2014年7月19日土曜日

林田力・ブランズ市川真間はスレスレにあらず

林田力『東急不動産だまし売り裁判ブランズ市川真間』(Amazonキンドル)は東急不動産の新築分譲マンション・ブランズ市川真間とブランズ市川真間2の住環境破壊を取り上げる。表紙はブランズ市川真間建設に反対する住民運動の幟の写真である。黄緑色の幟で、東急不動産を批判している。
ブランズ市川真間とブランズ市川真間2は千葉県市川市真間の住環境に適合しない。ブランズ市川真間とブランズ市川真間2への住民の怒りは大きい。住民はブランズ市川真間2が違法スレスレではなく、日影規制に違反すると主張する。住民らは耐え難いほどの疲労にもめげずに割り当てられた責任を果たしている。
東急不動産には住民への気遣いが全く見られなかった。東急不動産は消費者や住民をクレーマーのように仕立てあげる傾向がある。東急不動産が新しい展望を切り開くためには対立する消費者や住民をクレーマー扱いする悪癖を第一に断つ必要がある。
東急不動産の言動からハイエナがシマウマの内臓をもう一匹と奪い合っていた光景を思い出した。

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