2014年1月14日火曜日

弁護士が詫び状

#ブラック士業 ブラック士業はフェアな視点であれば本来提示されなければならない選択肢を隠している。受け手が他の可能性を選ぶ余地を奪っている。
弁護士のウェブページの広告が虚偽広告であると批判されている。削除実績がないにも関わらず、特定のネットメディア(敬天新聞)を名指しして記事を削除した実績があると広告したためである。ネットメディア側は批判し、弁護士懲戒請求も行ったという。ネットメディア側は、この弁護士からの削除要求に応じることはないと表明する。その後、その弁護士からネットメディア側に詫び状が送付されたとネットメディア側は報道している。
この弁護士は別のウェブサイトに対しても削除要求を行い、反論されている。そこでは弁護士の削除要求文を公開された上で、お金さえ払えば悪徳業者の弁護もするのかと扱き下ろされている。トステム(リクシル)・川上住建スーパーウォール工法の欠陥住宅裁判の記事についても削除要求を行った。
ブラック企業が社会問題になっているが、ブラック士業も問題である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。

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