃労組。組合幹部だけが利益を得ている新運転は労働組合ではない。会場から「そうだ」との声が出た。
葛飾区労協の三浦徹也議長。地域がどうやって支えていくかを考えていきたい。大先輩の取り組みに学びたい。本当の労働組合は何かを見せる闘いである。
眞壁とし子・キヤノン電子・キヤノン電子労働組合損害賠償請求訴訟原告から連帯の挨拶。労働組合の問題として共通する。行政が所管の責任を放棄している点も共通する。組織や団体を越えた労働者の団結が不可欠である。
海員組合のタケナカ氏も組合と裁判している。我々の組合は酷いと思っていたが、新運転はもっと酷い。
集会は団結頑張ろう、の掛け声で締められた。林田力

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