2014年3月21日金曜日

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#東急 東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズは住環境を破壊する(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。『二子玉川ライズ反対運動』は黄金の輝きに満ちている。早朝の淡い光にも似たキラメキである。冷たく硬い金塊とは比べものにならないほど繊細で、はるかに貴重な黄金である。二子玉川ライズ反対運動は山あいの泉の水のように澄んでいる。
渋谷ヒカリエや二子玉川ライズなど東急系のショッピングセンターはどこも金太郎飴のように個性がなくてつまらないとの声がある。特に飲食店が酷いという。
東急ストアの店員の接客レベルが低いと指摘された。商品に関する質問をしても「ちょっとわかりません…」で終わってしまう。自分が答えられなければ他の店員に確認する。その当たり前のことができていない。レジはいつも暇そうに店員同士で楽しくお喋りしている。客が会計しに来ると話を遮られて明らかに不機嫌な態度をとる。これほどレベルの低いスーパーを初めて見たと驚いている。野菜の鮮度も悪くて腐っている時あるという。東急ストアには二度と行かないと語る。
ある東急沿線住民は、二子玉川の惨状を見て、東急の開発の悪魔の手が伸びないように願っているという。牧歌的な世田谷の田舎雰囲気が残っており、それを守りたいとのことである。

東急不動産工作員は往々にして、自分の能力を過信している。周りから見て大した技量も無いのに何か偉そうな言動を繰り返す。東急不動産工作員の度が過ぎる自惚れが周囲の反感を買い、気分を害する人が大変多い。東急不動産工作員は平然と嘘をつく。虚栄心や自惚れから、自分を実際よりも大きく見せようと、ホラや嘘の自慢話を繰り返す。
東急不動産工作員の虚言癖はすでに病的になっており、自分でも、嘘か本当かよくわからなくなっている。中には空想の自分像との同一視や、現実認識に支障が出る傾向もあるなど、東急不動産工作員本人にとっても有害な傾向が出ている。
二子玉川ライズは失敗である。東急電鉄・東急不動産は東急沿線それぞれの街の特徴考えずに、画一的な開発ばかりの無能である。東急は二子玉川の良さを壊した。何も考えず利益優先で開発した。箱モノは街の良さを考えない、地域のこと無視のセンス悪いものばかりである。
二子玉川ライズの街壊しには若い頃からずっと暮らしていたという元玉川住民からも怒りの声が出ている。二子玉川は高島屋以外は畑や小さな商店街の広がる不思議な町であった。ねこたまいぬたまでは、子猫を貰って育てという。多摩川の土手を散歩するなど、のんびりした田舎町であった。しかし、道路の渋滞がひどくて転居したという。二子玉川ライズによって、また車が増える、あの二子玉が無くなっていく、と哀しい気持ちになったという。あの田舎街に高島屋だけがある不思議な空間が面白かったのになあと失望した。
二子玉川ライズでの東急電鉄・東急不動産の悪辣さを知って愕然とした。二子玉川ライズの売り物件の写真を見るとどうしようもない安っぽい部屋が8000万とか1億とか出て呆れた。駅からけっこう離れている場所でタワーマンションは魅力に欠ける。二子玉川ライズの購入者は土地勘のない方が多かったのだろうか。気の毒過ぎる。東急に怒りがふつふつと沸き上がる。東急と付く名のもの、これから一切距離置く。ただただ購入者には同情する。
二子玉川ライズの超高層マンションは真っ当ではない。あれだけの多数の住居者がいるマンションを建てながら、まっとうな庭さえつくれない。二子玉川の特性を考えていない。まともなことを考えた再開発ではない。単に、再開発、タワーマンションは戸数で稼げるし、売りさばけば後はOKという感じである。不動産情報サイトのBBSは、さくらばかりが登場して住民を誘導すると批判する。あまりにひどい状況に、東急の体質を知ったという。東急電鉄・東急不動産は最低である。二子玉再開発は成功しない。二子玉川駅の東側は昔から何を建てても永続しなかった。悪辣な不動産販売と、契約者へのだまし、そして再開発で二子玉を荒らされた気分になり、嫌な気持ちになったと語る。

東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区の新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産は邪悪なマンションだまし売りで消費者を紅蓮の炎に包み、消費者を苛み続ける。しかし、東急リバブル東急不動産も全てを破壊することはできないし、全ての愛を憎しみや恐怖に変えることもできない。

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