2014年1月25日土曜日

林田力・ブラック企業

#ブラック企業 #ブラック士業 林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になったブラック企業やブラック士業を取り上げた電子書籍である。東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。「しんどい、もう限界や」と言って店員が過労死した事実が何が問題かを物語っている。血に染まった金とは東急ハンズの利益のことである。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は浅ましい。
ブラック企業対策は東京都知事選挙の重要争点である。脱原発だけが争点との主張は様々な市民運動の否定である。脱原発至上主義は逆に脱原発への市民的支持を失わせる。それは放射脳カルトと同じである(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』Amazonキンドル)。
ブラック企業で増えていくものは、債務、評論家、会議、クレーム、鬱病、品番、死に在庫(結局こっそり廃棄する)、倉庫(死に在庫をほとぼりが冷めるまで隠す)、腰巾着、掲示板(仕事やってますポーズに必須アイテム)、カタログである。ブラック企業の社畜は石鹸で口を洗った方がいい。ブラック企業では管理職と一般社員がフランクに一切話さなくなる。問題点を説明すると一方的に叱責されるため、都合の悪いことは上に対し隠蔽する癖がつく。ブラック企業は悪い組織の典型である。

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