2014年4月17日木曜日

さあ、はじめよう!希望のまちづくりを

希望のまち東京in東部集会(東部勝手連全員集会)「さあ、はじめよう!希望のまちづくりを」は宇都宮健児さんも交えて、希望のまち東京in東部の今後の活動を皆さんと話し合っていきたいと思います。
今回の都知事選で東部地域は7区全区で得票数を伸ばし「希望のまち東京つくり」の足掛かりを作ったと言えます。この活動を継続するため「希望のまち東京in東部」という名称で再スタートします。
希望のまち東京in東部の会員・非会員、東部勝手連への参加・不参加を問わず、参加を歓迎します。多数の皆様のご参加をお願い致します。是非ご参加ください。
日時:2014年5月10日(土)午後6時開場、6時15分開会。
場所:カメリアホール(亀戸文化センター)5階 第2研修室。
住所:東京都江東区亀戸2−19−1・亀戸駅北口徒歩5分
内容:宇都宮健児「都知事選の成果と東部への期待」
   希望のまち東京in東部「東部勝手連活動総括」
   希望のまち東京in東部「希望のまち東京in東部の活動」
資料代:300円
※ツイキャスなどの動画中継は大歓迎です。但し、一般参加者の肖像権へのご配慮をお願いします。
http://www.hayariki.net/tobu/
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の政策の実現を目指す市民の集まりです。2014年2月の東京都知事選挙の宇都宮けんじ東部勝手連を母体として発足しました。

私達は2012年12月と2014年2月の2度の都知事選の運動を通じて、市民主体の政治とは何かということを模索してきました。残念ながら、私達の推す都知事候補者は惜敗しましたが、その掲げた政策は素晴らしいものでした。私達は、この政策と同時に地域独自の政策の実現を目指して運動を継続していきます。

ある思想家は「魚屋は魚屋をやりながら、八百屋は八百屋をやりながら出来る革命でなければその革命は成立しない」というようなことを言いました。意味するところは、各自生活を営んでいる「場所」を離れた変革は「虚構」にすぎないということではないかと思います。市民主体の政治とは、自分が生活する場所から「声」を挙げていく、ということではないでしょうか。

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