2014年3月16日日曜日

希望のまち東京をつくる会振り返り

希望のまち東京をつくる会振り返り集会。
質問。公職選挙法の抜本改正を背負っていただきたい。
宇都宮。問題である。大雪で行けない投票行動を保障すべき。

吉良よし子。人々の暮らしを守る社会を実現することこそ政治の使命である。東京デモクラシーの戦いはこれからである。私も予算委員会でブラック企業の問題を追及している。
はねだ。社民党。本当に日本が危ないという決意で闘った。街頭に立って秘密保護法反対の運動をした。この力が宇都宮選挙の力になった。
福嶋みずほ。様々な人々の熱い思いが渦を巻いた。宇都宮さんを中心に一人一人が主人公として切り開く。
革新都政をつくる会、中山事務局長。血の通った総括である。今後に活かすことが重要である。宇都宮さんの決意表明は素晴らしいものであった。五百万枚を一週間で撒ききったことは初めてである。

緑の党。八木運営委員長。市会議員。長野県に住んでいるが、いても立ってもいられず、最終日の街頭宣伝に参加した。一人一人が関心を持って参加することが民主主義と考える。一部の人に政治を任せたら、いけない。
新社会党。ふくだみのる委員長。宇都宮けんじさんが立候補を決意して闘ったことに感謝する。素晴らしい政策を作ったことに感謝する。選挙で打ち出した政策の受け皿を各地域で作って欲しい。

白石事務局長。総括文の説明。寄せられた意見への対応・回答を表として作成した。争点を隠して目立たないところで基礎票を固める。その選挙に敗れた。この場で答えが出る問題ではない。総括はガラス張りの中でまとめた。
一本化問題に触れる。私達はグランドの中にいるメンバーである。一本化は観客席での議論である。
ネット選挙が特徴である。渋谷では証紙ビラが一万枚まけている。一千万枚のチラシをまいている。政党や組合の力である。ネット、企画と従来型の選挙が融合した。
会計報告。選挙収支報告が締まっていない。三千万円弱程度である。寄付は圧倒的に個人からの寄付でやりきった。

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