2014年5月22日木曜日

ブランズ市川真間は住環境破壊

東急不動産の新築分譲マンション・ブランズ市川真間が住環境を破壊するとして住民反対運動が起きている。現地は千葉県市川市真間一丁目である。北側に低層住宅地が広がる場所にブランズ市川真間とブランズ市川真間2を建設する。
ブランズ市川真間は良好な住宅地に日陰を作る。ブランズ市川真間2は日影の計算方法が誤っており、違法であると批判されている。ブランズ市川真間は景観を破壊する。ブランズ市川真間には圧迫感がある。
ブランズ市川真間は竣工に近付いているが、ビル風が酷くなっている。雨の日に傘をさして歩けないとの声も出ている。東京都世田谷区玉川の二子玉川RIZEと同じである(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』アマゾンKindle)。東急不動産は近隣説明会で東急不動産物件でビル風事故が起きていないと説明したとされるが、二子玉川ライズではビル風で転倒して骨折した老婦人がいる。東急不動産の不誠実な対応は東急不動産消費者契約法違反訴訟と重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
東急不動産が平均風速に基づいてシミュレーションしている点も不誠実である。

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