2014年7月24日木曜日

希望のまち東京イン東部市民カフェ

希望のまち東京イン東部は市民カフェを江東区東陽で開催した。映画『ジョニーは戦場へ行った』から戦争のリアリズムを語った。
集団的自衛権はアメリカの指揮の下で自衛隊が使われることになる。アメリカの戦略のために自衛隊員が血を流すことになる。日本はアジアのポリスをやらないかと誘われている。
北朝鮮と日本の動きがおかしい。あまりにも交渉に積極的である。パイプができているのではないか。小泉政権以来のパイプがあるのではないか。北朝鮮のミサイルが日本国内に着弾するという出来レースが起きて、自衛隊が反撃するようなことが起きるのではないか。
アメリカにも日本と中国を戦争させて武器を販売しようとしている勢力があるのではないか。逆に中国を市場として重視している勢力もあるのではないか。
ウクライナ問題の報道も不審である。逆に市民運動側にアメリカ陰謀論が強く、ロシア批判が少ないように思える。日本人にはロシアの拡大主義への不安を第二次世界大戦の経験から抱いている。
イスラエルのガザ攻撃は非道である。救急車を攻撃することは非人道的である。イスラエルの戦争犯罪の報道が抑制され過ぎている。ハマスの正当性を認めていないことが問題ではないか。

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