2014年7月1日火曜日

都政監視委員会

おときた。シナリオ通りという面がある。今回の都議会は野次だけでなく、別の議員の質問の答弁までしたというアクシデントがあった。
山内。シナリオ通りでは緊張感がなくなる。
なす。一言一句同じはやりすぎではないか。
おときた。都議会は特殊である。
山内。川崎市も同じである。
おときた。役人がいやがることをすると、情報を出さなくなる。質問潰しもある。他の議員に情報を流して同じ質問をさせる。
なす。予算の算出根拠を尋ねたら、前年度と同じと言われた。
おときた。民間から来ると行政のコスト感覚のなさは異常である。
都議会は政務調査費のチェックは厳しい。印刷物の内容を確認される。
宇都宮。都議会で議員が条例を提案しないのは怠慢ではないか。
おときた。立法機関ではなく、チェック機関に成り下がっている。条例提案には議席数のハードルがある。先の都議選で共産党が提出権を持ったために、ようやくあるべき姿になってきた。
山内。都議会の党議拘束はどうなっているか。
おときた。一致して行動している。決めるまでは議論する。
なす。赤信号皆で渡れば怖くないではないか。会派は政務調査費の受け皿に過ぎない。会派至上主義は疑問である。
おときた。都議会は未だに禁煙ではない。会議室に灰皿がある。それをブログで書こうと思ったが、長老議員からブログに書かないようにと言われた。ブログに書かずにメルマガに書いた。
山内。ヤジ問題の幕引きをどう感じるか。
おときた。後味が悪い。議会が真相究明せずに終わってしまった。これは忘れてほしくないし、声を届けて欲しい。
山内。マスメディアのカメラが入っているのにヤジが出るのは放送されないとたかをくくっている。
おときた。揉み消せると思っていた。情報公開は徹底的にすべき。

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