2014年7月26日土曜日

市民の声江東区政報告会

市民の声江東区政報告会が東大島で開催された。
中村まさ子議員。オリンピックは区長が盛り上がっているが、職員はクールである。駆り出されるのではないかとの思いもある。江東区の競技場が減る可能性がある。
江東区の歳出で最大は扶助費である。これは社会保障関係で、保育関係が増えている。物件費は民間委託の費用である。公債費は借金の返済で、これは少ない。健全財政と言える。
今年度の重点事業として、避難行動要支援者名簿を作成する。北砂で不燃化を促進する。個人の私有財産との兼ね合いが難しい。
江東区は保育所を作ってはいるが、待機児童増加に追いつかない。全国初のサテライト保育所はニュースになった。待機児童解消にどれだけ役に立っているかは未だ評価できない。
教育問題については教師を雑用から解放して少人数学級にして子どもと向き合う時間を増やすべきと考える。スクールソーシャルワーカーは江東区に一人しかいない。子どもの貧困が深刻になっており、スクールソーシャルワーカーを増やすべきである。
マイクロ水力発電を横十間川親水公園に設置する。再生可能エネルギーのシンボルにする。
江戸切子などを江東ブランドに認定する。
都外に転出した税金滞納者の実態調査を民間債権管理回収業者に委託する。税金滞納情報はセンシティブであり、個人情報管理に不安がある。
政務活動費。江東区は議員一人当たり月額二十万円で、会派に支給される。政務調査費から政務活動費に代わり、議員の調査研究に、その他の活動も加わり、拡大解釈が可能になった。

0 件のコメント:

コメントを投稿