2014年6月27日金曜日

東急不動産消費者契約法違反訴訟

私は東急不動産だまし売り裁判をきっかけに、東急不動産の開発から住環境を守る住民反対運動とも接点を持ちました。この開発反対運動にとって経済発展か生活かの二者択一が迫られることが少なくありません。その意味でも原発の計画を追い払った村の話は興味深いです。住民が原発に反対するバックボーンとなったものは様々あると思いますが、監督にとって特に印象深いものは何でしょうか。
私やこの映画会を主催した人達の何人かで希望のまち東京イン東部という団体をつくり、この東京都東部地域に根差して、希望の持てる街づくりのための運動に取り組んでいます。希望のまちという言葉は誰も否定しない言葉ですが、監督にとって希望の持てる街とはどのような場所でしょうか。

私は林田力と申します。私は東急不動産から新築マンションを購入したのですが、これが問題物件でした。東急不動産はマンション建築後に隣が建て替えられることを知っていながら、それを隠して販売したために、私の買ったマンションは入居後の日当たりが悪くなり、景色も見えなくなってしまいました。このために私は消費者契約法に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。その経緯を、このような『東急不動産だまし売り裁判』という本にまとめました。監督さんは最初は消費者金融に勤められたとうかがいましたが、どのような経緯でライターになられたのでしょうか。

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