2014年3月9日日曜日

江戸川第一発電所

#江戸川区 江戸川第一発電所。江戸川区東小松川。市民発電プロジェクトえど・そらを見学した。
山崎事務局長。第一発電所は約六百万円かかっていた。買い取り制度は我々の電気料金で成り立っている。それが大企業のメガソーラに持っていかれることは面白くない。そこで取り組むことにした。擬似私募債という方法で資金を集めた。1ヶ月で五百万円を集めた。
利益が出たら、福島の母親が作ったキムチなど社会的な市民活動を経済的に支援する。葉書商品券を送付する。具体的な製品は検討中である。

冬場は影になって想定したほどの発電を得られていない。業者に善処を求めている。

現場から考える。実際にやってみる。我慢はしない。クーラーを使わないは省エネゲームでも考えない。頑張らなければならないは長続きしない。
自分達の中に資産を確保していく活動が市民社会の中に必要である。寺は昔から地域の人達が支えてきた。今後もモデルとして継続していく。大旦那に支えられている寺は長続きしない。アンコールワットはアンコール王朝の滅亡と共にジャングルに埋もれてしまった。

省エネ製品買い換えで省エネを実現できると考えた。オール電化などによって家庭の電力消費量が増えている。ものぐさ省エネゲームというシミュレーションゲームを開発した。電気と車を減らす。大きな原因を作っているものに投資する。冷蔵庫を買い換える人に融資し、モニターになってもらった。カタログ値にサバを読んでいることが分かった。しかし、古い製品はもっとサバを読んでいたため、買い換えることでカタログ値の比較以上の効果が出た。省エネの費用対効果は高い。省エネ分を太陽光発電することは大変である。
家を電卓のように太陽光発電で賄う可能性。性能のよいバッテリーとの連携が課題である。夜間のショーウィンドーの照明を太陽光発電で賄う事例がある。自分達の側に生きるための仕組みを取り返していこうという思想に立っている。

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