2014年3月15日土曜日

世直し弁護士フォーラム

第4回 世直し弁護士と共に、日本国憲法を活かすフォーラム「消費税増税!社会保障はよくなるか?」が2014年3月15日(土)に東京都千代田区神田駿河台の明治大学リバティタワーで開催された。
斎籐貴男。フリーライターという名前の自営業者である。父親も自営業者であった。そこから消費税に関心を持った。私の消費税の主張は実体験に基づいている。消費税増税は零細企業や自営業を潰し、デフレを加速させる。消費税は消費者が負担するだけではなく、あらゆる流通段階にかかる。消費の時にだけかかる税金ではない。本質は売上税である。
納税義務者は消費者ではなく、売上一千万円以上の事業者である。担税者の決まりはない。そのしわ寄せが弱者に来る。仕入れ先や労働者が泣くことになる。

渡辺和子事務局長の挨拶で始まった。様々な問題がつながっている。私は憲法破壊が問題と考える。五千枚のチラシを刷って四千枚を街頭で配布した。参加者に挙手を求めたところ、チラシを見て来た人が多いことが明らかになった。
一般社団法人 命・地球・平和産業協会が主催する。協賛は非営利・協同総合研究所 理事長 中川雄一郎、全日本民主医療機関連合会である。講師は宇都宮健児(日弁連元会長)、斎藤貴男(フリージャーナリスト)である。

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