2014年5月27日火曜日

ブランズ市川真間不買

ブランズ市川真間について考えれば考えるほど住民の心は深く沈んでいく。東急不動産は自社の一挙手一投足を見つめて、しかもそれをこの先も記憶する住民の真っ直ぐな視線を恐れている。
東急不動産のブランズ市川真間に建設反対運動が起きている。売主が東急不動産、販売代理が東急リバブル、管理が東急コミュニティーと東急不動産消費者契約法違反訴訟と同じトライアングルである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
「二つの建物が竣工すると、これ等マンションの北側に位置する真間地区(第1種住居専用地域)は南側の天空を大きく塞がれて景観を損なうのみならず、日照権を奪われる結果にもなります」(ブランズ市川真間(�)の件、4月7日)
建設中のブランズ市川真間で既にビル風被害が起きている。植木鉢が飛ばされるなどの被害が出ている。ビル風が強い地域では資産価値も落ちるという経済的被害も受ける。「2棟のマンションに挟まれた道路では「ビル風」により発生する乱気流により歩行者の転倒障害の発生が懸念されています」。東急不動産住宅事業ユニット首都圏住宅事業本部は4月28日付で「建物周辺に植栽を配置すること等により、風量をより緩和する施策を検討している」と回答するが、植栽は世田谷区玉川の二子玉川RIZEで効果がないことが判明している。
工事の騒音・振動で近隣の動物病院が手術できなくなるという被害を受けた。住民は「問題を解決するためには建物の高さや大きさを変える事により近隣に対する日影の問題や更にはビル風の問題等の解決を図っていく以外に方法が無い」と指摘する。
近隣住民は東急不動産担当者の不誠実な対応に憤っている。住民の切実な要求に答えず、ニヤニヤ笑っていたという。住民が東急不動産の三枝利行社長に対して内容証明郵便で担当者交代を求めたほどである。「一方的に住民側に多くの犠牲を強いておいて、自分の方は何等の償いも努力もしていないのではないかと責められても返事のしようがないのではないでしょうか」と追及している。

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