2014年3月1日土曜日

宇都宮けんじ江東区報告会

#東京都 #江東区 宇都宮けんじ江東区報告会。
宇都宮けんじ。最後の演説は考えていなかった。新島の言葉を話そうとした。八重の桜の主人公・八重の夫の言葉ですと話した。一緒に闘いができて幸せであった。選対スタッフやボランティアを誇りに思う。イデオロギーの違いを乗り越えてつながることが求められる。経団連は意外と分裂しない。労働運動や平和運動ばかりが分裂している。つながりをつける能力や思想が求められる。江東区を基盤にして東京を変える。

参加者からは宇都宮さんに次も出てほしいという声が出た。本当に都知事になって欲しかったという声が出た。労働相談をしている人からは細川・小泉を応援することは考えられない。

宇都宮けんじ。報告会などが続いている。下町が随分伸びている。下町で伸びた理由は雇用や福祉や住まいの問題を政策で重視したためと考える。私も江東区民として嬉しい。参加された方が色々なアイデアを出した。保育所を選挙事務所に作る。銀座の歩行者天国でベビーカー行進をした。安倍首相を呼んだ桝添陣営の街宣と対照的であった。ネットを利用できる若い人が集まった。ドミューンという番組に出たら番組史上最高のアクセスになった。
仲間内で盛り上がっているだけではだめだ。街宣では他候補を圧倒した。桝添さんを追い込むためにはテレビ討論しかなかった。桝添さんを追い込むネタは多かった。派遣村に来た人は怠け者である、税金の無駄遣いと桝添さんは厚生労働大臣の時に発言した。派遣村名誉村長として桝添厚生労働大臣に抗議した。テレビ討論中止は桝添さんを追い込む機会を失った。政治家として立候補する資格はない。細川氏は首相まで経験している。メディアの前で主張できないのは問題である。たった一人の候補の欠席で討論会を中止するメディアのあり方も問われる。
一本化問題では事務所に脅迫電話がかかった。当たり前のように降りろと言う雰囲気はおかしい。
中高生に声をかけられることが多い。前回よりも前進した、細川さんよりも上に行ったことは著名人に頼ることが儚いものであった。保守の岩盤を崩すことは地道な運動を続けていくことである。選挙で掲げた政策の実現に取り組む。

中村まさ子江東区議。涙が出るような素晴らしい演説を聞いて、このような方が都知事になれば都政は劇的に変わると思った。今後もチャンスはある。

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