2014年2月13日木曜日

二子玉川ライズのビル風

二子玉川ライズ風対策検討プロジェクト検討状況説明会。
中村議長。様々な風向があり、全ての風向について考えなければならない。6月までに対策を検討する。

ひび委員。コンピュータシミュレーションの説明。コンピュータの性能向上によって様々な場面で使われるようになった。風洞実験が主流である。
二期を中心として半径600メートルで計算した。植栽は現在あるものと二期については事業者から提供されたCADのモデルに基づいた。シミュレーション結果は比較しながら精度を高める。
高い建物が建つことで風が強くなるところと弱くなるところがある。
南西の風が一期のビルに、ほぼ直角でぶつかる。壁面からはねかえった流れになる。壁面にぶつかって両側に拡散する。
西の風は弱いとの説明に対して、住民は「そんなことはない」と呟いていた。
北寄りと南寄りの風が多い。
植栽によって少し風が弱まっている。細かく見ると事業者の努力は見られる。しかし、植栽だけでは難しい現象であることをシミュレーションで確認した。

中村議長。西陸こうの風が最も強い。台風の時は風速30メートルを記録した。皆様には失礼であるが、強い風が観測できると嬉しい。コンピュータシミュレーションは観測結果と整合性を取る必要がある。
ビルの横で風が強くなるとは異なる風の動きがある。

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