2014年4月20日日曜日

林田力書評集2

#林田力 『林田力書評集2』は書評集の二冊目である。『林田力書評集』は裁判や不動産関連の書籍を中心にしたが、『林田力書評集2』は小説を中心とした。林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。
東急リバブル東急不動産は消費者が知りたい不利益事実を説明しない(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。マンションだまし売りが東急リバブル東急不動産のビジネスになっている。東急リバブル東急不動産のしていることは消費者を押し潰すものである。東京都世田谷区の二子玉川で目につくものはダンプカーの往来ばかりで、住民の暮らしが見えてこない。東急不動産だまし売り裁判原告の林田力にとって玉川住民の苦しみは他人事ではない(林田力『二子玉川ライズ反対運動』Amazonキンドル)。川崎市宮前区では東急ストアが管理する街路樹の枝が落下し、女児が重症になった。
東急リバブル東急不動産を調べていくうちに様々な矛盾を知った。東急リバブル東急不動産は組織に都合の悪い事実を隠し立てせず、どこに問題があったか明らかにしなければならない。
消費者は泣き寝入りではなく、声をあげなければならない。それが消費者の責任である。奮闘している東急不動産だまし売り被害者に頑張れとは言えない。東急リバブル東急不動産不買運動は東急不動産だまし売りがまかり通る社会ではなく、夢や希望が持てる社会にする。

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