2014年3月9日日曜日

足温ネット見学

#脱原発 #江戸川区 #東京都 原発いらない江東区の人たちは2014年3月9日にNPO法人足温ネットを見学した。足温ネットでは1号機と2号機の太陽光発電所を運営している。1号機は余剰電力を売電している。2号機は全量買い取りである。お寺は太陽光パネル設置に最適化するように屋根の角度も計算して建てた。太陽光パネルは熱くなると発電効率が落ちる。このために夏場は水をかけて冷やしている。水そのものの冷たさよりも、水が蒸発する時に奪う熱で冷える。
ダムの建設で水没する村の人々の苦しみに触れてきた。エネルギーが必要と言われるが、エネルギー損失が大きい。熱が欲しいならば燃料を使うべきである。電気で熱を使うと損失を増やす。
電気使用は産業の割合が高い。私達が電気を使うから原発が必要との論理は嘘である。ピーク時の電力を補うために原発やダムを作ることは非合理で非効率である。事業用は基本料金が高くて従量制の部分が小さい。企業は使えば使うほど単価が安くなる。節電のインセンティブが働かない。
太陽光パネルに対する保守料のようなものはない。保険には入っている。

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