2014年4月6日日曜日

東急バス労使紛争

#ブラック企業 東急は災厄を引き起こす。東急の信用は少し指で押す程度で音を立てて崩壊するレベルである。東急の思考は短絡的である。内輪のローカルルールが法律より優先される狂った感覚がある。東急不買運動家の反応は暖かい日差しのようなものである。白黒がはっきりと分かる。
東急バスや東急電鉄では深刻な労使紛争が起きた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。過労死は殺人と変わらない。東急は汚い商売を繰り返して大きくなった企業である。ブラック企業には恐怖が染み込んでいる。ブラック企業を放置したら、社会は要石を抜いたアーチのように崩壊してしまう。
いくら金儲けができたとしても、人から尊敬されないやり方では虚しいだけである。問題は、いかに持続性のある本質的な価値を生み出していけるかということである。
ブラック企業で苦しむ人々は有能な人々である。平凡な者は多くの悲劇に出会っても感じる痛みは増えない。それ以上の重荷に耐えられないからである。

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