2013年12月31日火曜日

最高裁上申書

遺族補償給付不支給処分取消等
最高裁判所第2小法廷御中
上申書
私は都政わいわい勉強会イン東部地区実行委員会の一員として「ブラック企業・ワーキングプアを考える」を12月1日に東京都江東区で開催しました。そこで若者を過労死に追いやるブラック企業の過酷な労働実態について学習しました。最高裁判所におかれましては、ブラック企業の過酷な実態を直視して下さりますようお願いいたします。
ブラック企業が社会問題になっています。ブラック企業は流行語トップテンにノミネートされました。ブラック企業と戦うドラマ『ダンダリン労働基準監督官』が放送されました。自民党代議士も『ブラック企業は国賊だ』という書籍を刊行しました。
ここまでブラック企業が大きな問題になった理由は、ブラック企業が日本の将来を担う若者を使い捨てにするからです。多くの若者がブラック企業の長時間労働やサービス残業強要、パワハラによって過労死や就労不能に追い込まれています。本件も東京地裁が認定した通り、異常な働かせ方によって亡くなった、つまり過労死です。高々三ヶ月の休職で蓄積疲労が回復するという東京高裁判決はブラック企業の実態を無視しています。生体リズムを破壊された労働者が3ヶ月間休めば慢性疲労が回復するという科学的根拠はありません。それは実際に母親の証言でも裏付けられています。労災認定基準の専門部会は半年前の過労状態の評価を行っており、疲労の蓄積を半年以内に限定しないとした広島高裁判決も確定しました。東京高裁が基本的事実を確認することなく、半年以前の疲労の蓄積を否定したことは明らかな違法です。東京高裁判決は事実誤認であり、理由不備、理由齟齬の違法がある。
何故、多くの事件が上告されるのか。それは下級審の審理が不十分であり、到底当事者の納得できる判決ではないためです。中野相続裁判も、その一つです。過労死裁判は医師らの意見書を排斥し、中野相続裁判は茶道教授者らの意見書を排斥した上での判断であり、証拠に基づかない憶測に過ぎません。意見書は各々の専門的知識な経験から結論を導いているものであり、当然審理されるべきである。
ともに結論ありきの推論による判決であり、是正されなければなりません。最高裁には最高裁の役割があると言われるかもしれませんが、数多くの訴訟当事者の現実に不満や怒りに向き合うことも必要です。
最高裁は人権擁護の最後の砦です。高裁判決の誤りを見抜き、上告を受理し、公正な審理によって、27歳の若さで命を奪われた若者の真の死因を明らかにされることを強く要請します。一日も早く労災を認めていただきますよう上申いたします。

ブラック企業を都知事選の争点に

#宇都宮健児 #過労死 #都知事選 #ブラック企業 東京都知事選ではブラック企業を争点にすべきである。ブラック企業は若者にとって切実な問題である。東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働、サービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。ブラック企業は流行語大賞のトップテンにランクインした。ブラック企業と戦うテレビドラマ『ダンダリン労働基準監督官』も放送された。
ブラック企業は右も左もない国民的課題である。現実に自民党代議士も『ブラック企業は国賊だ』との書籍を出している。ブラック企業のような社会悪を許せないという正義感を保守思想は有している。その正義感は生活保護不正受給は許せない、組合活動ばかりで働かない公務員は許せないという正義感にもつながる。それ故に左翼は敵視する傾向があるが、ブラック企業批判ならば取り込むことが可能である。現実に参院選で日本共産党はブラック企業批判で躍進したが、そこには衆院選で日本維新の会に投票した有権者の支持があった。保守派もYESという、多数派が賛成する政策を優先する。
現実に市民派候補が当選したとして、現在の東京都議会でどこまでできるか、という問題がある。ブラック企業対策条例ならば、どの党も建前は批判できない。市民派知事の実績になる。特定秘密保護法反対など国政への打撃しか考えていないならば別であるが、それだけでは都知事にならない。
一方でシニア世代などにはブラック企業という表現に対して違和感を抱く向きもある。もともとブラック企業はネットスラングとして広まった言葉であり、ネット文化に馴染みのない層が違和感を抱くことは当然である。重要なことは苦しむ若者の側に近づく姿勢を持つか否かである。現実に労働組合も革新政党も若者離れに悩まされてきたが、ブラック企業という言葉を使用することで支持を広げている。大企業の内部留保云々と演説しても聞いてもらえなかったが、ブラック企業批判をすれば立ち止まって聞いてもらえたという例はいくらでもある。選挙では誰にどのようなアプローチでコミュニケーションするかが問題である。
マルクス主義者にとって資本が労働者を搾取することは自明である。過去の大学生は政治でも経済でも歴史でもマルクス主義を学んだかもしれない。しかし、今は異なる。労働者搾取企業と言ったところで全く響かない。マルクス主義を学べと上から目線で押し付けるならば左翼は嫌われるだけである。だから右傾化にも理由がある。庶民はインテリ左翼の上から目線に本能的に嫌悪感を有している。

東急不動産係長脅迫電話逮捕

社会の普遍的価値や人類の良心に反する東急不動産だまし売りを繰り返せば、どれほど規模が大きくても一流企業の評価を受けられない。
ブラック企業やブラック士業は飽くことを知らない渇望によって心を蝕まれている。ブラック企業やブラック士業は自分が人と人の間に存在していることを忘れている。
東急不動産(金指潔社長)の社員(ソリューション営業本部係長・高田知弘)がコンサルティングのクライアントに嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。
堺区検は9月3日、大阪府迷惑防止条例違反で略式起訴し、堺簡裁は同じ日に罰金20万円の略式命令を出した。
被害者は大阪府堺市のホテル運営会社の女性社長である。運営会社は2009年10月、東急不動産とコンサルタント契約を締結したが、契約内容や支払いに関してトラブルになっていた(「東急不動産係長、女性社長に無言電話で逮捕」読売新聞2010年9月3日)。
東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東京地裁は消費者契約法違反を認定し、売買代金の返還を命じた(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。
東急リバブルは迷惑隣人の存在を説明せずに住宅を仲介した。大阪高裁は重要事項説明義務違反で損害賠償456万円の支払いを命じた(「「子ども嫌いの隣人」知らせず住宅販売 業者に賠償命令」朝日新聞2004年12月03日)。
東急リバブルは旧日本郵政公社から評価額1000円で取得した沖縄東風平(こちんだ)レクセンターを約1カ月後に学校法人に4900万円で転売した(かんぽの宿疑惑)。
東急電鉄・東急不動産は東京都世田谷区の再開発・二子玉川ライズでビル風など住環境を破壊している。
東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は東急ハンズに高額の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急百貨店は世田谷区の認知症女性に次々販売した。東京地裁は一部について認知症発症後の売買契約だったと認めて購入代金約240万円の返金を命じた。東急百貨店は「日本の和紙のルーツである韓紙」との歴史捏造・韓国ゴリ押しも批判された。
東急ストア戸塚店ではアルバイトがグレープフルーツやリンゴを口にくわえた写真をツィッターにアップして炎上した。バカッター事件である(「東急ストア/戸塚店のアルバイトが不適切な画像をネットに公開」流通ニュース2013年9月3日)。
東急ホテルズは百種類以上のメニューで食材偽装した。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に偽装隠しをした(「徳島東急インは阿波牛を偽装 隠ぺい疑惑も浮上」スポニチ2013年11月8日)。

『神の名はボブ』は神が現代風の若者ボブで、人間の女性に恋をするという設定の小説である。ボブは非常に身勝手な人間である。物語の中でボブが成長する展開が容易に予想されるが、中々そのような展開にならない。
この神はキリスト教をベースとしているが、設定の妙に脱帽である。神は自分に似せて人間を造ったとされるが、これは現実の人間の道徳性が低いことの説明がつく。本書の設定は多神教世界で、神々の世界は非常に人間臭い。ソドムを滅ぼすなど旧約聖書に記された怒れる神の行為はボブの気紛れな悪戯である。
私は過去にイエス・キリストに現代生活を送らせる『聖お兄さん』のような漫画は日本ならではの作品と指摘したことがある。一神教の価値観の社会で本書のような作品が登場したことに新鮮な驚きを覚える。

2013年12月30日月曜日

相鉄東急直通線は北本市住民投票を学べ

住環境を破壊し、文化遺産の綱島温泉を破壊し、莫大な税金を投入する相鉄東急直通線は北本市の住民投票を学ぶべきである。埼玉県北本市の住民投票で新駅設置反対が圧勝した。
新駅設置には莫大な費用がかかる。少子高齢化社会において鉄道需要の増大は望めない。それにも関わらず、北本市は新駅設置によって人口が増え、地価が上がり、固定資産税が増加するために駅設置のコストを回収できると説明していた。これは現在の住民の福祉や利便性向上ではなく、余所から住民を集めて市を潤わせ、市役所職員の仕事を増やすという考え方である。住民投票で反対派が圧勝したことは賢い選択であった
反対派の圧勝は北本市いじめ自殺事件での対応が行政への不信感を醸成したことも一因である。埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺事件では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの、いじめが明らかになった。
ところが、東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた(林田力『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』「ブラック企業と北本市いじめ自殺」)。この非常識な判決によって北本市いじめ自殺事件は広く知られるようになった。
http://hayariki.net/tokyu/tsunashima.html
[asin:B00HGN89VQ:detail]
[asin:B00HHCSY3O:detail]

東急不動産だまし売り裁判

#東急 東急不動産だまし売りは消費者を不愉快にさせる。東急不動産だまし売りは完全に道徳心に欠けている。林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は読者に沢山の問いを投げかける。消費者の権利について、不動産業者の責任について、正義について。『東急不動産だまし売り裁判』を読み終えた後も読者は考え続けることになる。『東急不動産だまし売り裁判』の高揚感が少しでも減退することはない。目の前がすっきりと開けたような気がする。
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りの結果を考えない。その後すぐに途方もない混沌が姿を現すことになる。どうか忘れないでいただきたい。東急リバブル東急不動産不買運動にはまだまだやらなければならないことが沢山あるということを。たとえ途方もない悲しみの山に押し潰されそうになったとしても。

2013年12月28日土曜日

日本のピンチを希望に変える

高田健「秘密保護法反対運動と私たちの今後の課題」。どうしたら安倍政権を倒せるのか。法案が成立したから終わりなのか、との声が多数寄せられている。宇都宮さんの決意表明を聞いて意欲を新たにした。平和憲法は戦後日本の大きなブレーキになってきた。安倍政権は日本を戦争ができる国にしようとしている。
日比谷の集会は市民団体の一日共闘で開催した。会場の中よりも外の方が大勢集まった。あれだけ市民が熱心に集まった集会は珍しい。市民運動は強い力を発揮できると考える。今私達が反撃しなければならない。安倍の暴走にストップという候補でなければならない。宇都宮さんでなくてもいいが、そのような人はいない。安倍さんと戦う候補者でなければ私達の力が湧かない。
海渡雄一「バーナムの森は動いた、秘密保護法強行採決は安倍政権の終わりの始まりだ」。バーナムの森はマクベスの話である。秘密保護法が何を狙っているか。反対する人をテロリストと呼んで取り締まろうとしている。安倍政権は普通の自民党政権ではなく、ファッショ化している。少し名前の知られている人が本気で安倍政権と闘ってくれるか。谷垣氏にはがっかりした。今の自民党には安倍政権の暴走に抵抗できる人がいない。満州事変やトンキン湾事件など戦争は政府の嘘を秘密にすることから始まる。だまされる国民になってはいけない。公安警察は戦争に反対する人々をスパイとラベリングして取り締まることを狙っている。公安警察の中心は警視庁公安部である。そのトップは東京都知事である。都知事選はNOを突きつける機会である。
勝てる候補と言うが、政策を担う人がいるか。勝たせることが私達の役割である。
宇都宮けんじ反貧困ネットワーク代表。石原都政は福祉予算を減らしている。生活保護の高齢者で都外の施設に住む人が増えている。たまゆら火災の反省を活かしていない。
首都直下地震対策ができていない。石原都政になってから防災予算を減らしている。東京湾岸コンビナートには震災の脆弱性がある。国の発表以上の被害が生じる危険がある。
どのような東京オリンピックにするかを考えなければならない。被災者も歓迎できるオリンピックにしなければならない。取り残される人がいてはならない。
オリンピックは平和と友好の祭典である。今の安倍政権が続くとオリンピックは開催できない危険がある。
政策を支持する政党や市民団体に支持を呼びかける。希望の街東京を作ろう。今度こそ倍返しだ。市民は微力であるが、無力ではない。一回り二回り大きな繋がりができれば勝利の展望が開ける。

日本のピンチを希望に変えるtalk

民主主義社会に秘密保護法はいらない実行委員会「日本のピンチを希望に変えるトーク、トーク、トーク」が2013年12月28日(土)14:00〜18:00(開場13:30)に文京区民センター2A会議室(東京都文京区春日1‐16‐21)で開催された。
宇都宮けんじ「新たな連帯と民主主義実現運動の必要性」が基調講演。都知事選を抜きに今後の市民運動は考えられない。出馬の決意は皆さん方の前で発表すべきと考え、ここで発表する。後だしじゃんけんのようなことを市民運動はやってはならない。政策を訴えなければならない。市民運動の中からスターを出していかなければならない。どこかから引っ張ってくるようなやり方は望ましくない。
前回は知名度がなかった。今は知名度が出ている。去年の戦いがなければ今はない。去年は短期決戦でよく頑張ったと考えている。選挙活動の盛り上がりは猪瀬陣営を上回っていた。去年はスタートである。どれだけ市民の運動の繋がりができたか。前回の選挙では新しい繋がりができた。政治的イデオロギー的な立場を超えた繋がりを作っていけるか。今の市民運動には分裂を乗り越える、しなやかな活動家が求められている。
安倍政権が誕生した。靖国神社参拝など国際的対立をいとわない。東京を変えて国政を変える。被災者の生活再建の見通しが立っていない。社会保障を切り下げて軍事費を増大する。生活保護法を改悪した。消費税増税は貧困と格差を拡大し、弱者切り捨てになる。安倍政権の解雇特区など労働者には地獄の国づくりになる。
「市民運動と選挙」は60年代以降の市民運動・社会運動を振り返り、運動と市民型選挙について総括と問題提起する。全共闘運動の衰退で地域の中で生活密着の運動を志向する。若者や市民や女性にアピールする運動を目指す。政党という党派性を排除した政策・選挙・運動に取り組む運動体を展望できないか。

東急ハンズ過労死

#東急ハンズ 東急ハンズ東急リバブル東急不動産は苦しみに満ちている。見た目にもはっきりわかる負のオーラが東急ハンズ東急リバブル東急不動産を取り巻いている。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は不条理に溢れていて多くのことがこれといった理由もなく、ただ気紛れに恐ろしく間違った方向へと流れていく。
東急リバブル東急不動産だまし売りや東急ハンズ過労死などの大混乱を引き起こしたのは誰であろうか。東急ハンズ東急リバブル東急不動産である。東急ハンズ東急リバブル東急不動産のとどまることを知らない身勝手さのせいである。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は、あまりに軽率で怠慢である。どうしようもなく未熟で、自己中心的で、横着で、金のことばかりを考えている。
東急ハンズ東急リバブル東急不動産の悪意と無関心によって不幸な人々が作り出されている。物事を熟考できない企業である。生にも死にも全く無関心で、大した問題ではないと思っている。東急被害者は涸れるほどの涙を流している。
東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。体の中心に現れた痛みはどんどん強さを増し、左右の腕へ、首からあごを経て頭へ、腹部を通って両足へと拡散していく。自分の体が鉛のように感じられる。
東急不買運動は東急不買に努力した。心を砕いた。真摯に心を砕いた。東急不買運動は東急被害者を集団としてではなく、一人一人の人間として気にかけた。

2013年12月27日金曜日

東急不動産係長脅迫電話逮捕事件

#東急 東急不動産だまし売り裁判勝訴判決によって体の中がジワッと温かくなっていく。これほど痺れるような悦びは今まで味わったことがない。東急不動産だまし売りの苦しみや惨めな思いは、全てこの瞬間のために存在した。まさに至福の瞬間である。
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件は誰も擁護できない酷い事件である。東急不動産は最低の最低よりも最低である。
東京にもたくさん空き家がある。空き家を低所得者向け住宅に活用する。
東急不動産(金指潔社長)の社員(従業員)がコンサルティングのクライアントに嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。逮捕された人物は東急不動産ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者である。
堺区検は9月3日、大阪府迷惑防止条例違反で略式起訴し、堺簡裁は同じ日に罰金20万円の略式命令を出した。
被害者は大阪府堺市のホテル運営会社の女性社長である。運営会社は2009年10月、東急不動産とコンサルタント契約を締結したが、契約内容や支払いに関してトラブルになっていた。
東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東京地裁は消費者契約法違反を認定し、売買代金の返還を命じた。
東急リバブルは迷惑隣人の存在を説明せずに住宅を仲介した。大阪高裁は重要事項説明義務違反で損害賠償を命じた。
東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は東急ハンズに高額の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急百貨店は世田谷区の認知症女性に次々販売した。東急百貨店は韓国ごり押しが批判された。
東急ストア戸塚店ではアルバイトがグレープフルーツやリンゴを口にくわえた写真をツィッターにアップして炎上した。バカッター事件である。
東急ホテルズは百種類以上のメニューで食材偽装した。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に偽装隠しをした。

東京都知事選挙

2月に行われる東京都知事選挙はブラック都政から転換するチャンスである。ブラック都政のままでは都民の生活はますます悪くなる。
貧困問題、ブラック企業問題に取り組む。ブラック企業対策の条例を作る。観念論ではない、具体的な貧困の現実を指摘する。普通の感覚の人間には東急ハンズのようなブラック企業は、とてもついていけない。ブラック企業は有害な存在以外の何物でもない。ブラック企業の現場は酷すぎる。待ったなしの状況である。
空き家活用、家賃補助でゼロゼロ物件や脱法ハウスなど貧困ビジネスの需要を絶つ。住まいは若者にとって切実な問題である。生活に密着した訴えが必要である。ブラック企業や貧困ビジネスが若者を食い潰す。
シェアハウスを推進する。若者の話し合いの場を作る。都会の中に交流の場を作る。都営テラスハウスを作る。
特定秘密保護法に反対する。地方自治を損なう。地方公務員も危険である。
オリンピック。選手と市民のためのコンパクトなオリンピックを目指す。新設ではなく、既存の施設を活用する。慣れ親しんだ既存の施設を使う。
首都東京大学の建て直し。人文科学を充実させる。
公立図書館は蔵書が少ない。図書館の民間委託で職員のレベルが下がる。雇用慣行がメチャクチャである。
東京から国政を変えよう。若い人をどう投票に呼び込むか。やはり若者は貧困問題に食い付く。特定秘密保護法も関心が高い。若者を救わないと。
選挙戦はブロック制で進める。地域分権で進めることを希望する。

林田力・東急ハンズ過労死

東急ハンズ東急リバブル東急不動産の頭の中には呆れるほど自社のことしかない。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は未来を見ようとしない。マンションだまし売りや過労死によって、どうしてハッピーエンドになると思えるのか。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は、これまで幸せだったことがあっただろうか。この先、幸せを感じることはあるのだろうか。林田力は全ての東急ハンズ東急リバブル東急不動産被害者のために涙を流した。自分自身の東急不動産だまし売り被害も含めて。
東急不動産だまし売り裁判勝訴判決によって、世界は魔法に満ちた。世界の苦悩は一時停戦した。今だけは、この瞬間を別のものに変えてくれと祈る者はいない。そして、この瞬間、林田力は満ち足りていた。全ての瞬間は、この瞬間に至るために存在していた。
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ心斎橋店員の過労死事件を特集する。近日刊行予定。東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。神戸地裁は東急ハンズの責任を認め、高額の損害賠償を命じた。この東急ハンズ過労死裁判によって東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
『プレジデント』のワタミ元会長・渡邉美樹議員の発言が醜悪と批判されている。長時間労働と人手不足のため介護で利用者の死亡事故を連続で起こし、隠蔽までした挙げ句の発言である。「われわれほど、おじいちゃん、おばあちゃんのことを思いお世話させていただいている会社はない」

2013年12月25日水曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急 東急リバブル東急不動産は、あらゆる大罪の化身である。東急リバブル東急不動産は消費者への敬意というものを学ぶ必要がある。東急には不機嫌で暴力的なものが隠されている。東急リバブル東急不動産を見ていると絶望的な気持ちが頭をもたげてくる。
東急不動産だまし売り裁判勝訴翌日。美しい、実に美しい。林田力は声をあげて笑いそうになった。何という日だろう。この世のはじまり以来、これほど美しい日があっただろうか。
『東急不動産だまし売り裁判』は読者を笑顔にさせる。人の一生の何倍もの長さに渡って続く幸せへの期待までもが含まれるような大きくて深くて優しい笑顔である。『東急不動産だまし売り裁判』には血がざわめくような興奮を覚える。すさまじい孤独をみるみる和らげてしまうパワーがある。
東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示す事件である。心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した東急ハンズの従業員向け掲示板ではパワハラ上司を型どった藁人形が流行っていると指摘された。五寸釘を藁人形の脳天に打ち込むという。
『プレジデント』のワタミ元会長・渡邉美樹議員の発言が醜悪と批判されている。長時間労働と人手不足のため介護で利用者の死亡事故を連続で起こし、隠蔽までした挙げ句の発言である。「われわれほど、おじいちゃん、おばあちゃんのことを思いお世話させていただいている会社はない」
被害者感情逆撫で発言は東急不動産も同じである。東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実を隠してマンションをだまし売りした。ところが、東急不動産は「隣地が建て替えられた方が綺麗になって喜ぶ人もいる」などと被害者感情逆撫で発言を繰り返した。
ブラック企業では体育会系のクズが大手を振って嫌がらせする。悪いのは被害者との論理である。自浄能力ゼロの無反省恥知らず。新人はイビリの玩具である。

2013年12月24日火曜日

東急ハンズ過労死

東急ハンズでは疲れと憂鬱な気分だけが残る。東急ハンズのビニール袋は、これから絞首刑に処される者が頭から被せられる袋のように見えた。過労死した東急ハンズ心斎橋店員の苦しみを思うと息が苦しくなる。パワハラ上司の笑顔は常に何かを要求することとセットでなされる。
猪瀬知事の辞任による東京都知事選挙はブラック都政にさよならするチャンスである。グッバイ、ブラック東京都政。アデュー、ブラック東京都政。
大型開発優先のブラック都政から、住環境や自然を守り、住み続けられる街にするグリーン都政に。
原発依存のブラック都政から脱原発で自然エネルギー推進のグリーン都政に。
ブラック企業放置のブラック都政から、条例などで東京都独自のブラック企業対策を進めるホワイト都政に。
東京都職員の非正規化、民間委託を進めて東京都自身がブラック企業化し官製ワーキングプアを進めるブラック都政から、働く人の権利を保障するホワイト都政に。
住まいの貧困を放置するブラック都政から住まいの人権を保障するホワイト都政に。
管理教育を進めてイジメを生み出すブラック都政から、個性尊重の教育にするホワイト都政に。
東京都では二子玉川ライズや外環道、築地市場移転など都民生活を無視し、住環境を破壊し、住民を追い出す大型開発が優先され、莫大な税金が投じられている。その流れは東京オリンピックを口実に一層強化されている。開発業者やゼネコンが儲かるだけで、都民生活の先行きは真っ暗である。大型開発予算を削減し、福祉など住民生活への税金の再配分を強化しよう。
東京都職員は非正規化や民間委託が進み、東京都自体がブラック企業化している。東京都自体を働く人の権利を守るホワイト企業化しよう。条例などにより、東京都独自のブラック企業対策を進めよう。
都民の視点で情報公開を徹底し、黒塗りだらけの情報公開を転換しよう。これは特定秘密保護法による黒塗り行政への対抗になる。

2013年12月23日月曜日

林田力 東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン

林田力『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』はブラック企業と戦うドラマ『ダンダリン 労働基準監督官』のレビューが中心である。東急リバブル東急不動産は隣地建て替えなどの不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした。そのために消費者契約法違反(不利益事実不告知)で売買契約を取り消された(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。
東急不動産子会社の東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』「東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判」)。これによって東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』「東急ハンズがブラック企業大賞2013にノミネート」)。マンションだまし売りで消費者にブラックな東急不動産グループは労働者にもブラックである。
ドラマ『ダンダリン』も初回に登場したブラック企業は高齢者を欺いて不要なリフォーム契約を締結し、高額な違約金を請求する悪徳リフォーム会社でもあった。ここでも消費者へのブラック企業と労働者へのブラック企業が一致する。また、『ダンダリン』はブラック企業だけでなく、ブラック企業を指南するブラック士業の問題を描く点も特徴である。
http://hayariki.net/6/
東急不動産だまし売り裁判
東急コミュニティーと脱法シェアハウス
『ダンダリン 労働基準監督官』
『ダンダリン』第2話、名ばかり店長
『ダンダリン』第3話、マンション建設事故
『ダンダリン』第4話、内定切り
『ダンダリン』第5話、ブラック士業の幼児性
『ダンダリン』第6話、外国人労働者
『ダンダリン』第7話、労働災害
『ダンダリン』第8話、サービス残業強要
『ダンダリン』第9話、ブラック士業の転落
『ダンダリン』第10話、ブラック士業の罠
『ダンダリン』最終回、ブラック士業に精神的死刑
ブラック企業・ブラック士業
ブラック企業と北本市いじめ自殺
ブラック士業
『八甲田山死の彷徨』ブラック企業につながる
『問う者、答える者』
『人という怪物』
『私の職場はラスベガス』
『天使の死んだ夏』
[asin:B00HGN89VQ:detail]
[asin:B00GTSLUR4:detail]

北本市いじめと住民投票

#北本市 #いじめ 住環境を破壊し、文化遺産の綱島温泉を破壊し、莫大な税金を投入する相鉄東急直通線は北本市の住民投票を学ぶべきである。住民運動は日本社会において熱い石炭に振りかける水のような役目を果たす。
埼玉県北本市の住民投票で新駅設置反対が圧勝した。反対の圧勝は北本市いじめ自殺事件での対応が行政への不信感を醸成したことも一因である。
新駅設置には莫大な費用がかかる。少子高齢化社会において鉄道需要の増大は望めない。それにも関わらず、北本市は新駅設置によって人口が増え、地価が上がり、固定資産税が増加するために駅設置のコストを回収できると説明していた。
これは現在の住民の福祉や利便性向上ではなく、余所から住民を集めて市を潤わせ、市役所職員の仕事を増やすという考え方である。住民投票で反対派が圧勝したことは賢い選択であった。
埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は強く批判された。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。舘内裁判長のすることでこれはいいと思うことは皆無である。いじめの粘着性は靴の裏に付いたチューインガムと同じである。

2013年12月22日日曜日

東急ハンズ過労死と北本市いじめ

#北本市 #いじめ #東急ハンズ 東急ハンズ過労死と北本いじめ自殺事件は同じ体質の問題である。東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズ過労死は残業予算の上限など制度的に生み出された問題である。北本いじめ自殺も同じである。北本いじめ自殺裁判では、成果主義教育などイジメを防げず、むしろ助長する管理教育の問題なども追及された。独裁主義と官僚主義は相性がよい。そして腐敗も起こりやすい構造である。
埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)に対して批判が高まっている。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。

2013年12月21日土曜日

東急ハンズ過労死と東急建設自殺

#談合 #労働 #東急ハンズ 東急ハンズ過労死と東急建設東北支店長自殺は同根の問題である。東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。これによって東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。ブラック企業を支えるブラック社畜は偏執症的に激しく、感情的になりやすい。パワハラ上司の最悪な点は自分では優しい上司と勘違いしていることである。だから嫌われていても気づかない。大迷惑である。
東急建設東北支店長は談合を追及され、自殺した。東急には人に死を強要する暴力体質がある。東急不動産係長はトラブルになった顧客女性に「壊れろ、壊れろ」などの脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズ従業員向けのインターネット掲示板でも過労死批判者に対して「死ねばいいのに」など自殺を強要する書き込みがある。東急には人命軽視の企業体質があるのではないか。暴力的で利己的で非情な企業体質がある。労働者や消費者は搾取され、踏みにじられ、病に冒される。
ゼロゼロ物件業者と脱法ハーブ宣伝屋の親子は自己中心的で無責任な性格が遺伝することの生きた証である(林田力『脱法ハーブ宣伝屋』Amazonキンドル)。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 アマゾン wiki Wikipedia Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 ブログ 記者 (^^)v 東急ストアTwitter炎上

林田力 東急ホテルズ食材偽装

林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Food Scandal of Tokyu Hotels)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げた書籍である。高級ホテルや百貨店で次々と明らかになった食材偽装であるが、東急ホテルズは質量ともに悪質である。食材虚偽表示は100種類以上のメニューで行われ、料理約50万食分にも上る。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答までしている。
食材を虚偽表示したホテルはザ・キャピトルホテル東急、名古屋東急ホテル、京都東急ホテル、宮古島東急リゾート、伊豆今井浜東急リゾート、札幌エクセルホテル東急、羽田エクセルホテル東急、富山エクセルホテル東急、金沢エクセルホテル東急、新橋愛宕山東急イン、吉祥寺東急イン、新潟東急イン、松本東急イン、高松東急イン、松江東急イン、徳島東急イン、松山東急イン、下関東急イン、鹿児島東急イン、帯広東急インである。
松江東急インではシャンパンと称してスパークリングワインを提供した。Some who ordered Champagne got Sparkling wine. 宮古島東急リゾートは近隣の契約農家から取り寄せた野菜と称して遠隔地から入手した野菜を提供した。Vegetables from small specialty farms were actually shipped in from remote land.東急ホテルズは数多くの食材でも同じような詐欺をしている。
表紙の写真は宮古島東急リゾートが掲示する食材マップである。ここでは野菜や魚などの地産地消をセールスポイントとしていたが、実際は他の産地から調達したものが提供された。単にメニューが間違っていたという以上の悪質さが東急ホテルズには存在する。
東急ホテルズ食材偽装は東急グループの消費者無視の体質を改めて浮き彫りにする。コストカットと詐欺は異なる。コストカットが目的という言い訳は筋違いである。消費者に嘘をついて利益を出す東急の倫理観が問われる。
東急リバブル東急不動産は隣地建て替えなどを隠して新築分譲マンションをだまし売りし、消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消された(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。東急百貨店は認知症女性に次々販売した(林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』Amazon Kindle)。
東急ホテルズ食材偽装は東急グループの市民常識から乖離したブラック企業体質も再確認させる。東急ハンズは長時間労働やサービス残業強要、パワハラで心斎橋店員が過労死した。東急不動産は係長がトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。ブラック企業には根拠のない特殊日本的精神論(根性論)がのさばっている。疑問を持たせず、「そういうものだ」という主張が怖い。「昔はこうだった」は今や通用しない。

東急ホテルズで食材虚偽表示
東急ホテルズ誤表示の虚偽
東急ホテルズ食材虚偽表示一覧
東急ホテルズの食材偽装増加
宮古島東急リゾートが食品偽装隠し
東急ホテルズが徳島県に食材偽装隠し
東急ホテルズが故意の食材偽装を認める
松江東急インがシャンパン偽装
ザ・キャピトルホテル東急が食材偽装
おもてなしに欠ける東急ホテルズ
東急不動産だまし売りと東急ホテルズ偽装
東急ホテルズ食材偽装への反応
東急ホテルズ不利用不買運動
ホテル不正改造
耐震強度偽装ホテル
http://hayariki.net/3/
【書名】東急ホテルズ食材偽装/トウキュウホテルズショクザイギソウ/Food Scandal of Tokyu Hotels
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』
『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』
『裏事件レポート』『ブラック企業・ブラック士業』『絶望者の王国』『歌手』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』
[asin:B00GTSLUR4:detail]
[asin:B00HE7PDJA:detail]

東急ホテルズ食材偽装

#tokyu #東急 #虚偽表示 林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Amazonキンドル)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げたノンフィクションである。知性が生み出す厳格さと希望を捨てない心が書かせた詳細な証拠書類と論理的かつ悲痛な訴えで構成された報告書である。東急ホテルズのメニュー表示がどれほど杜撰に運営されてきたか。
食材偽装が大きな問題となり、連日ワイドショーを賑わせていたが、東急ホテルズの食材偽装は質量ともに悪質である。東急ホテルズの食材偽装は約五十万食も提供された。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答し、偽装隠しをしている。東急ホテルズはコストカットのために故意の偽装をしたことが明らかになった。
お詫びは本来、悔恨や後悔、自責の念といった感情を表現するものである。しかし、東急ホテルズのお詫びからは全く伝わってこない。東急ホテルズに見受けられるものは、消費者がどうなろうと、そのようなことは屁でもないという態度だけである。これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル東急不動産の遅すぎたお詫びと共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。消費者庁は食材偽装が悪質な東急ホテルズを処分すべきである。
東急のような悪徳業者は、ずかずか人の場所に入ってきて、勝手に人のものを持っていく。

2013年12月18日水曜日

ブラック企業ビジネス

#ブラック士業 #ブラック企業 #労働 ブラック士業には粗野な野蛮人のような気配がある。ブラック士業は傲慢で、行儀が悪く、ぶっきらぼうで、協力して仕事に取り組む意思などさらさらなく、自分の無知を全く恥じていない。ブラック士業は自分の短所を認識する能力が完全に欠如している。
今野春貴『ブラック企業ビジネス』(朝日新書)はブラック企業に指南するブラック士業を取り上げた書籍である。東急ハンズ過労死などブラック企業が社会問題になっている。ブラック企業のような異常な企業が生まれた影にはブラック士業が存在する。ブラック士業は悪の弁護士や社労士を指す。ブラック士業に依頼することは依頼人のモラルも問われる。ブラック企業は労働者を食い物にし、ブラック士業は依頼人も食い物にする。本書ではブラック士業の介入によって紛争が泥沼化し、潰れてしまったブラック企業も紹介する。それでもブラック士業の最大の被害者はブラック士業のデタラメな主張に対峙しなければならない相手方である。
本書はブラック企業を告発する著者がユニクロやワタミの代理人弁護士から警告などを受けた事実も明らかにしている。不都合な事実を隠すための言論弾圧もブラック士業の特徴である。

2013年12月16日月曜日

東急ハンズ震災便乗批判

#東急ハンズ #ブラック企業 東急ハンズが東日本大震災便乗と批判されている。震災後の災害グッズ需要でボロ儲けしたためである。被災地に送らずに現金化したと告発される。「マネージャーの下品な笑いを見て、この会社が嫌になった」という従業員らしき書き込みもなされている。自社の金儲けしか考えない会社である。他人の不幸で金儲けする点は東急不動産だまし売りと同じである。東急リバブルは東急不動産だまし売り被害者にも買い替えのダイレクトメールを送りつけた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。震災に便乗して金儲けするメンタリティは自主避難支援と称して人身売買する放射脳カルトと重なる(林田力『放射脳カルトは貧困ビジネス』Amazonキンドル)。東急ハンズでは長時間労働やパワハラによる過労死も起きている。これによって東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ホテルズは食材偽装し
た。東急ハンズうまいもの市は大丈夫だろうか。

ブラック企業やブラック士業は人を不幸にするしか能がない。ブラック企業の東急ハンズにNO。東急不動産係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返すというストーカー的行動で逮捕された。東急ハンズのパワハラも東急不動産係長の脅迫電話もワンパターンである。ブラック企業批判から目をそらさせるために仮想敵を作ってバッシングする。ブラック士業の事務所には酒と尿とシャワーを浴びていない人間の臭いがする。

ダンダリン最終回

#ダンダリン #ブラック企業 #ブラック士業 東急ハンズ過労死などブラック企業が大きな問題となるなかで有意義なドラマであった。ブラック企業経営者を追い出すことが労働者を守り、会社を守ることになるという立場に立つ。ここにおいてラスボスと思われた女所長もダンダリンと同じ側に立つ。ここには難しい問題がある。『ダンダリン』はブラック企業を知らない視聴者も含む一般向けドラマであり、ブラック企業経営者の異常性を強調し、その人格を否定し、ブラック企業経営者を追放することで大団円とするアプローチは妥当である。一方で東急のように構造的なブラック企業も存在する(林田力「東急のブラック企業問題」都政わいわい勉強会イン東部地区)。強盗と呼ばれた創業者一族が支配権を失った後も、むしろ創業者一族が支配権を失い、サラリーマン社長になったからこそブラック企業体質が継続強化されている。
ブラック企業を日本的経営と断絶したものと見るか、連続したものと見るか議論がある。ブラック企業は日本的経営と断絶性も連続性も有しており、いずれの側面を強調するかという論者の立場によって変わりうる。
ブラック企業経営者は「資本主義だからだ」と開き直る。資本主義そのものに問題があることを仄めかす。
視聴者を良い意味で裏切って大団円となった。ブラック企業経営者を辞めた人間が今の方が幸せだと述べる。十分に予想できたことであるが、若造ブラック士業は利用されて切り捨てられる。若造ブラック士業への最後の扱いが甘く、温情的過ぎる。終わりよければ全てよし、は愚か者の戯言である。若造ブラック士業の改心はリアリティのない御都合主義であるが、正義の側に都合のよい御都合主義である。その御都合主義は現実のブラック士業には不愉快なものである。そのために物語としては上手くまとめている。
現実のブラック士業はドラマの若造ブラック士業のように改心することはないだろう。そのリアリティに基づけば若造ブラック士業への措置は甘過ぎる。しかし、ドラマで若造ブラック士業を改心させるということは、以前の人格を否定することになり、死刑に等しい。善悪の価値観が一貫している。所長にまで「日本人の勤勉さを利用した残念なことだ。思考停止はいかんよ」と言われる。人は幸せになるために生きているのではないか、とダンダリンは言う。
ダンダリン最終回はダンダリンの台詞「私、監督官を辞めます」で始まる。ブラック士業の卑劣な脅迫に屈服した形である。ブラック企業経営者やブラック士業の脅迫は、よく考えれば卑劣なものでしかない。それにダンダリンが動揺することは、ダンダリンが人の痛みを知る人間だからである。ブラック企業経営者やブラック士業とは大違いである。
ダンダリンの部署は当初、事なかれ主義の典型的な公務員組織として描かれた。それがダンダリンの着任後は同僚や部下、上司を心配し、ケアし、フォローする職場になった。面白いことはダンダリンが昔気質の人情派ではなく、労働基準監督法を厳格に適用し、むしろドライに仕事をするタイプであることである。逆にブラック企業経営者が義理人情を口にする。特殊日本的精神論を振りかざすヤンキー保守が蔓延する日本社会への批判になる。

2013年12月15日日曜日

貧困ビジネスを考える

#東京都 都政わいわい勉強会イン東部地区実行委員会は都政わいわい勉強会イン東部地区「貧困ビジネスを考える」を東京都墨田区で開催した。貧困ビジネスは真っ黒な心を持った悪人である。貧困問題をテーマに活動しようとの意見が出た中で貧困ビジネスの問題を取り上げた。市民の立場で貧困ビジネスを批判的に取り上げる意味は貧困ビジネスが一般の市民生活を脅かすものであるためである。具体的事例として取り上げた足立区舎人の貧困ビジネス進出反対運動は住環境の悪化を問題視する住民運動である。マンションの一室が脱法ハウスに改造される問題も住環境の悪化の問題である。生活保護費をピンはねする貧困ビジネスは納税者の不利益になる。生活保護法改正問題などは固定的な党派的対立ができあがってしまっているが、貧困ビジネス規制は党派を越えた建設的議論が可能と考えた。現実に貧困ビジネス規制条例をいち早く制定した自治体は橋下維新の大阪である。埼玉県の貧困ビジネス規制条例は自民党県議団が提出した。貧困ビジネスを許さないという情熱は制度論
や構造論にはしりがちな左翼よりも保守の方が強い面もある。その面は積極的に評価し、伸ばしていきたいと考える。
市民の立場で貧困ビジネスに取り組む、もう一つの意義は、市民感覚・市民常識から貧困ビジネスの必要悪論・セーフティネット論を打破できることである。反貧困運動の一部にも野宿よりはましと貧困ビジネスをセーフティネットと位置付けてしまう諦めが広がっている。目の前の貧困に取り組む反貧困運動が貧困の過酷な現実や行政の冷たい姿勢に直面して貧困ビジネスをパートナーとして捉えたくなる気持ちは理解できなくはない。だからこそ少し離れた市民の立場で貧困ビジネスを批判することが大切である。
勉強会では脱法ハウスが生活の拠点になりえない悲惨な環境である実態が指摘された。また、足立区議からは生活保護受給者には居宅保護の原則を実現するための住宅扶助の制度があると指摘した。これを利用すれば無料低額宿泊所や脱法ハウスは不要である。さらに勉強会では増え続ける空き家を低所得者向け住宅として活用するとの提案もなされた。貧困ビジネスが必要悪ではなく、社会に不要な悪であることを確認する実りある勉強会であった。

2013年12月14日土曜日

天使の死んだ夏

モンス・カッレントフト著、久山葉子訳『天使の死んだ夏』(上下巻、創元推理文庫、2013年)は北欧スウェーデンの女性刑事モーリン・フォシュを主人公としたミステリーである。前作以上にモーリンと家族の話が多く、事件を追いたい向きには脱線に見えるものの、ストーリー的には大きな意味がある。警察側にも新しいキャラクターが登場する。民族差別意識を持った暴力警官が罰されずに終わる点は作品世界としては不満が残る。モーリンのような偏見に囚われることを自省する警官と対照させるために登場させたに過ぎず、彼の人生を描くことが作品の主題でないことを考えれば納得である。
季節は記録的な暑さとなった夏である。高齢者が自宅や老人ホームで熱中死してしまうほどの暑さである(上巻124頁)。これは日本人にとっては理解しやすいが、はるかに高緯度の北欧の夏がここまで暑く、余裕のある人々は街を出て避暑地に向かうことに驚きを覚える。高層ビルが林立し、ヒートアイランド化した東京都の夏は耐えられないのではないか。いくら東京オリンピックを「おもてなし」の精神で迎えると言ったところで、東京都の夏は外国人観光客には不快感しか残さないのではないか。「おもてなし」は世界に通用しない特殊日本的精神論になってしまう。
疑わしい人物として中東系の移民が浮かび上がる。直感的には彼らを疑いたくなる材料がある。しかし、モーリンらが移民を事情聴取したことで、マスメディアから警察の人種的偏見と批判される。北欧で移民がもたらす社会的な軋轢は日本以上である。それでも差別に繋がるような言動に対して過剰なまでに抑制しようとする意識が働いていることは素晴らしい。ヘイトスピーチが放置される日本と対照的である。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 東急ストアTwitter炎上 wiki Amazon アマゾン Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 記者 東京都のゼロゼロ物件 脱法ハーブにNO ログ速 ついに発売 林田力 ブログ (^^)v Wikipedia

2013年12月13日金曜日

東急ハンズとワタミ過労死

#東急ハンズ #ブラック企業 #裁判 ワタミ過労自殺裁判と東急ハンズ過労死裁判は同じ問題である。ワタミで過労自殺した女性の両親が一億五千万円の損害賠償を求めてワタミを提訴した。懲罰的損害賠償と主張する。過労死での高額な損害賠償は東急ハンズ過労死裁判でも認められた。東急ハンズ心斎橋店員が「しんどい、もう限界だ」との言葉を残して過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。
ワタミや東急ハンズのようなブラック企業は消費者にもブラックである。ワタミは低価格なサービスで消費者に支持されたが、三軒茶屋店では食中毒が起き、行政処分隠しが批判された。その手口は宅建業法違反で東京都から業務停止処分を受けた貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者と同レベルである。東急ハンズは親会社の東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急不動産係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された。
消費者の抗議行動としてワタミにも東急にも不買運動が起きている。東急リバブル東急不動産不買運動はビジネス誌に炎上と報道された。
ブラック企業の社内イジメと学校のイジメは同じ体質である。学校のイジメ放置がブラック企業を生み出す一因である。埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)に対して批判が高まっている。
同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。

東急ハンズ東急リバブル東急不動産はブラック企業

東急ハンズ東急リバブル東急不動産はブラック企業である。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。東急ハンズのパワハラは心斎橋店を追い詰める暴力であった。心斎橋店員は劣悪労働でボロボロになるまで働かされ、過労死に追い込まれた。生活の糧を得るための仕事が強制収容所と変わらない実態である。これは日本以外の先進国ではあり得ない事件である。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りし、消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)によって売買契約を取り消された(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。東急不動産はトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amaon Kindle)。
東急ハンズ過労死にしても東急リバブル東急不動産だまし売りにしても東急不動産係長脅迫電話にしても、「それは法律的に問題である」ということが東急では平然と行われる。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は社員に対しても消費者に対しても人を人と思っていない扱い方をする。乾いた雑巾を更に絞り切るようにして社員や消費者の生きる自尊心をも搾り取る悪徳企業である。酷すぎる。
東急ハンズ東急リバブル東急不動産は単なるブラック企業ではない。労働者にも消費者にもブラックな超ブラック企業である。どす黒いブラック企業である。ブラックはブラックでも、ブラック企業界のゴールドメダル級である。メタリックブラックか、漆塗りのブラックである。テカテカしていうほどのブラック企業である。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は本当に胡散臭い企業である。
東急ハンズ過労死は東急ハンズの管理不十分の問題である。心斎橋店員の補佐役一人を雇えば過労死は起きなかった。従業員の長時間労働を減らすと同時に採用者数を増やせば景気対策・雇用対策にもなる。それを東急ハンズは行わない。それは東急ハンズが社会保障費を負担したくないからに他ならない。それなりの負担はかかるが、その程度で経営が行き詰まるなら、そもそも東急ハンズのビジネスモデルに間違いがあると自覚するしかない。
[asin:4904350138:detail]
[asin:B00B0O1ONC:detail]

2013年12月10日火曜日

東急直通線で綱島温泉枯渇危機

#横浜市 #港北区 #綱島 相鉄東急直通線によって綱島温泉が消滅の危機に瀕している。綱島が真っ暗で冷たく、夢のない、空っぽの存在になってしまう。東急は住民を道具として利用し、切り捨てる。東急の開発の多くが、いかに悲惨な破局を招いたか。開発後は苦痛と死の臭いを放つようになる。東急の実態は見るも恐ろしいものである。これまで見た中で最悪の光景である。開発業者は野獣である。隠された闇に黙って縛り付けられている。東急に住民の心を持たせることは不可能か。新幹線ができたといっても熱海や箱根は物理的に距離がある。温泉という資源を活用せず、ベッドタウンとしての沿線開発一本槍の東急の街作りの貧困が現れている。東急の脳味噌は考える力を失っている。

綱島温泉東京園は中庭もあり、ゆったりとした空間である。午前中から入浴者が多い。カラオケや昼寝、読書など思い思いに過ごしている。リラックスできる空間である。
綱島温泉で集会が開催された。相鉄東急直通線は少子化や人口減少によって費用対効果が怪しい。建設費は税金と借金である。
第一種市街地再開発も進められており、皮算用で甘い汁が吸えるという住民分断によるコミュニティー破壊が、綱島にも見られる。
綱島温泉でイベントを開催する、文化の発信地にするという意見が出された。芸者を呼んでという形ではなく、新しい形の温泉文化を発信できればという意見も出た。『テルマエロマエ』がヒットしており、その可能性は十分にある。むしろ新幹線ができたくらいで、熱海や箱根に奪われたという点が不思議である。日帰り温泉という需要を掘り起こすことができたのではないか。

大手不動産会社・東急不動産(金指潔社長)の社員(従業員)がコンサルティングのクライアントに嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。
逮捕された人物は東急不動産ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者である。
堺区検は9月3日、大阪府迷惑防止条例違反で略式起訴し、堺簡裁は同じ日に罰金20万円の略式命令を出した。
被害者は大阪府堺市のホテル運営会社の女性社長である。運営会社は2009年10月、東急不動産とコンサルタント契約を締結したが、契約内容や支払いに関してトラブルになっていた。
高田容疑者は東急不動産側の担当者で、2009年12月から2010年6月にかけ、取引相手であったホテル運営会社社長の携帯電話に番号非通知設定で、嫌がらせ電話を繰り返したという。
嫌がらせ電話の内容や回数はソースによって区々である。ほとんどが無言電話であったが、「壊れろ、壊れろ」という呻き声で女性を畏怖させたこともあったとされる。
また、回数は最低でも数十回であるが、約200回との情報もある。
高田容疑者は「社長とトラブルになり、恨みを晴らしてやろうと思った」と述べている。
東急不動産は9月3日付ニュースリリース「弊社社員の逮捕について」で、「お相手の方、及び弊社のお客様、お取引先などの皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けし、深くお詫び申し上げます」と述べた。
東急不動産はビジネスで犯罪者を出したことになる。
高田容疑者の所属する東急不動産ソリューション営業本部では企業所有の不動産(CRE; Corporate Real Estate)を最適化するコンサルティングサービス(CRE戦略推進アドバイザリーサービス)・クレディールを展開している。
高田容疑者は週刊ダイヤモンド2009年7月25日号掲載のパブ記事「緻密な分析と堅実なソリューションでCRE戦略の意思決定をサポート」に顔写真入りで登場し、クレディールについて以下のように説明していた。
「営業や物流、生産などの拠点の現状を見直し、物件ごとに事業貢献度を測定します。
たとえば社員寮であれば、物件時価とともに入居率、運営コストなどを把握。
市場の現況を勘案しながら、より収益に貢献する活用策として運営の外部委託、他事業への転用、売却などのプランを提示します」

2013年12月8日日曜日

ブラック士業

#目黒 #ブラック士業 目黒なう。ブラック士業と戦うためには現実の中に存在する矛盾点を一つ一つ調べていかなければならない。ブラック士業をホワイト士業に変えることは不可能である。ブラック企業経営者やブラック士業になるくらいならば無職を選択する。
ブラック士業は自己認識に深い問題を抱えている。ブラック士業は何かがどこかでおかしくなってしまった。ブラック士業ほど下賎な人間はいない。ブラック士業の声には今まで聞いたことがないほど明確な意地の悪さと悪意がこもっている。ブラック士業の瞳の中に嘘が見えた。視点が定まらない嘘つきの瞳。光の存在しない世界のようである。それほどにブラック士業の瞳は冷たい。ブラック士業は都合の悪い事実を秘密にすれば人生がレベルアップするとでも思っているようである。ブラック士業は自分の欲求をコントロールできない。ブラック士業からは動物の糞みたいな臭いがする。

ブラック企業を考える

#ブラック企業 #ブラック士業 ブラック企業は暴力に駆り立てられている。それを我慢する気力がブラック企業には存在しない。永遠に消えない許されない悪事というものがある。ブラック企業やブラック士業は労働者の自尊心をもてあそび、粉々にする。ブラック企業やブラック士業は自己の異常性に気付いていない。ブラック企業やブラック士業は社会と調和する能力が欠如している。ブラック企業やブラック士業に昼と夜の区別がつくかも怪しいものである。ブラック企業やブラック士業は闇を隠したドアの裂け目へと、どうしようもなく堕ちていく。
都政わいわい勉強会イン東部地区実行委員会は都政わいわい勉強会イン東部地区「ブラック企業・ワーキングプアを考える」を開催した。ブラックバイトと官製ワーキングプアの二つの大きなテーマを掲げた。市民の立場でブラック企業問題を取り上げた点が特徴である。ブラック企業は労働者にも消費者にもブラックであるという点を強調した。たとえば東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件など顧客へのマンションだまし売りや脅迫電話が行われた東急不動産グループでは東急ハンズ心斎橋店員が過労死している(林田力「東急のブラック企業問題」)。
このスタンスは官製ワーキングプアにも意味がある。レポーターは保育士や消費生活相談員など市民と接する最前線の職員の非正規化、ワーキングプアが進んでいると指摘した。それは市民サービスの劣化になる。
都政わいわい勉強会イン東部地区で官製ワーキングプアを取り上げることには異論もあった。官製ワーキングプアは党派的な対立軸が明確化され過ぎているためである。右でも左でもなく、評価できるものは評価するというスタンスである。貧困問題を取り上げた背景には右や左の党派的な対立を抜きにして取り組める課題であるためである。その中でも貧困ビジネスは社会悪として万人が批判できるものである。ブラック企業も同じである。これに対して官製ワーキングプアは党派的な対立が激しい。納税者の立場として公務員の総人件費が下がることは好ましいという考えもある。官製ワーキングプアの報告で行政サービスの劣化が指摘されたことは有意義である。
ブラックバイトのレポーターからも政府が労働基準監督官を減らし続け、相談業務は非正規職員が担当することが多いとの指摘があった。ドラマ『ダンダリン』のように労働相談を端緒に労働基準監督官が独自に調査し、違法企業を摘発する形にはなりにくいと指摘する。公務員を減らすことが市民の受けるサービスレベルを劣化させる。

2013年12月7日土曜日

東急直通線で綱島温泉枯渇か

#東急 #横浜 #綱島 綱島温泉東京園が相鉄東急直通線のために一方的な立ち退きを迫られている。東急の開発は住民に対して情け容赦がない。それが沿線の発展に尽力してきた住民に対する東急の仕打ちである。住民達よ、気を付けて、東急にだまされないで。
あらゆるレベルにおいて東急電鉄は了見の狭さを露呈している。東急電鉄は自ら沿線の魅力を破壊する。街から生きる喜びを食い尽くしていく。全てが最悪な方向へと向かっている。東急沿線では住民無視の開発が野放しになっている。大型開発は税金の最大の無駄遣いである。
綱島温泉は東京の奥座敷と呼ばれ、貴重な空間である。現地は東急東横線綱島駅最寄りである。東急電鉄は東急大井町線高架下住民にも一方的に立ち退かせた(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』Amazonキンドル)。昭和のレトロな街を破壊する。東急の住民無視の街壊しは世田谷区玉川の二子玉川ライズでも批判されている(林田力『ブランズ二子玉川の複合被害』Amazonキンドル)。
鉄道建設による温泉の枯渇や汚染も懸念される。東急大井町線の等々力駅地下化は地下水枯渇を懸念する住民反対運動でストップさせた。

2013年12月6日金曜日

ダンダリン十話

#ダンダリン #ドラマ #ブラック企業 #ブラック士業 ブラック企業やブラック士業は何もかもが滅茶苦茶である。ブラック士業は自惚れ、見栄、欲深さ、それらが全て入った暴食である。ブラック士業は暗闇へ引きずり込もうとする。「お前を破壊してやる。破壊してやる。お前が我々の言うことを聞いてもだ」
ダンダリン十話は最終章である。黒幕はブラック企業経営者である。ブラック企業と戦うドラマの適役として妥当である。若造ブラック士業は敵として力不足であったが、所詮は切り捨てられる存在である。
所長は最初、典型的な事なかれ主義のヒラメ公務員と思われたが、滅多にいない上司である。
ダンダリン十話は若造ブラック士業が卑怯な罠を仕掛ける。女性・小西美月の労働相談で始まる。オンラインゲームに勤める。残業時間が少なすぎるとの相談である。
会社の記録には問題がなかったためにダンダリンと南三条が退勤時刻の内偵する。若造ブラック士業の話は人間的に安っぽい。警察を使って陥れようとする点は現実のブラック士業と重なる。ダンダリンを呼び出した時間帯に南三条を陥れており、若造ブラック士業の罠であることが露骨に分かる。若造ブラック士業は敵として力不足である。死んで下さいとまで言うブラック士業は、まともではない。悪にとっても使い捨てにされる存在である。ダンダリンは「法律はルールです。抜け道を探すものではありません。あなたのやり方は社会保険労務士として間違っている」と言う。ブラック士業に対する正論過ぎるほどの正論である。

2013年12月5日木曜日

悲しいお知らせ

( 'ω')全国の東急リバブル東急不動産ファンのみなさん
( 'ω')今日は悲しいお知らせがあります
( 'ω')実は
( 'ω')東急リバブル東急不動産のマンションは
( 'ω')だまし売りだったのです!
( 'ω')絶対許すな

( 'ω')全国の東急ハンズファンのみなさん
( 'ω')今日は悲しいお知らせがあります
( 'ω')実は
( 'ω')東急ハンズは
( 'ω')従業員を過労死させるブラック企業だったのです!
( 'ω')絶対許すな

( 'ω')全国の東急ホテルズファンのみなさん
( 'ω')今日は悲しいお知らせがあります
( 'ω')実は
( 'ω')東急ホテルズの料理は
( 'ω')食材偽装だったのです!
( 'ω')絶対許すな

2013年12月4日水曜日

ブランズ二子玉川反対運動

#二子玉川 二子玉川ライズとブランズ二子玉川によって世田谷区玉川の住環境は複合被害を受ける(林田力『ブランズ二子玉川の複合被害』Amazonキンドル)。二子玉川ライズは思い出を持たない、忘れ去られるだけのものである。使うだけ使われ、無価値になり、未来の考古学者にとっても意味不明なものである。
二子玉川ライズには住民の悲しみと痛みが飛び回っている。二子玉川ライズには、あらゆる種類の住環境破壊の惨めさが濃縮されて入っているかのようである(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。人生が凍りつき、永遠にドロドロの苦い魂になってしまう。二子玉川ライズには全体的に諦めきった雰囲気が漂っている。玉川住民は深く息を吸い込んだ。
「二子玉川ライズに慣れることはあるだろうか」
「無理よ」
「これからどうなるのだろう。私達はどうやって生きていけばいいのだろう」
二子玉川東地区第一種市街地再開発組合の二子玉川ライズ風害対策は、ほとんど効果がない。植栽は枯れているものも多い。二子玉川ライズの淀んだ暑い空気に満たされ、葉緑素の色が抜けてしまう。葉の一枚一枚が空気を求めてあえいでいる。住民は空気が抜けてしまったようである。

2013年12月3日火曜日

ブラック士業

#ブラック士業 林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業の問題を取り上げたノンフィクションである。ブラック士業は市民への犯罪を正当化する活火山である。ブラック士業は馬鹿馬鹿しくて、浅はかで、下らなすぎる。ブラック士業は自分が馬鹿であるということ以外に何か知っていることはあるか。
悪魔のようなブラック士業が野放しになっている。それも身の毛のよだつような悪魔である。ブラック士業は欲望を前にすると弱い。いつも欲望が暴走する。ブラック士業の欲望は地獄の灼熱にぴったりである。
瞳孔が小さくなった。ブラック士業が嘘をついている証拠である。ブラック企業やブラック士業の言葉は悪魔の囁きである。ブラック企業やブラック士業は人の話を聞かない。聞こうとする者だけが何かを学べる。そして何かを学んだ者だけが真実に近づける。
東急ハンズのブラック企業体質が批判された。告発者によると、ある管理職はミーティングで大勢の従業員に珈琲を出しておいて、その影で「彼らにはああやってエサをまいとけばついてくるんだよ」と言い放ったという。そのような考えの者が上に立って良いものか疑問と告発者は批判する。
ブラック企業とブラック士業は人類の最悪な側面を実践する。ブラック士業の魂に平安は訪れない。ブラック士業は自尊心だけは一人前で、自意識過剰である。本当はアイデンティティーもファッションセンスもない。ブラック士業は自分をハードに見せたがっている。しかし、心の奥底では怯えており、実際は臆病な人間であった。
ブラック士業は顔がむくんでいた。もしかするとアルコールのせいかもしれない。その他にも理由があるか否かは神のみぞ知ると言ったところか。ブラック士業は長いこと部屋を掃除していない。部屋を清潔にするなどということはブラック士業には無理な話である。
「ほら、あいつだよ。ブラック士業の・・・」
「まるで豚だな」
「ブラック士業は、そんなものだろ」

2013年12月1日日曜日

東急不動産の武蔵小杉再開発批判

#東急 東急不動産が参加組合員となる予定の武蔵小杉の再開発が批判されている。長年住み続けた住民が再開発で追い出され、住環境が破壊されることになるためである。これは東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズと同じである(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。
「これ以上、ビル風が強くなるとは思ってもいなかった」
「その可能性は十分にある。それに、この忌々しい二子玉川ライズの照り返し。歩いているだけで頭痛がする」
二子玉川ライズのビル風は世田谷区の風対策プロジェクトを嘲笑するかのように勢いを増す一方である。ブラック二子玉川によって複合被害が生じる(林田力『ブランズ二子玉川の複合被害』Amazonキンドル)。
二子玉川RIZEのために夏は地獄の暑さと不快な悪臭が充満する。熱くなったオイルの臭いやエアコンの室外機から吹き出す熱風。まるで空気から酸素が抜けてしまったようである。歩行者の体はユラユラ揺れ、いつ気絶してもおかしくなさそうである。体の半分はアスファルトの上に溶け出してしまいそうである。二子玉川ライズの騒音は壊れたハードロックのCDを逆回しにかけているようである。
二子玉川ライズの核テナントとなる東急ホテルズでは食材偽装が明らかになった。料理の味も批判されている。油っこいライス、味のしない肉。
東急電鉄の追い出しを受けた品川区の東急大井町線高架下は空っぽの店舗ばかりが並ぶ。窓ガラスがあるはずのところにベニヤ板が張ってある(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』Amazonキンドル)。