2014年3月9日日曜日

これでいいのか?日本のメディア

平和学び舎カフェが東京都渋谷区代々木のニューステートメナービルで開催された。第一部は「主権者として都知事選を考える」。第二部は「これでいいのか?日本のメディア」。丸山重威氏が説明した。
林田力。理念を重視すべきか、妥協しても統一候補を目指すべきかは真剣に考える問題である。それを今回の細川護煕氏に当てはめると粗末になる。都知事選で細川護煕氏は自助・共助・公助を掲げた。桝添氏は公約で特養ホームを増やすなど、それなりのことを言っている。細川氏の福祉政策は桝添以下であり、次善の候補とも言えない。
それから非自民を追求するならば、共産党も含まなければならない。むしろ数の上では共産党が主軸となってもおかしくない。細川氏は過去の連立政権は非自民非共産であったが、今回も同じであった。

南京大虐殺はあった。なかったと言える話ではない。犠牲者数が南京市民より多いとされるが、日本の侵略の避難民が集まっていた。従軍慰安婦も軍が管理しなければできない。

第一部の意見。
宇都宮票は低投票率なのに伸びている。宇都宮さんの演説を聞いて涙が出た。宇都宮支持で、ぶれなくて良かった。
期日前投票があるのに大雪で投票率が下がったのは関心が低いことを示している。

何で宇都宮降ろしが始まったか理解できない。宇都宮さんの政策が実現したら権力側が困る。宇都宮降ろしではなく細川護煕氏を説得することにエネルギーを使うべきである。
国共合作を行うだけの度量が日本人にはないのか。大雪が投票率に影響された。低投票率はヨーロッパにバカにされた。
原発に頼らなければならない社会を変えていかなければならない。宇都宮さんの次点はすごいと思った。宇都宮さんはテレビには出ていないが、ヤミ金を潰すというすごいことをしている。

今の原子力発電所がダメという点は理解できるが、安全な原発技術の可能性を頭から否定すべきではないのではないか。
私は細川護煕陣営は真剣に選挙戦をしていたと考える。
細川護煕支持は金貨でイエスを売り渡したイスカリオテ・ユダのようなものである。
安倍政権は「美しい国」など言葉は美しい。そこは学ばなければならない。
ブラック企業で潰されて生活保護を受けている。休職届を出したら目の前で破られた。ケースワーカーに専門職が足りない。数も足りない。
福島でも避難か復興かで割れている。理念をいかに持つかが重要である。
石原慎太郎さんや安倍晋三さんの言うことは分かるような気がする。
共産党推薦によって、どのような力学になったか。
日の丸を掲げると右翼と言われ、宇都宮さんを支持すると共産党と言われる。日本はおかしい。右も左も抱え込む器量が必要である。

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