2013年9月30日月曜日

貧困ビジネス反対運動

貧困ビジネスの闇は深い。貧困ビジネスは過去のどの悪徳商法と比べても、自慢できるような代物ではない。貧困ビジネスでは奇怪な魑魅魍魎の類が次から次へと浮かび上がってくる。貧困ビジネスは人の肉体と精神を衰えさせる。
北千住で足立区議から貧困ビジネスの話を聞いた。
貧困ビジネスは大阪では排除されている。大阪では貧困ビジネスに厳しい指導をしている。生活保護を停止すると警告する。それはケースワーカーの意識と努力に負う。橋本徹大阪市長のお陰ではない。
貧困ビジネス反対運動には貧困者差別的な感覚のものもある。貧困者を搾取する貧困ビジネスは許さないと矛先を明確にする必要がある。
足立区舎人の貧困ビジネスは撤退した。ワンルームマンションになる。貧困ビジネスに転用しないと約束させる。
最大の問題は無届けで知らない間に貧困ビジネスができてしまうことである。住民が目を光らせる必要がある。
大阪府の貧困ビジネス規制条例は一定の効果があったが、運用でのケースワーカーの意識に負うところが大きい。貧困ビジネス規制条例は貧困ビジネスが広がった根本的原因を解決するものではない。隠れていくらでもできてしまう。無料低額宿泊所に行かないようにする。居宅保護の原則を徹底する。都営住宅への生活保護受給者の斡旋は、都営住宅の倍率の高さを踏まえると不公平感があり、難しい。空き家をうまく活用する。家賃補助制度を作る。
以下の感想が寄せられた。
「貧困ビジネスの源流は日雇い労働者を寮に住まわせて給料をピンはねする中間搾取者ではないか」
「貧困ビジネスは市民の税金から支払われる生活保護費をピンはねしている。貧困ビジネスは貧困者だけでなく、市民も搾取されている」

林田力 東急不動産だまし売り裁判 二子玉川ライズ反対運動 wiki Facebook Amazon アマゾン リアルライブ ツカサネット新聞 記者 本が好き (^-^)v

2013年9月29日日曜日

映画『風立ちぬ』

スタジオジブリのアニメ映画『風立ちぬ』の主人公は体制を支える側の人間である。同じ飛行機映画『紅の豚』の主人公はアウトローであった。『風の谷のナウシカ』のナウシカは王道楽土を建設するという侵略者の論理と戦った。『天空の城ラピュタ』のシータとパズーは滅びの呪文バルスによってラピュタを滅ぼした。『もののけ姫』は歴史で無視されがちな公界の民にスポットライトを当てた。それに比べると『風立ちぬ』は薄い。
映画『風立ちぬ』は大きな議論を巻き起こしている。侵略戦争肯定や喫煙助長などと批判されている。私見はサナトリウム文学とのギャップという点を指摘したい。『風立ちぬ』というタイトルからはサナトリウム文学を連想することは当然のことである。映画でも結核患者が登場する。しかし、サナトリウム文学の特徴である長期に渡る療養生活、それを看とる配偶者という要素は映画にはない。反対に自分が美しいところだけ好きな人に見てもらいたい結核患者の思いが説明される。これは不健康な状態を認めず、パッと咲いてバッと散るという危険な思想にも通じる。重病人や他人のお荷物になる人間は生きる価値がないという危険な思想にもつながる。サナトリウム文学とは対極の位置にある。
結核は難病であったが、すぐに亡くなる訳ではない。サナトリウム文学には長い療養生活の中で、ゆったりした時間が流れていた。それは患者本人だけでなく、付き添う婚約者にも当てはまる。現代人からは信じられないような、ゆったりした時間である。そのゆったりした時間の中でサナトリウム文学という豊かな文学が生まれた。
単純に昔の方が良かったと言うつもりはない。長い療養生活を送れた人は恵まれた人であっただろう。それでもサナトリウム文学の豊かさを踏まえると、「親の介護は地獄だ」という言葉がまかり通る現代日本の貧困を強く実感する。
ところが、映画の主人公は仕事中毒である。ヒロインも自分の美しい時だけ一緒にいたいという発想である。病気に寄り添い、死に寄り添うという思想がない。サナトリウム文学と真逆の映画である。
『風立ちぬ』が戦争肯定映画か否か議論されている。特別高等警察という軍国主義の暗部が描かれている。主人公には国を滅ぼしたという反省も述べさせている。それ故に『風立ちぬ』を教条主義的に批判して、まるでネット右翼と同じ側に追いやってしまうべきではない。
一方で侵略される側の痛みという視点はない。被害者感情は豊富であるが、加害者意識に欠けるという日本人一般の意識を反映している。宮崎監督は「その時代を精一杯に生きた」と擁護する。その時代に獄中で侵略戦争反対を貫いた人々がいたことを考えると、自分の持ち場で精一杯に生きたことを素晴らしいとは思わない。むしろ、そのような人々が戦争体制を支えたと言える。反戦平和運動は、戦争中に戦争反対を貫いた人々の系譜だけが唱える資格があるとは思わない。むしろ、精一杯に生きた人々の真摯な反省に基づく平和運動は、平和運動は国民的な厚みを持つ上で重要である。となれば『風立ちぬ』は、仕事中毒や健康状態ならば生きている価値がないというような根っ子の価値観こそ問題がある。それが戦前から戦後に続く日本の無反省な連続性を支えている。宮崎アニメは『千と千尋の神隠し』でも理不尽な状況に追い込まれた子どもが頑張る姿を生きる力と持て囃した。映画が直接描かない戦争被害の悲惨さは、鑑賞者の想像力で十分補えるように描かれている。それよりも軍
国主義の土台になった特殊日本的精神主義に無批判な点が気になった。

林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 wiki Facebook リアルライブ Amazon アマゾン (^-^)v 記者 本が好き レビュー

ブラック企業・ブラック士業

真実は単純である。東急不動産や東急ハンズはブラック企業である。気がついたら簡単すぎて涙が出るほどである。ブラック士業は市民の気持ちを踏みにじり、自分だけが正しいと信じ込む。デタラメな法律論を野放図に撒き散らす害虫である。
ブラック士業は臆病な卑怯者である。断固とした表情で睨まれると、ぐうの音も出なくなる。ブラック士業被害者に疲れは見えない。奇妙にも疲れそのものさえ感じなかった。悪夢を見ることもなかった。ブラック士業被害者は確信と希望に満ちていた。
ブラック企業やブラック士業は現代日本の社会問題である。東急ハンズでは心斎橋店員がサービス残業強要やパワハラで過労死し、ブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。厚労省がまとめた、心の病による労災のデータでも、「いやがらせ」「いじめ」「上司とのトラブル」が理由として多い。その背景がパワーハラスメントである。日本社会のブラック企業やブラック士業への問題意識も高まっている。ところが、ここにきてブラック企業やブラック士業という表現は好ましくないとの主張が提示された。ここには日本の左翼市民運動の偏狭さと限界がある。
ブラック企業やブラック士業は対象を批判するための表現である。ブラック企業やブラック士業という言葉にマイナスの価値がある。それはブラックという言葉にマイナスの価値を込めていることになる。それが黒人差別になると批判する。
日本社会にも黒人を蔑視する愚かな感情があることは事実である。しかし、日本語は黒人差別以前に黒にマイナスの価値を与えている。「腹黒い」「白黒つける」などである。それ故にブラック企業やブラック士業は普通の日本語感覚の延長線上にある。
ブラック企業やブラック士業はネット上のスラングとして発生した言葉である。それ故に左翼的なネーミングセンスとギャップがあることは当然である。それをそのまま受け止めることができずに何か言わなければ気が済まないところに日本の左翼の教条主義的な偏狭さが感じられてならない。
左翼教条主義者にとっては世代的なギャップもあり、ブラック企業に潰される若者よりも、差別に苦しむ黒人の方が親近感や具体的イメージを感じられるのだろう。それは左翼運動の市民感覚との断絶を意味する。
このように考えると日本共産党がブラック企業批判を掲げたことは、やはり画期的であった。労働者の搾取をブラック企業のような企業の悪辣さに原因を求めるのではなく、資本主義的生産構造から説明するイデオロギーを有し、中小企業経営者を組織化している政党が、ブラック企業批判に注力することは自明ではない。ワタミ渡辺美樹が対立政党から立候補したという事情があるとはいえ、共産党がブラック企業問題を取り上げたことは左翼的偏狭さと比べて大胆なことであった。

2013年9月28日土曜日

東急ストアTwitter炎上

東急不動産だまし売り被害者は自分の胸に作り物の短刀を何度も突き立ててはならない。東急不動産だまし売り被害者に必要なものは冷静な頭である。東急不動産だまし売り裁判原告は頭をはっきりさせておく必要があった。そして東急リバブル東急不動産ら東急グループのトラブルを収集した。
東急ストアではバカッター事件の話題は禁止か。脱法ハーブ宣伝屋と東急不動産工作員は鼻の曲がりそうな悪臭をしていた。不自然で病的な悪臭であった。脱法ハーブ宣伝屋は時限爆弾のようなものであった。次に何をするか、全く分からない。
東急ストアでは戸塚店従業員によるバカッター事件が起きた(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。複数の戸塚店従業員がグレープフルーツやリンゴを口に加えた写真をTwitterに投稿した。バカッターの目は近づく者を全て吸い込む黒い穴であった。バカッター炎上事件後は東急ストアへの内部告発が一層活発化した。ある内部告発者は東急ストアは固定資産が多いために必然的に費用がかかると指摘する。そのために売上が少し落ちただけで営業利益ガタ落ちになるという。閑古鳥の店舗が多いとも指摘する。

2013年9月27日金曜日

内部告発ドキュメンタリー

ブラック企業の社畜にとって生活保護受給者よりましという錯覚が唯一の心の支えであった。ブラック企業の東急ハンズを批判することは、正常な人間の正常な反応である。東急ハンズは、いくら「自社はブラック企業ではない、批判しないでくれ」と言ったところで説得力はない。ブラック士業の物言いは傲慢そのものである。どうしてブラック士業は人の気持ちを逆撫でするような言い方しかできないのか。ブラック企業に殺された人も、死ぬ間際まで懸命に生きようとしていた。
今度の土曜日9月28日のPM5時〜6時20分TBS報道特集をご覧下さい。裁判当事者、内部告発者のドキュメンタリーを放映する予定です。

2013年9月25日水曜日

東急ストアTwitter炎上

ブラック企業やブラック士業は労働者を奈落の底に突き落とし足蹴にする。そこには抑制の美学など欠片もない。ブラック企業は職場全体が暗く沈んでいた。職場には不穏な空気が流れていた。
戸塚店アルバイト従業員によるバカッター炎上事件の起きた東急ストアに対する内部告発が寄せられている。内部告発によってバカッター炎上事件を生み出した企業体質が理解できる。
内部告発者は売上が伸びても施設投資をする資金がないために厳しいという。冷蔵庫も爆音を出したり、冷気が漏れたりしている。本当は買い換えなければならないものを買い換えていないためである。
内部告発者は消費者に対しても「もう辞めるから言うが、東急ストアのような糞スーパーで買い物をしない方がいい」と語る。東急ストアは値段が高い割には品質はイマイチである。売上減少に歯止めがかからない。特にプレッセの売り上げが酷いという。400円以上もするレトルトカレーを買う消費者は少ない。プレッセで買うよりもコンビニで買った方がいい。内部告発者はプレッセがマーケティングをろくにせずに出店した結果と語る。上層部が「これは売れる、儲かる」と言い出して始めた。そのような人に限って責任をとらずに現場が悪いと主張する。

2013年9月24日火曜日

東急ハンズ過労死

人が一人亡くなったくらいでは、東急ハンズは何も変わりはしない。ブラック企業には遺族感情をそんたくするつもりなど毛頭なかった。ブラック企業やブラック士業は真実を明らかにするよりも、自分達のストーリーに合わせて事実を改変する。ブラック企業やブラック士業の内部には、どす黒い闇が巣食っていた。その闇の奥には歪な悪意が息を潜めていた。ブラック企業やブラック士業の抱える闇は市民には想像もつかないものである。

東急ハンズはサービス残業強要やパワハラで心斎橋店員が過労死し、ブラック企業大賞にノミネートされた。東急ストアに対してもブラック企業批判が出ている。
内部告発者は、東急ストアに新卒で入社しない方がいいと就職活動生にアドバイスする。入社当初は繋ぎ止めるために沢山会食などを行うが、その後は地獄という。入社から1-3年で半分以上は辞める。5年経つと2割位しか残らないという。これはブラック企業と同じである。
老朽店舗には食堂もないし、狭い休憩室には給湯器すらない。先輩従業員は陰険である。
適当な就活しかせずに東急ストアに就職した内部告発者は、75キロあった体重が就職後に90キロ越えた。同期の皆も10キロ以上太ったと言っていたという。
勤務時間はメチャクチャで、薄給である。おじさんやおばさん社員やパートが五月蝿い。会社も社員ですら使い捨てにしか考えてない。パート、バイトはもっと簡単に切る。それでも会社は人材が定着しないと嘆いている。
東急ストア戸塚店ではアルバイト従業員がグレープフルーツやリンゴなどの不衛生写真をTwitterに投稿するバカッター炎上事件が起きた(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。ブラック企業体質がバイトテロの背景にある。

2013年9月23日月曜日

タウンカンファレンス

板橋区議会議員・中妻じょうたタウンカンファレンス。高島区民館。
8月に民主党板橋区議団で福島を視察した。二泊三日の強行軍であった。
福島県は広い。東京、埼玉、神奈川、千葉の南関東に匹敵する。地域地域で原発事故に抱えている問題が異なる。浜通り、中通り、会津に分かれる。福島第一原発の北側の南相馬市や相馬市は浜通り経由で行くことになる。
警戒区域であった場所でも除染によって放射線量が下がっている。将来的にどうなるかは別問題であり、継続的に測定する必要がある。
福島市や郡山市は比較的高い。低線量被曝の影響は分からないとしか言いようがない。会津の放射線量は問題ない。
いわき市は津波被災地でもある。福島県は瓦礫を県外に持ち出せないために復興の速度は遅れている。いわき市の特殊事情は二万四千人もの避難住民がいることである。住民間の軋轢も起きている。
南相馬市、浪江町。中間貯蔵施設の見通しが立たない。見渡す限りの田んぼが雑草が生い茂るにまかせている状態である。心が痛む。これを見て原発を続けようという気にならない。南相馬市の産業や生活の将来が懸念される。
旧警戒地域とそれ以外の地域との分断。
除せん作業は、お金はあるが、使えない状況である。東京オリンピック開催に使う予算があるならば、除せんに使えという指摘は正しくない。除せん作業に、暴力団が入っている。
浪江町。高線量地域には人っこ一人いない。死の町という以外の表現はない。時間の経過によって復興への意欲が萎えている。
復興庁官僚がTwitterで「左翼のクソども」と暴言を吐いた。国会で全会一致で決めた法律に予算をつけるべきである。
喜多方市。放射線量は問題ないが、風評被害を受けている。グリーンツーリズムが一時期ほぼゼロに落ち込んだ。福島ということでいっしょくたにされている。
Jヴィレッジを訪問した。汚染水の問題について話を聞いた。5月に明らかになった汚染水流出を参院選後まで公表しなかったのは何故か。答えは「特に意図はない、と公式に申し上げている。私共の立場では、それ以上の答えはできない。」であった。東京電力は普通の民間企業ではなく、国策会社である。情報公開・情報共有が大前提である。
チェルノブイリは事故直後にコンクリートで固めた。放射線を出さないようにすることを最優先にした。廃炉には気の遠くなる時間が必要である。
鈴木かん。東京オリンピック招致のサポートをしていた。皇族の活動が招致決定の大きな要因であった。
この世界は優秀な順に落選するという法則がある。
パネルディスカッション「幼児教育と保育の調停」
大都市圏と地方では状況が異なる。地方でも異なる。どこの地方の幼稚園の話であるか明確にしなければ、話が噛み合わない。板橋でも高島平と他地域では異なる。固有名詞の入った話をしようと言ってきた。チルドレンファーストは正しいと思っている。子どもの実態に応じた対応。現場の先生は現場のニーズに対応しようとする。
認可や認証とすると、認可や認証されない施設が出てくる。救われない子どもが出てくる。そこで子ども手当てを考えた。
福祉や医療や教育が政治の話題にならないことが問題と思っている。私の時に文部科学省の予算が国土交通省の予算を上回った。「コンクリートから人へ」である。
和田。民主党が支持されなかったことは、子どもを丸ごと受け入れるという思想が日本社会になかったのではないか。
鈴木。国民に新自由主義が浸透しているのではなく、メディアが新自由主義の軍門に下っていることが問題である。国民は適正な情報さえ与えられていれば、真っ当な判断ができる。
質問。民主党の魅力や存在意義はどこにあるか。
強いものが栄えればいいというグループと、全ての人々が幸せな人生を送ることが大事というグループがある。後者のグループを目指している。
自由、平等、博愛は両立しない。政党は優先順位を付ける。民主党は博愛を重視する。コミュニティや絆を重視する。
世の中に説明することが不十分であった。

東京都とオリンピック

東急リバブル東急不動産やブラック士業、貧困ビジネス、脱法ハーブ宣伝屋のようなデリカシーのない連中は、繊細な人間の心情を意味もなく踏みにじってしまう。

オリンピック開催を成功させたい立場も、オリンピックそのものへの批判意見に耳を傾ける義務がある。オリンピック狂騒に巻き込まれたくない人の迷惑にならない形でのオリンピック開催を目指すことは、より多くの人が満足するオリンピック開催になるからである。
純粋にスポーツの祭典を楽しむことは結構であるが、国別にメダル数をカウントする必要はない。オリンピックに限らず、サッカーのワールドカップなどにも該当するが、団体競技でナショナルチームを結成する必要はない。日頃活動しているチームの中で国内1位のチーム同士が世界大会で世界一を競えばいい。
特殊日本的精神論の気持ち悪さを自覚する私見にとってオリンピックそのものへの批判論は魅力的である。しかし、オリンピック開催返上論などへの賛成を躊躇わせる要因として放射脳カルトの存在がある。東日本が放射能汚染されていなければならないという自分達のデマを正当化するためにオリンピックの足を引っ張ることは本末転倒である。オリンピック開催を喜ぶ無邪気さの中にある全体主義の危険性よりも、放射脳カルトに対する嫌悪感が勝っている。これが率直な気持ちである。

ブラック企業・ブラック士業林田力

ブラック企業・ブラック士業に誠実さを見出だすことは、広大な砂漠で紛失した指輪を探し当てるくらいの難しさである。
「『ブラック企業・ブラック士業』とは、随分思いきった書籍を出されましたね」
林田力は笑顔で答える。
「市民運動の要請に対応したまでで、大それたことをしたという認識はありません」
「そうでしょうね。暴挙という自覚がないから執筆できたと思いますよ」
堂々と嫌みを言う相手に林田力は肩をすくめる。
「私には無茶をしたという自覚はありません」
ブラック士業は脳内で分泌される快楽物質のために血に酩酊した状態になった。目が、とにかく常人とは違っていた。人間の身体に悪魔が憑依したとしか思えないような、邪悪でおぞましい声をしていた。立派な洋服でもブラック士業が着ると何故かチンドン屋に見えてくる。ブラック士業の愚行は一度スイッチの入ると際限なく続くことになる。終焉はブラック士業が死ぬことでしか訪れない。ブラック士業は完全な先祖返りであり、市民への攻撃を躊躇しない化け物であった。ブラック士業の法律事務所にいることは、猛獣の檻に置き去りにされた人間のようであった。手足は冷たく、喉はカラカラになっていた。

林田力『ブラック企業・ブラック士業』はブラック企業やブラック士業に関連する論稿を集めた書籍である。ブラック企業やブラック士業は社会問題になっている。ブラック企業は労働者、特に若者を搾取して使い捨てにする企業を指す。パワハラ(パワーハラスメント)やサービス残業強要で過労死を出した東急ハンズが好例である。そのブラック企業に違法行為を指南する悪徳弁護士・弁護士法人などがブラック士業である。

【書名】ブラック企業・ブラック士業/ブラックキギョウ ブラックシギョウ/Evil Corporation and Evil Lawyer

【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki

【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』

『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』

『東急大井町線高架下立ち退き』『裏事件レポート』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』

『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』

2013年9月22日日曜日

簿記

『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』の出版には予期せぬ妨害も入った。
「あなたの気持ちは、よく分かる。でも、頼むから、これ以上、騒ぎ立てないで」
「騒ぎ立てるって?私はただ、真実を明らかにしたいだけだ」
知人の意外な言葉に林田力は憤慨した。
東急リバブル東急不動産の逸脱は、東急不動産だまし売り裁判に始まったことではない。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り裁判アルス東陽町事件以前からマンションだまし売りを繰り返してきた。水面下で東急不動産だまし売りやブラック企業・ブラック士業、脱法ハーブ・脱法ドラッグの被害者が増え続けている恐れがある。東急不動産だまし売りの犠牲者は把握が困難である。死んでしまった人の実態は結局のところ、闇の中である。被害者は、あなたの隣人かもしれない。

近藤孝之『徹底攻略コンドウ式日商簿記3級8時間の合格る授業テキスト』(インプレスジャパン、2013年)は、日商簿記3級の資格試験のテキストである。本書の特徴は体感的な説明を多用していることである。例えば借方と貸方は、どちらが右側で、どちらが左側か初心者は迷うところである。普通の勉強法ならば暗記するしかないとなる。本書は「かり」の「り」が左払いなので借方は左側と説明する。「かし」の「し」が右払いなので貸方は右肩と説明する(28頁)。
また、本書には「ガッチャンコ」(30頁など)という教材らしからぬ表現もある。それが無味乾燥しがちな教材には新鮮で、頭に入りやすくなる。
本書の目的は試験合格である。そのために試験合格という目的に特化し、割りきった記述も散見される。一方で「この言葉を覚える必要はありませんが、知っていれば「通ですね」ということになります」と試験勉強を越えた内容も紹介する(275頁)。

出版ビジネスとして見た場合の本書の特徴として盛り沢山の購入者特典もある。購入者には動画講義、音声講義、模擬試験問題、スマホ用単語帳アプリをインターネット経由で提供する。ビジネス書などでは物の販売からサービスの販売へのシフトと指摘されている。それが出版の世界にも訪れていることを実感した。

脱法ハーブにNO

『東急不動産だまし売り裁判』は悪徳不動産業者のばっこする苦界の闇を照らす一条の光明である。『東急不動産だまし売り裁判』の内容は刺激的であるが、読了後は気持ちまで洗い清められるような感じがする。東急不動産だまし売りマンションでは爽やかな風も通らなかった。東急不動産だまし売り裁判で東急不動産課長は「裁判所でもどこでも好きなところに行け」と言い放ち、消費者から裁判を起こされて敗訴した。東急不動産は自らの言葉に追い込まれて雪隠詰めを喰らうことになった。
林田力『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』は脱法ハーブ(脱法ドラッグ)を合法ハーブ(合法ドラッグ)と称して宣伝する反社会的な脱法ハーブ宣伝屋を特集する。脱法ハーブは有害である(林田力『脱法ハーブにNO』Amazonキンドル)。東急不動産だまし売り裁判原告は東急リバブル東急不動産を告発した結果、貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者と一体化した脱法ハーブ宣伝屋から誹謗中傷を受けた。反社会的勢力とつながる不動産業界の闇は深い。脱法ハーブ宣伝屋と一体化したゼロゼロ物件業者は消費者の批判が続き、廃業した。

貧困ビジネス反対運動

貧困ビジネスは実に嫌な気配を漂わせていた。人は自分が大切に思っている領域に無神経な貧困ビジネスが乱入してくることを嫌うものである。貧困ビジネスのように、あまりにも自分の欲望ばかりを前面に押し出すと、浅ましく見えるものである。
足立区舎人で貧困ビジネス進出が問題になっている。貧困ビジネスの建設現場を見ていると、胸にぽっかりと穴が開いたような寂しさが迫ってくる。
問題の場所は日暮里舎人ライナー見沼代親水公園駅前の事業場跡地である。一つの敷地に三つの建築計画が掲示されている。
アーバハイツ舎人、山岸建設が施工主、施工も山岸建設。
足立区舎人五丁目マンション やすらぎの里が建築主。施工会社は未定。
ペアパレス舎人。トータルクリエイトが建築主。施工は山岸建設。
このうちの、やすらぎの里が貧困ビジネスとして批判されているものである。同じ敷地で山岸建設が施工してマンションを建設している。やすらぎの里と山岸建設は密接な関係が指摘されている。江東区毛利では山岸建設施工のワンルームマンションが周辺住民と建築紛争になっている。
建設地には戸建てやマンションもあり、貧困ビジネス進出に対する住民の不安は理解できる。

2013年9月21日土曜日

ブラック企業問題・学習会

『ブラック企業』の本を九条の会メンバーが読んだことが本日の集会開催の動機である。参加者140名であった。集会後には著書へのサイン会も行われた。私も『生活保護知られざる恐怖の現場』をサインしてもらった。「Twitterを拝見しています」と言われた。ブラック企業と生活保護は少し問題領域が異なるものの、共に貧困と格差の問題である。それどころか、東急ハンズ過労死問題で過労死批判者を生活保護受給者と決めつけてバッシングするなど、ブラック企業擁護の社畜根性と生活保護バッシングはつながっている。
質疑応答では、特定企業や業界がブラック企業ではないかとの生々しい質問が寄せられた。今までの講演会でなかったほどの大量の質問が寄せられた。それだけブラック企業への関心が高いことを示している。
「弁護士・社労士も脱法を指南」
最近、弁護士が絡む問題が多い。彼らは揉めれば揉めるほど儲かるので、経営者にデタラメな主張をする。
労働組合と企業には使用従属関係がないので、団体交渉権がないと主張する。アルバイトは個人事業主なので残業代を払わなくていいと主張する。
ブラック士業は使用者に取り付いて、搾り取る。
労働者が諦めれば勝ち。ブラック士業は恐ろしい連中である。
悪徳弁護士が増えている。年収70万円以下の弁護士が三割いる。懲戒請求を受ける弁護士が増えている。就職できない若い弁護士が増えている。ヤクザに使われている若い弁護士が増えている。
労働者の味方と称して残業代請求を広告する弁護士もいる。高額の報酬を請求する。難しい案件は追い返してしまう。
そのような悪徳弁護士がネット広告を出している。何も教わらないで依頼人を焚き付ける。
労働組合を結成するしかないところに来ている。若い人は、さっさと辞めて転職するという傾向が強い。しかし、転職してもブラック企業という例も多い。
自民党がブラック企業を問題視する理由は、これからの若者を使い潰すためである。中高年のリストラや非正規への問題意識は低い。ブラック企業の問題を突破口にしたい。
ブラック企業の見分け方。ブラック企業は社会問題。学校が学生をブラック企業に送り込んでいる。労働基準法も教えない。医者にかかる人も多いが、医者も新型うつと診断して本人の責任にしてしまう。労災認定基準くらいは医者に徹底すべき。
見分けられなければ自己責任は間違っている。自分が悪いと思い込まされない。違法な企業が存在すると認識する。
記録をとる。パソコンの電源オンオフを記録する。業務日誌を作る。自分や家族を守るために記録をとる。専門家に相談する。
労働法教育は家庭科で行う。消費者教育と同じ形でやると面白い。公民でやると寝てしまう。
しっかりした規制を作る。労働時間厳守など。日本でサービスを受けるのに外国との競争はない。国際競争はない。サービス業では国際競争に勝ち抜くことは関係ない。まともな企業が増えるために規制を強化する。
国家が職業訓練に責任を持つ。今は国家が企業に丸投げしている。
失業する権利を認める。なんでもいいから働けとなると、ブラック企業で働くしかなくなる。
マスメディアの報道が増えている。覆い隠せなくなっている。無視できなくなっている。上層部には若者の甘えと考えている人が未だにいる。現場を見ようとしない。社会運動を強めなければならない。
昔は労働組合が経営者を教育していた。ブラック企業経営者に思想がある訳ではない。お金に取り付かれているだけ。
横浜方式がもてはやされて、素晴らしい保育の仕組みと言われているが、ブラック企業として相談が多い。介護は相談が多い。若い人に争いたいという人は少ない。辞めていいかという相談が多い。虐待や事故が起きている。仕事の中身がいい加減という相談が多い。介護は建設業界のはけ口になっている面がある。
普通の企業も若い人を選別・使い捨てする傾向がある。労働運動を作っていくしかない。

ブラック企業の実態と闘い方

九条の会かなまち七周年を記念した集会である。ブラック企業・ブラック士業など現代的問題に取り組む人にとって日本国憲法は縁遠いものという意識がある。一方で護憲運動は形式的な条文の改正阻止に注力し、ブラック企業のような現代的問題への関心が低い傾向がある。そのために、このようなイベントは意義がある。
近野。ブラック企業と憲法について話す。ポッセを設立した2006年は今とは雰囲気が異なる。貧困や格差が問題になる前の時代。非正規が増えていたが、若者批判が中心であった。政府は規制緩和で非正規を増やしていった。
労働相談は氷山の一角である。相談事例で終わらせない。社会に繋げていく。
心身がボロボロになる人が増えている。やる気のない若者という話ではない。
ブラック企業はネットスラングとして使い始めた。映画や小説で広がった。その後、就職活動の学生によって広がる。外食や小売業でもブラック企業が増える。新興産業。正社員に対する考え方が異なる。大量採用、大量離職の問題。ブラック企業は統計を操作している。パワハラいじめで辞めさせているが、記録上は自己都合退職にしている。
選別型。辞めさせることが前提。企業にとって都合のいい労働者を選別する。イジメて自分から辞めさせる。仕事を干される。研修で罵倒される。辞めさせるために研修する。カウンセリングを行う。意図的に鬱病に罹患させる。自己都合退職に追い込む。民事的殺人。労働者は上司を思い出しただけでパニック障害になる。そうなると会社の勝ちである。裁判どころではないためである。終電が終わってから帰る生活。帰ることが辛くて床で寝ていた。朝起きたら涙が止まらず、鬱病になった。予選と称して長時間労働を強いる企業もある。残業が80時間を越えると健康障害のリスクが高まる。
使い捨て型もある。辞めたくても辞めさせてもらえない。過酷な労働を強いる。月給に80時間分の残業代が含まれている。ブラック企業は高業績。その利益は異常な労務管理で支えられている。
無秩序型という一企業の合理性に反するブラック企業がある。パワハラ上司の個人的鬱憤晴らしで、パワハラやセクハラを繰り返す。労働者の代わりはいくらでもいると、軽視している。
ブラック企業は単なる違法企業ではない。サービス残業だけが問題ではない。使い潰すまで酷使することが問題である。
最初から労働者を使い潰すブラック企業は日本の歴史上初である。「追い出し部屋」とは異なり、ブラック企業は最初から使い潰すために採用する。景気動向とは関係ない。今まででは考えられない経営をしている。ここが重要である。そうでなければ、若者が原因という倒錯した議論になる。ブラック企業は普通の価値観を破壊する。意図的に鬱病に追い込む。
ブラック企業は外部不経済。公害企業と同じ。ブラック企業は解雇規制を無視している。安倍政権は規制緩和で雇用を増やすとするが、ブラック企業が増えるだけである。真面目に働いても、鬱病にされて使い捨てられるとなれば、真面目に働かなくなる。経済が停滞する。技術立国は破綻する。自民党の中でもブラック企業を放置するとマズイと考えている人がいる。ブラック企業は社会問題である。産業界にとってもマイナスである。
解雇規制緩和はブラック企業問題の解決策にならない。世代間対立の問題ではない。ブラック企業は社会問題である。
ブラック企業の背景として日本型雇用の特殊性がある。海外にはブラック企業はない。日本企業のような強大な人事権がないため。
非正規労働者の相談で長時間労働やパワハラの相談が増えている。非正規労働者はトライアル雇用が増えているため。正社員を増やすという政策ではダメ。企業の権限に歯止めをどうかけるか。
生活保護バッシングは日本の福祉の脆弱性が原因。ブラック企業が蔓延すると普通でいることが許されない社会になる。
憲法には普通に暮らすことを守る発想。グローバル人材でなくてもいい。生きる権利がある。貧困者が差別されてはならない。
争うことの自由が重要である。ブラック企業への反対が規制される。
ブラック企業が横行することで徴兵制よりも安上がりになる。ブラック企業をなくすことが軍国主義を阻止することになる。

東急大井町線高架下立ち退き林田力

『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』が大輪の花を咲かせた今、『東急大井町線高架下立ち退き』という新たな問題に取り組む勇気と住民運動が享受する果実に敬意を表する。
東急リバブル東急不動産不買運動家の紅茶を口に含むと香りが立ち上がり、仄かな苦みが口中に広がった。過労死を出した東急ハンズのようなブラック企業のブラック社員は社畜であり続けるために情熱を燃やす存在てある。ブラック社員の声は方向性を失い、混沌とした雑音にしかならなかった。
林田力『東急大井町線高架下立ち退き』(Driving out Inhabitants under the Elevated Railway of Tokyu Oimachi Line)(Amazonキンドル)は東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げたノンフィクションである。東急電鉄は東急大井町線高架下(ガード下)住民に一方的な立ち退きを要求している。Tokyu Corp. is driving out inhabitants and tenants under the elevated railway of Tokyu Oimachi Line.

高架下住民は十分な生活保障もなしに長年住み慣れた家を追われ、路頭に迷う苦境に追い込まれようとしている。住民らは東急電鉄の住民無視の姿勢を強く批判する。東急電鉄は大井町線高架下の住民らに突然、契約解除を通告した。しかも、僅か半年以内の立ち退きを迫る。住民らにとっては寝耳の水の事態という。賃貸借契約は長年、習慣的に自動更新されてきたためである。

ここには東急不動産だまし売り裁判と共通する住民生活無視の実態がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。二子玉川ライズ問題と共通する街壊しの実態がある(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。『東急大井町線高架下立ち退き』では東急の抱える他のトラブルや東急の体質の分析も収録した。

『貞子3D』情報社会に対応

『貞子3D』は2012年5月12日に公開された日本のホラー映画である。過去に大ヒットした『リング』『らせん』のシリーズ作品である。呪いのビデオが呪いの動画となり、スマホで視聴するようになるなど情報社会に対応している。そのためか恐怖がストレートで、映像の迫力に頼り過ぎている。元の作品にあった、ジワジワと来る不気味な恐怖感に乏しい。この点で『リング』ファンからは『リング』の醍醐味を徹底的に破壊した駄作と切り捨てられるかもしれない。

一方で『貞子3D』には異質な人間に対するイジメ、差別、迫害、その中での理解者との絆が描かれている。大津イジメ自殺や北本イジメ自殺などイジメは社会問題になっている。在日韓国朝鮮人(在日コリアン)へのヘイトスピーチ・ヘイトデモも社会問題になっている(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。それを踏まえると社会性のある骨太なテーマに通じているとも評価できる。情報社会では人との絆は薄っぺらくなるとの決めつけもナイーブである。
http://hayariki.net/futako/37.htm
Tokyo Outer Ring Road (Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA) eBook: Hayashida Riki: Amazon.com.br: Loja Kindle
http://www.amazon.com.br/dp/B00F6UKVBW

2013年9月20日金曜日

東急ストアTwitter炎上

林田力『東急ストアTwitter炎上』は新世紀の福音である。東急ストアは衛生観念の薄きこと水の如し。東急の問題では善良な市民が想像もつかないほど工作員が暗躍し、陰謀が張り巡らされている。東急不動産だまし売りマンションでは全ての光が遮断され、闇の世界が黒々と広がっていた。東急不動産だまし売り被害者は棒のように立ちすくんだ。
「ひとりの死をなおざりにすると、そこに潜む悪意は増幅され、取り返しがつかなくなる。」13頁
「批判を嫌い、監査を拒否し、議論を避ける権威は腐敗する。だから強大な権力と暴力装置を併せ持つ司法組織の腐敗はすでに始まっていて、いずれ市民社会を蹂躙することになるだろう。」(海堂尊『アリアドネの弾丸』宝島社、2010年、12頁)
東急リバブル東急不動産不買運動の皆様には初期の原稿の一部を朗読して聞いていただいた。『東急ストアTwitter炎上』が出来上がっていく過程でも東急不買運動家は常に耳を傾け、目を通し、コメントをくれた。東急不買運動家には、どれほど感謝してもしきれないと思っている。
東急不動産だまし売り裁判や東急ストアTwitter炎上事件での東急のお詫び文は酷いものであった。穴だらけで説明になっていない。まるでフランケンシュタインが作り出した怪物のように傷だらけでツギハギだらけであった。
林田力『東急ストアTwitter炎上』は東急ストア戸塚店のアルバイト従業員が不適切行為をTwitter(ツイッター)に投稿した事件を特集したノンフィクションである。従業員はグレープフルーツやリンゴを口にくわえた写真をTwitterに投稿した。不衛生極まりないバカッター炎上事件である。「東急ストアには二度と行かない」との声が出ている。

東急ストアTwitter炎上事件は非常識な大学生の問題行動と位置付けることは表面的である。むしろ東急グループの闇を示す事件である。そこには東急不動産だまし売り裁判や東急百貨店の認知症商法と共通する東急グループの消費者無視の体質がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』Amazon Kindle)。

東急ハンズ過労死裁判や東急一時金請求訴訟と共通するブラック企業・ブラック職場の問題も見過ごせない(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazon Kindle)。東急不動産・東急コミュニティー中心の強引な戸塚駅西口再開発(トツカーナ)によって地域コミュニティーが破壊されたことによる、風紀の乱れやモラルの低下も深刻である。東急グループの悪質さを指摘する東急不動産だまし売り裁判の経験は正しかった。正しい上に正しかった。

東京都の貧困ビジネス対策

東急リバブル東急不動産不買運動家は常に辛抱強く、そして鋭い洞察力をもって執筆中の東急不動産だまし売り裁判原告を支えてくれた。不買運動家のユーモアのセンスにも何度となく助けられた。消費者運動家は執筆をスムーズに進める手助けをしてくれた。
貧困ビジネスに捕らえられたならばジワジワと命を落とすことになる。
東京都で貧困ビジネスが政治上の課題として大きく認識された契機は2009年の「たまゆら」火災であった。書籍『貧困都政』も冒頭で「たまゆら」火災を取り上げている。
それ以前にも「やすらぎの里」開業反対の請願が東京都議会で審議された。そこでも入居者のプライバシーのなさなど貧困ビジネスの論点が指摘されたが、まだ貧困ビジネスとしての問題意識は弱かった。
その後、東京都議会でゼロゼロ物件や追い出し屋の問題が取り上げられた。東京都の答弁は家賃保証会社にフォーカスするものであった。
東京都は2010年に悪質なゼロゼロ物件業者を宅地建物取引業法違反で業務停止処分にした。このゼロゼロ物件業者は貧困ビジネスとして「住まいの貧困に取り組むネットワーク」などから糾弾された。貧困ビジネスとしての規制ではなく、宅地建物取引業法違反など既存の法制で対応することが東京都の特徴である。これは「住まいの貧困に取り組むネットワーク」からも限界として指摘された。東京都議会の論戦でも同じ議論がされている。その後の脱法ハウスに対しても消防法違反などで対応している。

2013年9月18日水曜日

ブラック企業の実態と闘い方教えます

憲法9条を守る講演会2013「就活生(親)必見!ブラック企業の実態と闘い方教えます」が2013年9月21日(土)13時30分から金町地区センター・5Fホール(東京都葛飾区東金町1丁目)で開催される。講師は今野晴貴(こんの はるき)氏である。

ポスターには以下のように記述する。「ブラック企業は、憲法・平和が大嫌い。ここまで来た、日本の働く現場。もはや無法地帯。もっと規制緩和〜憲法「改正」へ進むと日本中の企業がブラック化する。みなさん(配偶者・子・孫)の命・健康・未来にかかわる話です。ぜひご参加ください」

今野氏は1983年、宮城県生まれ、NPO法人POSSE代表である。POSSEは1500件を超える若者の労働相談に応じる中で、職場の劣化の事例を蓄積し、社会に積極的に発信している。2013年2月23日には「著者と語るシリーズ(8) 今野晴貴『ブラック企業−日本を食いつぶす妖怪−』」(法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階会議室)の講師になった。

今野氏の著書『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』(文春新書 2012年)は、相談事例を基にしたブラック企業の実態、そのパターンと見分け方、ブラック企業からの身の守り方を紹介する。さらにブラック企業の存在が社会にコストを押し付けるものであること、日本型雇用と無縁の例外的存在ではないこと、従来のキャリア教育を超えた社会的な対策が必要であることなど、広い射程でブラック企業問題を論じている。
http://hayariki.net/black/14.htm
ブラック企業やブラック士業は現代日本の大きな社会問題である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazon Kindle)。大量採用してから長時間労働に耐えられない若者を計画的に離職に追い込む。初任給に100時間の残業がこっそり組み込まれている。東急ハンズではサービス残業強要やパワハラにより心斎橋店が過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』「東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判」)。若者の職業観の未成熟という見方では片づけられない職場の劣化が進んでいる。

ブラック企業問題はTV番組でも取り上げられている(NHK(Eテレ)ハートネットTV「若者を追い詰める"ブラック企業"」2012年10月23日、NHK週刊ニュース深読み「就活の落とし穴! "ブラック企業"にご用心」2012年12月1日)。
Tokyo Outer Ring Road (Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA) [Version Kindle]
http://www.amazon.es/dp/B00F6UKVBW

東京五輪へのスタンス

東京オリンピック・パラリンピック招致決定によって今後の日本、なかんずく東京都はオリンピックという目標に一丸となって取り組む傾向が強まると予想される。オリンピックに、どのようなスタンスで臨むのかは真剣に考えるべき問題である。
オリンピック東京招致反対派の多くはオリンピックそのものに反対してはいない。オリンピックを名目とした税金の無駄遣い、大型開発による住環境や自然環境の破壊に反対していた。それ故に東京オリンピック招致決定を歓迎することは矛盾しない。東京オリンピックを歓迎する立場から、人や自然に優しいオリンピックを目指し、オリンピックを名目とした税金の無駄遣い、住環境や自然環境の破壊を阻止していくことが望まれる。オリンピックに便乗する商業主義にも厳しい視線で臨む必要がある。既に東急ハンズが公式Twitterで東京オリンピック招致を呟き、批判された。
カヌー競技場建設から葛西臨海公園の自然を守る署名でも、オリンピックそのものに反対していないとの声が圧倒的である。民意に沿うことを追求するならば、この立場は無視できない。
一方でオリンピックそのものへの根源的な批判がある。社会全体が一つになって頑張るというところに全体主義的な気持ち悪さがある。これは社会問題になっているブラック企業・ブラック士業を克服する上でも重要である。ブラック企業もガンバリズムとも言うべき特殊日本的精神論に支えられているためである。だからこそブラック企業批判は、ワタミ渡辺美樹などブラック企業と目される経営者の人格批判に直結する。
また、五輪招致反対論の主流はオリンピックが税金を無駄遣いせず、住環境や自然環境を破壊しなければ問題ないという結論になるが、それは可能かという疑問がある。オリンピックは巨大すぎるほど巨大なショービジネスになっている。近代の戦争が国民総力戦になったようにオリンピック開催も社会を巻き込まずには成り立たない。故に税金の無駄遣いも住環境や自然環境の破壊もないオリンピックは最初から望むべくもない不可能事との考えも成り立つ。それは白い黒猫や熱いアイスクリーム、誠実な東急リバブル東急不動産を求めるようなもので、それ自体が論理矛盾となるとの発想である。この考えは魅力的である。少なくとも議論の場から排除すべきではない。
一方で放射脳カルトによるオリンピック批判は問題である。放射脳カルトは東日本が放射能汚染されているという自説を正当化するために東京オリンピックが失敗しなければならないと考える。放射脳カルトは脱原発運動のイメージダウンになり、脱原発への市民的支持を失わせる点で有害である。放射脳カルトの東京オリンピック反対論も、足を引っ張るだけの言動として五輪批判論への市民的支持を離反させる。

2013年9月17日火曜日

太陽の習慣v林田力wiki

松永修岳『運がよくなる月の習慣、太陽の習慣』(幻冬舎、2013年)は運をよくするための習慣や避けるべき習慣をまとめた書籍である。著者は経営戦略コンサルタントにして、「運」の専門家である。
私自身がマンションから木造建築に転居した経験があるために以下の記述は納得した。
「良質の眠りを求めるなら、思いきって木造建築に引っ越すのもひとつの方法です。木造の家は、建物全体が呼吸するので空気が循環し、心地よい眠りを与えてくれます」41頁。
現代人は睡眠不足が大きな問題になっている。鉄筋コンクリートの住環境の問題かもしれない。都市政策では防災の観点から木造密集地域を鉄筋コンクリート中心に再開発する傾向があるが、住民の健康の観点から見直すべきである。
本書には金運をもたらす習慣も紹介する。「年収が3倍以上の人と付き合う」「お金を好きな人がお金に好かれる」などを記載する。その説明は納得できるものであるが、富める者が益々富み、貧しい者が益々貧しくなる格差社会の現実を説明するものでもある。反貧困の運動が社会には必要であることを改めて実感した。

2013年9月16日月曜日

東急ストアTwitter炎上

東急ストア戸塚店の大学生のバイト従業員がネット上で不適切な画像を公開した。
従業員が店内でグレープフルーツやリンゴを口に含んでいる画像である。
「汚すぎる。保健所入らないとだめだろこれ」
「想像以上に強烈だった。本当にこれ廃棄品なのか??」
「これは買いたくなくなる」
「これはアウトだな」
「ちょ、汚い。完全にアウト」
「りんごがどうみても廃棄処分品にみえない アウト」
「都合よく廃棄処分品ですかwww」
「東急で働いてる奴って皆こんなことしてそうだな・・キモい・・2度と買わねーよ」
「こういうケースで廃棄品と公表するのはもうマニュアル化されてるからな」
「こういうことができる空気って時点でそこの店は終わってるわな。これ以外にもやらかしまくりだろ。そしてそれを笑いあう空気」
「本当に廃棄商品か?」
「違うと思うよ。こいつら人には汚い物食わせても、自分は綺麗な物しか口にしない」
「おもちゃにしたのが廃棄食材かどうかはなんの意味もなくて、客からこの店気持ち悪いからもう利用したくないって思われるという事がなんでわからないんだろう」
「東急もさ、対策遅いよね。バイト管理してない証拠」
「グレープフルーツは、かなりやり慣れてる感じがするな」

東急ストアTwitter炎上
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F17WFEG
鶏肉薬漬け飼育 最悪スーパーは東急ストア
http://www.mynewsjapan.com/reports/1766
野菜・果物の「裸売り」ワースト企業は東急ストア 「具体的な数値目標、何も決めてない」
http://www.mynewsjapan.com/reports/465
東急ストア マグロの偽装表示
http://www.mynewsjapan.com/reports/28
東急ストア不買運動
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/store.htm

東急不動産だまし売りの話題は禁止

東急リバブル東急不動産の物件説明は百パーセントの真実ではなかった。東急不動産だまし売りマンションでは闇が洪水のように押し寄せてきた。東急不動産だまし売り被害者は必死で手足をバタバタと動かした。視界の中に溶岩のような熱い点がいくつも散った。東急不動産だまし売り被害者は意識を失うまいとして抵抗した。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は消費者の権利を愛する全ての読者を魅了するに違いない。『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』の執筆には、かつてないほどの覚悟が必要であった。それだけに人生有数のやりがいと創造性をもたらしてくれた仕事でもあった。また、数多くの善き隣人達の支えと励ましに恵まれなければ、決して書き上げることはできなかっただろう。多くの方々に心からの感謝を送る。東急リバブル東急不動産不買運動家は、たゆまぬ情熱と鋭い見識で林田力を救った。不買運動家は『東急不動産だまし売り裁判』を執筆する林田力の筆力に、ゆるぎない信頼を寄せ続けてくれた。鋭くも愛に満ちた忠告、閃きと励まし、先々まで見通したサポートを頂いた。

2013年9月15日日曜日

刑事たちの三日間v林田力wiki

アレックス・グレシアン著、谷泰子訳『刑事たちの三日間』(創元推理文庫、2013年)は、ヴィクトリア朝ロンドンを舞台とした警察小説である。スコットランド・ヤード殺人捜査課に配属されたばかりの新米警部補ウォルター・ディは刑事殺人事件の捜査を命じられる。
複数の事件が同時進行する。全てが一人の黒幕に起因するというような単純な話ではない。しかし、別々の事件の関係者が互いに接点を持っており、一つの物語としてまとまっている。
ちょうど切り裂きジャックが姿を消した頃である。切り裂きジャックを契機として、合理的理由なき猟奇殺人が続発するようになった不気味さが描かれる。一方で犯罪者側の心理も描かれることで、理解不能な異常者の犯罪というステレオタイプからも抜け出ている。
小説には重苦しい雰囲気が流れている。一つには霧の都ロンドンの天候の反映である。一つには産業革命によって生じた貧困と格差、阿片の蔓延という社会病理を直視していることによる。これは構造改革で貧困と格差が拡大し、脱法ハーブが蔓延する現代日本にも重なる。下巻に登場する救貧院の貧しい住環境は現代日本の貧困ビジネス、脱法ハウスそのものである。
私は「本が好き」を通して現代英国の警察小説『冬のフロスト』を読んだことがある。誤認逮捕を連発するトンでもない小説であったが、小説の雰囲気には明るさがあった。『刑事たちの三日間』のような暗さは英国警察小説では王道である。その中でフロスト警部シリーズに新鮮味を感じることも理解できる。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 ブランズ二子玉川の複合被害 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 ブラック企業・ブラック士業 脱法ハーブにNO wiki Amazon アマゾン Facebook 東急ストアTwitter炎上 ツカサネット新聞 記者 リアルライブ ブログ 消費者運動 不買運動 住民運動 マンション建設反対運動 東京都 東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町事件

悪徳東急カルテット

東急不動産だまし売りは悪徳不動産業者が引き起こした悲劇である。東急ハンズ過労死はブラック企業が引き起こした悲劇である。東急不動産と東急ハンズには必ず、この埋め合わせをさせてやる。そのささやかな第一歩として、まずは気分をスッキリさせた。
東急不動産だまし売り裁判、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急大井町線高架下立ち退き、東急コミュニティー解約記は林田力の悪徳東急カルテット(四重奏)である。とびきり上質なエンターテイメントという側面を持つ稀有なノンフィクションである。
東急不動産や東急ハンズでは多くの従業員が勤務しているが、全員が何となくどんよりしていて生気がない。東急不動産や東急ハンズはブラック企業である。これは素人考えなどではない。いや、考えでさえない。厳然たる事実である。東急ハンズをホワイト企業にしようとするならば、過労死批判者をバッシングする前にやるべきことはいくらでもある。
ブラック企業の東急不動産や東急ハンズは不買運動するしかない。東急ハンズにブラック企業体質への反省がないことが、東急ハンズ批判が続く原因である。東急ハンズの体育会系社風は野蛮極まりない過去の遺物である。
心斎橋店員が過労死したブラック企業の東急ハンズのキャラクターとして「コロッシー」を提案する声がある。コロッシーの特徴は無神経なツイートや非常識な言動、弱い者いじめ、体育会系、粘着暴言などである。東急ハンズのパワハラ上司をモチーフにした罰当たりキャラである。何を考えているのかよく分からないような症状をしていながら、キメちゃってるとしか思えない震えっぱなしの動きや荒ぶる跳躍力を見せるギャップが過酷な労働環境を表している。生活保護受給者や障害者、在日韓国朝鮮人への差別発言も連発する。ブラック企業の東急ハンズにピッタリとの同意意見が出た。

2013年9月14日土曜日

東急リバブルの非常識

東急リバブルの非常識な対応に怒りの声が出ている。東急リバブル担当者の常識がなさすぎて呆れたという。東急リバブルの非常識な対応や消費者無視は東急不動産だまし売り裁判と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブルはマンションだまし売り被害者にダイレクトメールを送り付けるほど非常識である。
東急リバブルから督促状が手違いで送られてきた。問い合わせの電話をしたところ、あり得ないほどの上から目線の喋り方で、お金払ってないんだからそんな手紙が届くに決まってるみたいなことを言われた。
手違いかもしれないからと言っているにも関わらず、話にならなかった。この人ではダメだと思い、他の人に代わってくれるよう言ったが、誰に代わっても同じと言い張り、代わってもらえなかった。結局、間違っていたのは東急リバブルであった。
なぜ確認もせず、頭ごなしに消費者が悪いと言うのか?
東急リバブル担当者は、敬語と謙譲語覚え間違えているのか、社内の人間のしたことに対して尊敬語を使用するなど、おかしな喋り方であった。東急リバブルのレベルは低い。

ぴんとこな

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)には言葉では説明しにくい力強さがある。東急不動産だまし売り裁判原告への祝福と悪徳不動産業者への呪いが永遠に結びつけられている。東急不動産だまし売りマンションは完璧なまでの真っ暗闇であった。

ドラマ『ぴんとこな』は歌舞伎ラブコメである。主人公カップルは申し分ない。一途で純真である。物足りないのは恋敵である。とても優しい善人で、俺様キャラのヒーローと結ばれるよりも絶対に幸せになると思わせるような存在ではない。
ヒロインの恋敵も悪女であるが、ふてぶてしいほど憎らしい存在ではない。ヒロインへの仕打ちは悪辣であるが、イジメられっ子であり、つまらない人間に利用される哀れな存在である。悪人なりの覚悟や美学が感じられない。この点は韓国ドラマによく登場する突き抜けたキャラクターには及ばない。しかし、それは日本の現実を反映したものである。日本の悪人はチンケな存在が多い。相手を害するならば、それなりの覚悟を持つべきである。そのような覚悟も想像力すらなく、自分のチンケな利益のためだけに悪事をなす人間が多い。これは東急不動産だまし売り裁判での実感である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。

林田力 林田力 二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害 東急ストアTwitter炎上 Amazon アマゾン wiki Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 記者 林田力v林田力 ブログ 東京都 東陽町

2013年9月12日木曜日

東急ハンズ東京五輪便乗

東急不動産だまし売りマンションは日照がなくなり、インクを流したような黒一色に塗り潰された。東急不動産だまし売り被害者・林田力は悲しみが溢れだし、慟哭となって、大波のように何度も襲った。
東急不動産だまし売り裁判は東急の悪質さを世間に知らしめる扉を開くことになった。扉の向こうの東急の世界では常軌を逸した出来事が多発していた。ブラック企業の東急ハンズや係長が脅迫電話で逮捕された東急不動産には人権意識の欠片もない(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急不動産不買運動の中には優しさがある。それが東急不動産や東急ハンズには見られない。そのせいで従業員の人間性を成り立たせている特定の要素が壊れている。
東急ハンズの公式Twitterが東京オリンピック招致決定に便乗しているとして批判されている。東急ハンズ公式Twitterは東京オリンピック招致決定に関する発言後に慌てて商業目的ではないと弁解したが、嘘つきと批判された。
東急ハンズは心斎橋店員の過労死裁判でも残業を命じていないなどの不誠実な言い訳に終始して批判された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズの親会社の東急不動産も東急不動産だまし売り裁判で嘘つきと批判された(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。

東急ハンズは館内放送も批判されている。「関東の某店舗の館内放送を従業員にやらせてたのイタかったなあ」という。「○○フロアの○○でーす」「○○フロアの○○○でーす」「今日は、私たちのオススメの〜」との内容である。従業員が可哀想との声がある。ありゃ独りよがりが過ぎるという。過労死を出す社風と共通する問題である。

@x JOCの人!ここに嘘つきがいますよ! RT 純粋な祝福コメントです RT @d 商業目的だと怒られちゃうし、ただの感想ですよねw RT 商業目的ではありません RT 東京に決まりましたね!
約16時間前 3人がリツイート
〓詳細
TokyuHands もちろん、純粋な祝福コメントです。 RT @d: 商業目的だと怒られちゃうし、ただの感想ですよねw RT ※先ほどのツイートは、商業目的ではありません。 RT 今更ですけど、東京に決まりましたね!わーい!!
約16時間前 3人がリツイート
〓詳細
TokyuHands ※先ほどのツイートは、商業目的ではありません。
約17時間前 13人がリツイート
〓詳細
TokyuHands 今更ですけど、東京に決まりましたね!わーい!!
約17時間前 13人がリツイート

2013年9月11日水曜日

林田力『東急ストアTwitter炎上』

林田力『東急ストアTwitter炎上』(Amazon Kindle)は東急ストア戸塚店アルバイト不適切投稿事件を告発するノンフィクションである。東急ストア戸塚店のアルバイト従業員はグレープフルーツやリンゴをくわえた写真をTwitter(ツイッター)に投稿した。
この東急ストアTwitter炎上事件は消費者に大きな衝撃を与えた。消費者が口に入れる東急ストアの食品は、バイトが玩具にしてペロペロしたものである可能性があるためである。消費者からは「もう生理的に東急では食べ物を買えない」との声が出ている。かつては東急ストアに好意的であった消費者も今や冷ややかな態度を見せるようになった。
東急ストアは「お詫び文」で廃棄処分品と説明したが、都合が悪いから廃棄処分ということにしているだけではないか。商品くわえて写真撮ってよだれ拭いて返したかもしれない。試食用に出している可能性もある。もともとスーパーで廃棄処分品を出すことは少ない。むしろ仕入れた日に痛んでいる物を捨てたりすることでの廃棄の方が多い。
生鮮品は夕方から値下げシールをバンバン貼りまくり、その日のうちに売り切ってしまう。カビが生えるまで腐ることはない。その前に見切り品としてまとめ売りする。痛み具合で特売箱やカットフルーツ(野菜)として販売する。総菜部門に流して消費させることもある。つまり廃棄処分になるようなグレープフルーツやリンゴは存在しない。
廃棄処分品ということで責任を軽くしようという東急ストアの心性が卑しい。廃棄品の処分の仕方も正しくしてこそ信用がある。厳格に扱っていることを示さなければならない。消費者に見えない裏側のことであり、東急ストアの言い訳は不信感が増すだけである。東急ストアには消費者心理への想像力がない。これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル東急不動産と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス)。
東急ストア戸塚店Twitter炎上事件は氷山の一角である。バックヤードでふざけている店員が実際は他にも多いと指摘される。実際にフルーツやケーキを食べたという元アルバイトと思われる人物の告白が寄せられた。「正社員ですら裏から商品持ち帰る輩がいた」という。「複数人であることが多かった」ともいう。これは東急ストア戸塚店のケースと同じである。
どれほど微々たるものであろうと、自分が手にした特権を思う存分振りかざさなければ気が済まない連中である。東急ストアはコンプライアンスが機能していない無法地帯のようである。これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル東急不動産と共通する。
東急ストアTwitter炎上事件によって様々な分野でなされた東急ストア批判が改めて注目されている。第一に東急ストアの経営問題である(林田力『東急ストアTwitter炎上』「東急ストアの業績低迷」)。東急ストアが赤字と黒字繰り返していることについて、「数字を作っている感じがしてやばいな」と指摘された。
第二に東急ストアの産地虚偽表示である。東急ストアは山形・米沢産牛肉を最高級ブランドの「松阪牛」と偽って販売した(林田力『東急ストアTwitter炎上』「東急ストア、米沢牛を松坂牛と偽装販売」)。マグロの偽装表示も報道された。東急ストアでは特に原産国表示を確認しなければならないと指摘する。
第三に東急ストアの韓国ゴリ押しである。東急ストアは韓国ゴリ押しが露骨である(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』「東急の韓国ゴリ押しと韓流ブーム失速」)。東急ストアのチラシが気持ち悪いと指摘される。焼き肉のタレの広告がハングル付きの韓国製であることがある。 バレンタイン商戦ではマーケット0のリアルブラウニーなどを販売しているとする。しかも通常版と異なり、パッケージにハングルないため分かりにくいという。
Unsanitary Tokyu Store [Edicion Kindle]
http://www.amazon.com.mx/Unsanitary-Tokyu-Store-ebook/dp/B00F17WFEG/
東急ストアTwitter炎上 (Kindle) 感想 林田力 - 読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/b/B00F17WFEG

Fwd: さよなら原発・江東 再稼働阻止プロジェクト

ご存じのとおり、9月15日に大飯原発が定期点検に入り、再び原発稼働がゼロになります。総選挙がいつになるかは不確定ですが、2016年まで国政選挙はないと想定され、運動で再稼働を阻止することが焦点になってくると思います。

さよなら原発江東では、再稼働反対の一点の国会請願署名を始めることにしました。9月14日には地元亀戸中央公園でさよなら原発一千万アクションが呼び方集会があり、そこにテントを出して署名を呼びかけます。
翌日15日の午後1時30分からは亀戸駅北口にて署名宣伝行動も計画しております。

そして、10月18日(金)-NO NUKES DAYの次の金曜日‐ に第一次国会請願行動を行い、官邸前抗議にも参加をしようと計画しています。

他地域のみなさんにもご参加いただき、是非各地域で再稼働阻止の署名や行動を広げていただければと思います。
Kingdom of the Despair [Edicion Kindle]
http://www.amazon.com.mx/Kingdom-of-the-Despair-ebook/dp/B00EGDAGEC/

東急ストアTwitter炎上と韓国ごり押し

林田力『東急ストアTwitter炎上』(アマゾン・キンドル)は東急ストア戸塚店アルバイト不適切投稿事件を告発するノンフィクションである。人生における一瞬一瞬、その全てを使って何かを成し遂げてこそ人間である。
東急ストア戸塚店アルバイト従業員がグレープフルーツやリンゴを口にくわえた写真をTwitterに投稿した(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。この東急ストアTwitter炎上事件は消費者に大きな衝撃を与えた。かつては東急ストアに好意的であった消費者も今や冷ややかな態度を見せるようになった。消費者が口に入れる東急ストアの食品は、バイトが玩具にしてペロペロしたものである可能性があるためである。東急ストアでは買い物できないとの声が出ている。
東急ストアTwitter炎上事件を契機として東急ストアの韓国ごり押しが改めて批判されている。東急ストアのチラシが気持ち悪いとする声がある。焼き肉のタレの広告がハングル付きの韓国製であることがある。 バレンタイン商戦ではマーケット0のリアルブラウニーなどを販売しているとする。しかも通常版と異なり、パッケージにハングルないため分かりにくいという。東急ストアでは特に原産国表示を確認しなければならないと指摘する。東急ストアでは産地の虚偽表示も問題になった。
東急ストアが赤字と黒字繰り返してることについて、「数字作ってる感じがしてやばいな」との指摘がある。
東急ストア戸塚店Twitter炎上事件は氷山の一角で、バックヤードでふざけてる店員が実際はもっといると指摘される。どれほど微々たるものであろうと、自分が手にした特権を思う存分振りかざさなければ気が済まない輩であった。
実際にフルーツやケーキを食べたという元アルバイトと思われる人物の告白が寄せられた。「正社員ですら裏から商品持ち帰る輩がいた」という。「複数人であることが多かった」という。これは東急ストア戸塚店のケースと同じである。

2013年9月10日火曜日

外環道・大深度使用認可申請説明会

質問「東名以南ができないと、行き止まりになり、いつでも渋滞になる。地下水を含む柔らかい地盤では天井が崩壊する恐れがあると研究者は指摘する。地下水がバシャバシャ上の方で出ている。どういうプランを持っているか。ここら辺は地下水が多い。影響がないとは信じられない。取り敢えずトンネルを掘ってしまおうとしか感じられない。予算を消化してしまおうとしか思えない」

回答「外環は曲線パイプルーフで先に周りを囲ってから施工する」

質問「ぶっつけ本番ということか」

回答「技術検証を実施する」

質問「実証例がないということか」

回答「曲線パイプルーフ工法とNATM工法を併用する」

質問「NATM工法は岩盤を掘る工法で泥湿地には使えないのではないか」

回答「NATM工法は固い岩盤の場所だけで使われるものではない」

ここで予定終了時刻の20時半を経過したとして説明会を打ち切った。会場からは「質問に答えろ」などの怒声が飛んだ。
http://hayariki.net/futako/19.htm
Examination of Witness (The Suit TOKYU Land Corporation Fraud) [Edicion Kindle]
http://www.amazon.com.mx/Examination-Witness-TOKYU-Corporation-ebook/dp/B00EFQIB92/

2013年9月9日月曜日

東急不動産だまし売り裁判

東急リバブル東急不動産に逆襲できたならば、どれほどすっきりするか、正直なところ想像もつかない。それだけ重大なものを奪い取られてきた。東急リバブル東急不動産に対しては、善良な消費者として接しても、何一つ良いことはなかった。もう沢山であった。うまくいかなければ一歩踏み出すしかない。いい加減帳尻を合わせる時であった。

脱法ハーブは東京都の重要な問題である(林田力『脱法ハーブにNO』Amazonキンドル)。脱法ハーブ宣伝屋は臭かった。トイレの臭いのようなものが喉の奥に引っ掛かり、咳き込みたくなることを何とかこらえた。緑道公園の木々の香りを思い出そうとしたが無理であった。煙草の煙の臭いの方が脱法ハーブ宣伝屋の体臭よりも断然好ましかった。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害 東京都 東陽町 東急ストアTwitter炎上 wiki Amazon アマゾン Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 記者

2013年9月8日日曜日

ゼロゼロ物件にNO

宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けた代々木のゼロゼロ物件業者の事務所のあったマンションの一室が賃貸に出されていた。家賃八万円である。このゼロゼロ物件業者は宅地建物取引業法違反で東京都から業務停止処分を受けた。その後に名前を変え、免許番号を取り直してゼロゼロ物件の営業を続けたが、当然のことながら消費者の批判は続き、遂に廃業した。宅地建物取引業法違反のゼロゼロ物件の入居した物件は縁起が悪い。商売人にとって事故物件のようなものである。
このマンションは事故物件である。全裸の男性がマンションから飛び降りて死亡している。死者の身元は不明である。ほぼ即死状態であった。身元不明の人物が全裸で飛び降りとは尋常ではない。二子玉川ライズの飛び降りと比べてもキナ臭い。脱法ハーブ(脱法ドラッグ)などの事件性が浮かび上がる。脱法ハーブ吸引者が錯乱して服を脱いだり、飛び降りたりする事件は現実に起きている。脱法ハーブが有害であることは悪魔の前で魂を賭けてもいいほど確かである。脱法ハーブは人の血に有害な効果をもたらす。すばやく体内を駆け巡り、不意に力をふるって、よどみなく流れる健康な血を固まらせる。

外環道説明会での質疑打ち切りに抗議4

質問「工事はNATM(ナトム)工法で実施すると聞いている。市街地では実例がなく、地盤沈下もあるとされる。工事前と工事後、3年後、5年後、10年後の土地家屋と動植物の状況のチェックをするか。

回答「NATM工法は技術的に確立したもので、安全性も検証している。但し、委員会では前例のない工事であり、検証すべきとしている。そのために、より安全な工法を選定しようと、検証しているところである」

質問「他の地域の説明会で市街地でのNATM工法の実績があると回答していたが、本当か」

回答「地中拡幅工事の実績は地下鉄の駅舎などがある。それでも外環道は大規模なものなので検証を続けている」

質問「検証すると言ってから時間が経っているが、検証できているのか、説明して欲しい」

回答「まだNATM工法で決定した訳ではない」

質問「この説明会に世田谷区は出ていますか。世田谷区を呼びなさい」

回答「これは国の事業なので世田谷区は呼んでいない」

質問「外観道の計画は当初、地下ではなく、収用対象の地権者は長期に渡って土地利用が制限されていた。それが地下化する計画になり、区分地上権分の補償しか得られなくなった。このような都市計画の犠牲者のような人たちを救うために、生活再建救済制度はあったはずだ。そのような人々は、どこに生活再建を相談すればいいのか。国か都か世田谷区か。区道の計画もある。
http://hayariki.zero-yen.com/futako/17.htm
事業者は、すぐに「個別に」と言う。しかし、ここはコミュニティであり、カルチャーがある。カルチャーとはアグリカルチャーである。住民は延々と土地を守ってきた。この説明会は住民が理解する上で不十分である。不動産業者でも理解できない。質疑応答は説明の十倍の時間をとりなさい」

質問「喜多見に住んでいる。四十年以上も土地所有者として苦しんできた。どこに相談すればいいか聞きたい」(拍手が起きる)

回答「手続きを踏んで都市計画を変更したと認識している。生活再建の措置は行われたものと認識している」

質問「行われていない」

回答「区道の相談は世田谷区になる。区分地上権については国土交通省も可能な範囲で相談に応じたい」
[asin:B00F17WFEG:detail]
[asin:B00E7KPI5Q:detail]
[asin:B00EAL6CNO:detail]

林田力 東京都 東陽町

林田力 amazon 東京都 ライズ 林田力 amazon 東京都 二子玉川 林田力 amazon 東京都 反対運動 林田力 amazon 東京都 東急不動産 林田力 amazon 東京都 裁判 林田力 amazon 東京都 世田谷区 林田力 amazon 東京都 キンドル 林田力 amazon 東京都 movement 林田力 amazon 東京都 kindle 林田力 amazon 東京都 住環境破壊 林田力 amazon 東京都 opposition 林田力 amazon 東京都 against 林田力 amazon 東京都 マンション 林田力 amazon 東京都 ebook 林田力 amazon 東京都 リアルライブ 林田力 amazon 東京都 rise 林田力 amazon 東京都 facebook 林田力 amazon 東京都 2011 林田力 amazon 東京都 hayariki 林田力 amazon 東京都 二子 林田力 amazon 東京都 玉川 林田力 amazon 東京都 ノンフィクショァ�� ��田力 amazon 東京都 世田谷区玉川 林田力 amazon 東京都 wiki 林田力 amazon 東京都 著者 林田力 amazon 東京都 東急 林田力 amazon 東京都 超高層 林田力 amazon 東京都 リバブル 林田力 amazon 東京都 龍神 林田力 amazon 東京都 レポート林田力 amazon 東陽町 東急不動産 林田力 amazon 東陽町 裁判 林田力 amazon 東陽町 マンション 林田力 amazon 東陽町 アルス 林田力 amazon 東陽町 東急 林田力 amazon 東陽町 リバブル 林田力 amazon 東陽町 kindle 林田力 amazon 東陽町 会社 林田力 amazon 東陽町 変更 林田力 amazon 東陽町 東京都江東区 林田力 amazon 東陽町 結果 林田力 amazon 東陽町 アマゾンレビュー 林田力 amazon 東陽町 分譲 林田力 amazon 東陽町����独��系 林田力 amazon 東陽町 管理会社 林田力 amazon 東陽町 虚偽広告 林田力 amazon 東陽町 ロゴス 林田力 amazon 東陽町 ebook 林田力 amazon 東陽町 号室 林田力 amazon 東陽町 新築 林田力 amazon 東陽町 facebook 林田力 amazon 東陽町 作品一覧 林田力 amazon 東陽町 削減 林田力 amazon 東陽町 万円 林田力 amazon 東陽町 2013 林田力 amazon 東陽町 注目 林田力 amazon 東陽町 二子玉川 林田力 amazon 東陽町 不利益事実 林田力 amazon 東陽町 管理 林田力 amazon 東陽町 管理委託費
No More Illegal Herb eBook: Hayashida Riki: Amazon.es: Tienda Kindle
http://www.amazon.es/dp/B00EWO3Z7K
Amazon.com
: Sakai Mayoral Election (The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 15) (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Kindle Store
http://www.amazon.com/dp/B00EZ4UMXM

東急ストア戸塚店にNO

「もう生理的に東急では食べ物を買えない」との声が出ている。東急不動産だまし売り裁判勝訴判決の永遠の夏は決して色褪せない。東急不動産だまし売り裁判勝訴判決の美しさは失われない。東急は犬の糞にも劣る。高潔な企業ではなく、信頼できる企業でも、人に優しい企業でもない。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産はグルグル回りながら錯覚というブラックホールにはまっていく詭弁を展開した。東急のように事実を隠したり、事実から逃げることは悪いことである。
東急ストア戸塚店のアルバイト従業員はグレープフルーツやリンゴをくわえた写真をTwitterに投稿した。東急ストアは廃棄処分品とするが、怪しいものである。商品として下げた果物でも惣菜のデザートとして再利用されることはある。
東急ストアTwitter炎上事件は再開発による風紀の乱れ、モラルの低下を印象付ける。東急ストア戸塚店の入居するトツカーナは東急不動産・東急コミュニティー中心の戸塚駅再開発で造られた。戸塚駅再開発は住民や商店街の反対を無視して進められたものである。
「再開発によって街がきれいになる」は根拠のないドグマである。実際は地域コミュニティーが破壊され、風紀が乱れる。
東京都世田谷区玉川でも東急電鉄・東急不動産中心の住民無視の再開発・二子玉川ライズが進められている。交通広場が整理されたが、夜間はスケボーなどに興じるヤンキーの溜まり場になってしまった。近隣住民は夜も眠れない騒音被害と治安面の不安を抱えている。さらに分譲マンション「二子玉川RIZEタワー&レジデンス」ではアダルトビデオの撮影現場になるという問題も起きた。「盛り場の危うさを住宅街に持ち込む」という二子玉川ライズ反対運動の主張の正しさを実証した。
東急ストア戸塚店Twitter炎上事件がトツカーナの中核店舗で起きたことは、地域コミュニティーを破壊する住民無視の再開発の歪みも意味している。

2013年9月7日土曜日

林田力東京都政

林田力『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』(Amazonキンドル)は、東急不動産だまし売り裁判原告の立場から東京都政についてまとめた電子書籍である。政治についての電子書籍は他に『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』がある。
「お茶にしよう」
それが東急不動産だまし売り被害者の悩みを解決してくれるとでも言うように、東急不買運動家は言った。
「『東急不動産だまし売り裁判』はマンション購入検討者の良い教師になりますか」
「教わる生徒次第です」
脱法ハーブ対策は東京都政の重要な課題である。脱法ハーブ宣伝屋は骨の髄まで腐っていた。脱法ハーブ宣伝屋は臭った。脱法ハーブ宣伝屋がいると、部屋中が臭った。脱法ハーブ宣伝屋は神に対し、人に対して罪を犯した。脱法ハーブ宣伝屋は地獄の底無し沼にはまりこんだ。脱法ハーブ宣伝屋は日に日に道理が通じなくなっていた。
薄汚いゼロゼロ物件に足を踏み入れた途端、食べ物と排泄物の臭いが、まるで形あるもののように東急不買運動家を打ちのめした。ゼロゼロ物件の床板は、すり減るだけすり減ってツルツルで、もはや何色であったかも分からない。
東急リバブル東急不動産不買運動家は、東急不動産だまし売り被害を否定しようとも軽くしようともしなかった。いかなる形でも和らげようとしなかった。東急不動産だまし売り被害者には、それが嬉しかった。

改選後の都議会を読む

森地氏も多数派が多数であることを武器に何でも通すことを是とするものではない。反対に自民党政権下で平和憲法も国民皆保険も守られたことを評価する。しかし、これは自民党と社会党の国対政治の賜物でもある。手続的にも内容的にも、あまり肯定的に評価したくはないものである。

手続き的な問題は各党の国対委員長や都議団幹事長の密室の談合で決まってしまうことである。それまで熱心に反対していた議案に対して、部分的な修正条項が入れられたことで突然、賛成の党議がかかることもある。これは市民感覚では納得し難いところがある。政治のプロならば交渉は密室・少人数で進める必要があると言うだろう。また、社会党を支えていた労働組合の交渉も最後は執行部一任であり、労働運動家にとっても違和感なく受け入れられるだろう。しかし、市民感覚とはギャップがある。

内容的な問題としては平和憲法も国民皆保険も守られていると言えるほど立派な状態ではないことである。平和憲法は辛辣に言えば条文の改正を阻止できているに過ぎない。改正阻止だけを目的化し、憲法の理念が活かされているかということへの関心が低かったことが護憲運動の停滞の一因である。

国民皆保険についても官民格差・地域格差の差別を制度的に抱えている。最近では無保険者の増加が問題になっているが、現代的問題というよりも、国民の所属で分類する元々の制度の欠陥があらわになったという側面がある。

議会の場で議論を尽くして議員一人ひとりが自分の頭で考えて自己の責任で投票する政治と、政党幹部が事前に集まって調整し、そこで決まった内容に従って議事が進む政治。管見は前者を好ましいと位置付ける。
http://hayariki.net/futako/16.htm
一方で森地氏の経験からの「数のパワーゲームには、ろくな結果がない」との結論も理解できる。政治の世界に「寝技」という言葉があることが示すように、「数のパワーゲーム」が現実に起きるとすれば市民不在の政争である。市民の側に立ち、市民の利益を考えた結果ではない。

日本では欧米に比べて議会政治の歴史が浅く、政党の離合集散の激しさが示すように、そもそも会派というものを真面目に考えているかも疑わしいところである。近代政党の体をなしているものは、元来ブルジョア議会を否定する立場にあった日本共産党くらいしかないという皮肉な現実がある。市民の側も「党議拘束を禁止すべき」「地方議会には会派は不要(全議員は住民の利益を考える区民党、都民党たれ)」などの極論が支持される土壌がある。

議会制民主主義と共にある会派についての認識が浅い日本で「数のパワーゲーム」が展開されるならば「ろくな結果がない」ことは必然かもしれない。この点でも市民は政治的素養を深める必要があり、都政わいわい勉強会のような企画は有意義である。
No More Illegal Herb eBook: Hayashida Riki: Amazon.de: Kindle-Shop
http://www.amazon.de/dp/B00EWO3Z7K
脱法ハーブにNO - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00EWO3Z7K

2013年9月6日金曜日

明正小学校で外環道説明会

質問「補償は利用価値に対してのみになっている。利用価値以外の部分について、やりようがあるか。その都度考えるのか」

回答「補償は地下を利用する対価であって、それ以外は個別になる」

質問「何か起きた場合に備えた条項を用意しないのか。『補償契約を締結したら後は知らない』では怖い。それならば契約しない方がいい」

回答「『何か起きた場合』は工事の話である」

質問「起きてからでは遅い。地震計などを設置してモニタリングする。それは業者を守ることにもなる」

回答「地震計は設置を検討している」

質問「住民にも見える形で設置するか」

回答「検討する」

質問「道路保全立体区域の高さは何メートルか」

回答「決まっていない。決まったら、お知らせする」
http://hayariki.net/futako/15.htm
質問「排気ガスによる温度上昇のシミュレーションの結果を示して下さい」

回答「温度は上がらずに下がっていくと思われる」

質問「そのようなバカな話はない」

回答「地中構造物の温度については出していない」

質問「温度は上がらないのか」

回答「今までと同じではないが、激しく上がることはない」

質問「シミュレーションをして下さい」
[asin:B00EWO3Z7K:detail]
[asin:B00EZ4UMXM:detail]

東京外環道大深度地下説明会

大深度地下使用認可申請に向けた東京外かく環状道路(関越〜東名)の説明会が9月5日、世田谷区成城の明正小学校で開催された。『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)著者の林田力も参加した。今回の説明会でも予定時刻経過を理由とした説明会打ち切りに怒りの声が上がるなど住民の納得にはほど遠いものであった。外環道建設は地域住民に支持されていない。
質問「外環道の想定される交通量。世田谷区砧地域に自動車交通が充満する。今の交通量をどうやってさばくのか。
車の通れないトンネルが二本できる。何で、このようなものを造るのか。
リニアも大深度を通る。大深度をクロスすることになる。
地域の環境負荷が高い。コンクリートの耐用年数は百年と説明するが、怪しいものである
ヒ素が天然由来とは断定できない。断定するならば断定した専門家の名前を教えてください。
告知方法はデタラメ。土壌汚染の説明はない。
30分しか質疑応答がないことは問題。説明と質疑応答のバランスがとれていない」
質問「水道管のポンプアップの音が聞こえて夜が眠れない。低周波微振動には、どのような補償をするつもりか。
地盤の悪いところでは地盤沈下が起きる。どのくらい地盤沈下を想定しているか。地盤沈下が起きるのは真上だけではない。どのように予想しているのか。
インフラの老朽化が問題になっている。外環道も老朽化で崩落の危険がある。買い取りを希望した場合はどうか。東名ジャンクション周辺は買収される。不平等である」
回答「交差点の改良などを必要に応じて検討する。以南は検討会設置に向けて調査する。
避難ルートに複数経路を確保する」
質問「嘘つくな」
質問「上総層に天然由来のヒ素が含まれている」
回答「ヒ素を含む土地を盛り土に使うことはない」
回答「追加土壌調査の結果は工事掲示板で知らせる。オープンハウスでも説明する。世田谷区は住民への丁寧な説明を求める意向である。それは承知しているので、調整している」
回答「振動は小さいと考えている。地盤変異は小さいと考えている。地下水の変動は季節の変動に収まっている」
回答「ジャンクションは買収を進めている。区分地上権部は収用を現時点で考えているのではなく、任意の契約を進めたいと思っている」
質問「通過交通が増えている。外環ができても変わらないと見られる。この実態はご存知か」
質問「外環道建設の根拠として交通量が増加すると予想している。人口減少と矛盾する」
質問「猛暑を地球温暖化の影響と気象庁は言っている。道路整備によって自動車利用を増やすことになりかねない。自動車利用を減らす方策を検討しているのか」
質問「東名以南ができないと、行き止まりになり、いつでも渋滞になる。地下水を含む柔らかい地盤では天井が崩壊する恐れがあると研究者は指摘する。地下水がバシャバシャ上の方で出ている。どういうプランを持っているか。ここら辺は地下水が多い。影響がないとは信じられない。取り敢えずトンネルを掘ってしまおうとしか感じられない。予算を消化してしまおうとしか思えない」
回答「三環状ができていない。三環状が整備されれば通過交通が減り、渋滞を緩和できると考えている」
回答「政府の推計に基づいている。
外環整備をしないと、通過交通抑制の根本的な解決にならないと位置付けている」
質問「将来の免許保有者の数というが、若者の車離れを考えていない」
回答「外環は曲線パイプルーフで先に周りを囲ってから施工する」
質問「ぶっつけ本番ということか」
回答「技術検証を実施する」
質問「実証例がないということか」
回答「曲線パイプルーフ工法とナトム工法を併用する」
質問「ナトムは岩盤を掘る工法で泥湿地には使えないのではないか」
回答「ナトム工法は固い岩盤の場所だけで使われるものではない」
ここで予定終了時刻の20時半を経過したとして説明会を打ち切った。会場からは「質問に答えろ」などの怒声が飛んだ。

2013年9月5日木曜日

東急ストア戸塚店炎上

東急ストア戸塚店のアルバイト従業員がグレープフルーツやリンゴをくわえた写真をTwitterに投稿するなど、アルバイトによる不適切行為が続出している。東急ストアは廃棄品であることを強調するが、言い訳にしか聞こえない。グレープフルーツもリンゴも廃棄品には見えない。グレープフルーツやリンゴ以外の食品をくわえていないかも、怪しいものである。東急ストア不買運動の声も出ている。東急ストア戸塚店には二度と行かないとの声がある。
問題のアルバイトの非常識さを批判する声が圧倒的であるが、それだけでは表面的である。バイトテロという言葉まで登場し、店舗を被害者とまで位置付ける論調もある。組織に甘く、個人にばかり責任を負わせる日本社会の醜悪さが表れている。
不適切行為をしたアルバイトは多くが大学生である。大学生は多くの人にとって人生で最も自由な時間である。ポストモダニズム隆盛後の大学教育のほとんどは価値多元主義をベースとする。正解や真実が一つとは限らない。これは小中高校の勉強とは大きな違いである。
そのような自由を謳歌する大学生と、ブラック企業に象徴される日本の会社社会はギャップがある。実際、ブラック企業という情報に最も敏感な層は就職活動中や就職活動を控えた大学生である。そして大学生アルバイトは、自由な大学生活と会社社会のギャップに直面する存在である。ブラック企業は正社員だけの問題ではなく、ブラックバイトも問題になっている。抑圧的な会社社会に対する違和感が不適切行為の投稿に駆り立てたのではないか。勿論、東急ストア戸塚店アルバイトらの行為は適切ではない。しかし、かつての学生運動も、それほど適切な手法であったか疑問がある。大学生アルバイトを非常識と糾弾するだけでは、ブラック企業の片棒を担ぐことになりかねない。
東急ストア戸塚店アルバイトの行為は不衛生極まりないものであり、消費者を敵に回すものである。東急ストア戸塚店アルバイトも、一方では消費者無視の企業体質を受け入れているという限界がある。恐るべき東急グループの消費者無視体質である。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 ブランズ二子玉川の複合被害 東京都政 アルス東陽町事件 wiki アマゾン Amazon Facebook Twitter ツカサネット新聞 記者 リアルライブ 消費者運動 市民運動 不買運動 住民運動

東急ストアTwitter不適切行為

東急ストアは、「老朽化した店舗だらけ、休憩室狭いもしくは離れた場所にある、社員食堂も給湯機も無く、大グループとか高飛車な割にはお粗末な環境」との指摘がある。
東急グループの悪質さを指摘する林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)は正しかった。正しい上に正しかった。
東急ストアは31日までに、戸塚店(横浜市)のアルバイト従業員がインターネット上で不適切な画像を公開したとして、謝罪した。問題の画像は、従業員がグレープフルーツやリンゴを口に含んでドヤ顔を決めているもの。Twitterにアップされ「バイトなう」との文言も添えられていた。不衛生極まりない。
東急グループは消費者無視の企業グループである。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急百貨店は認知症女性に次々販売を繰り返した(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。一部アルバイトの悪ふざけではなく、徹底した消費者無視の体質が東急グループには染み込んでいる。
東急グループはブラック企業でもある。東急ハンズは心斎橋店の店員が過労死してブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』アマゾン・キンドル)。東急電鉄・東急バスでは労働組合差別やボーナス不払いに対して労働争議が起きている。
東急グループの消費者無視とブラック企業体質を見逃してはならない。東急ストアは不良アルバイトの被害者ぶることは適切ではない。東急ハンズに求められていることは非常識なアルバイトの処分を声高に叫ぶことではない。自己の問題として東急グループの企業体質を反省することである。

2013年9月4日水曜日

ついに発売林田力Amazonメキシコ

脱法ハーブ宣伝屋やブラック士業が危ない人間であると理解することは、それほど難しいことではなかった。そのような種類の人間であった。そのような人間は、理にかなわないことばかりをするものである。
東急不動産だまし売りマンションに住み続けていると、吐き気がしてきた。お腹の中に普通に収まっているはずの胃が、のたうちまわって暴れ出したようであった。
東急不動産だまし売り裁判原告は悲しみと怒りで胸が締め付けられそうになる。東急リバブル東急不動産は傲慢になりすぎた。いつ何時しっぺ返しを食らっても不思議ではない。
Amazonメキシコでも林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協業』『東急リバブル広告』『証人尋問』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急大井町線高架下立ち退き』『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『東急コミュニティー解約記』などの電子書籍が、ついに発売された。日本だけでなく、米国、英国、インド、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、ブラジルのアマゾンで販売されている。
Amazon アマゾン wiki ブログ Facebook ログ速読記者 ツカサネット新聞 リアルライブ Twitter (^_^)v

2013年9月3日火曜日

東急ストアTwitter不適切投稿事件

東急ストアは2013年8月31日までに戸塚店(横浜市)のアルバイト従業員が店舗内で不適切な行為をした写真をTwitterで公開していたとして謝罪した。問題の写真は東急ハンズ従業員が店内のバックヤードでグレープフルーツを口に含んでドヤ顔を決めている。ツイッターにアップされ「バイトなう」との文言が添えられていた。他にリンゴを丸ごとくわえた写真もある。
不衛生極まりない悪質な行為である。東急ストアは不適切行為に使われた果物を廃棄処分品としているが、証拠も提示せずに廃棄処分品とすることは不誠実である。問題のアルバイトが品出しした商品は全て回収するくらいしなければ消費者の安心感は保てない。疑わしい商品を処分したくないという東急ストアの言い訳が透けて見える。
東急ストアTwitter不適切投稿事件は「バカッター」の炎上事件と呼ぶにふさわしい。「バカ発見器」のお蔭で知ることができたが、見えないところでは日常的に行われていることは容易に想像できる。「画像には名札もしっかり写っており、なんとも理解しがたい行為である」(「公園の水道の蛇口で浣腸しネットにアップ國學院大学が謝罪 東急ストアも従業員が「不適切な行為」ガジェット通信2013年9月2日)。
問題は東急グループの体質・構造にある。東急グループは消費者無視体質とブラック企業としての労働者軽視体質を抱えている。ブラック企業としての抑圧と消費者無視の社風がアルバイトを不適切な行為に駆り立てたとしても不思議ではない。東急ハンズが自己を非常識な不良アルバイトの被害者と位置づけ、アルバイトへの「厳正な処分」を声高に唱えることは適切ではない。
東急ストアでは製造・販売した惣菜「オイスター風味の中華春巻 3本入り」にアレルギー表示「エビ」が欠落しており、回収騒ぎが起きたばかりである。問題の惣菜は少なくとも菊名東急ストアで2013年8月2日に販売されていた。この惣菜を「エビ」アレルギーの人が惣菜を食べたならば、アレルギー症状を発症してしまう危険がある。
東急グループの消費者無視は根が深い。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス)。東急百貨店は認知症女性に次々販売を繰り返した(林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』Amazon Kindle)。
東急グループの労働者軽視も根が深い。東急ハンズは心斎橋店で店員が過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』)。これによって東急ハンズはブラック企業大賞2013にノミネートされた。東急電鉄・東急バスは労働組合差別や一時金支払い拒否で労働紛争になっている。東急グループはブラック企業である。

株式会社東急ストア「当社従業員による不適切な行為についてのお詫び」2013年8月30日
***
このたび、戸塚店(神奈川県)のアルバイト従業員が店舗内で不適切な行為を行った画像をインターネット上で公開していることが判明しました。お客様には、大変ご不安・ご不快な思いをおかけしたことを心より深くお詫び申し上げます。廃棄処分品とはいえ、食品を取り扱う企業としてあってはならない行為だと深く反省しております。
今後は、このような事態が発生しないよう商品管理体制を一層強化し、再発防止に取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
事実関係に関しましては、更に調査を行ったうえ、当該アルバイト従業員を含め、厳正な処分・対応を行うとともに、今後このような事態が発生しないよう、全店舗に対する指導教育の更なる強化徹底を図り、再発防止に努めてまいります。
***
「バイトがグレープフルーツくわえドヤ顔、またツイッターに投稿」スポーツ報知2013年9月1日
「店内で果物丸ごと口に入れて「バイトなう」 「東急ストア」が謝罪」ITmedia ニュース2013年9月2日
http://www.hayariki.net/futako/18.htm

2013年9月2日月曜日

林田力東急不動産だまし売り裁判

悪徳不動産業者やブラック士業、脱法ハーブ宣伝屋は、欲しいものを手に入れるためならば平気で嘘をつく。二子玉川ライズの大気は不快なまでによどんでいた。いかにも息苦しい感じがした。
東急不動産だまし売りマンションに住み続ける限り、恐怖と孤独はそれこそ毎日、毎分毎秒、ピッタリ付きまとって離れなかった。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は、追いはぎやスリと何ら変わらない犯罪者であった。社会のためには街から排除し、どこかに閉じ込めておくべき連中である。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)や『二子玉川ライズ反対運動』(Amazonキンドル)、『ブランズ二子玉川の複合被害』(Amazonキンドル)、『東急大井町線高架下立ち退き』(アマゾン・キンドル)、『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)の筆致は非常に力強い。東急リバブル東急不動産は諸悪の根元以外の何物でもない。
「何故、東急不動産だまし売り裁判に興味を持ったのですか」
「徹底的に調べたい性分だから。東急不動産だまし売り裁判で学んだことが、他の東急リバブル東急不動産だまし売り事件で役に立つかもしれない。消費者運動が多くを知れば知るほど、これから起こるマンションだまし売り事件に立ち向かうための下準備ができていく」

東京都の人口は減少する。六本木ヒルズなどの大型のハコモノに入る人がいなくなり、廃墟になるしかない。
パワーゲームの終焉。与野党が伯仲している時は一人の議員の裏切りや死亡で、可決されるはずの議案が否決されたり、否決されるはずの議案が可決されたりした。典型例は築地市場移転問題での花輪都議の裏切りである。数のパワーゲームに振り回される。都職員も記者も疲れ気味であった。
私は現状分析として自公が多数になったことにより、パワーゲームの終焉という見方には同意する。しかし、それが肯定的に評価されるべきかは疑問がある。議員が事前の会派の決定に従うだけでは採決マシーンに過ぎないのではないか。何が最善か真剣に考えた上で意見を変えること自体は批判されることではない。それが政治のダイナミズムになる。
この疑問に対する講師の回答は、現実にパワーゲームによって良いことがあったか、花輪都議の裏切りは良いことか、というものであった。
花輪都議の裏切りは否定的に評価される。しかし、それは党議に反したという以上に、築地市場移転に賛成するという結論に向けられている。実際、その後に党議に反して築地市場移転反対を貫いた造反議員には拍手を送った。そして花輪都議は裏切りによって落選という報いを受けており、ここでは民主主義が貫徹されている。
いかなる場合も党議に従うことが良いか悪いかと、具体的な判断そのものの良し悪しは別次元の問題である。党議に従った方が好ましい場合もあるし、党議に反した方が手続き的な問題は生じるが、結論は好ましい場合もある。会派構成の通りに議決されることが好ましいとなったならば、議会の審議も採決も形式的なセレモニーで終わってしまう。実際、会場からは傍聴体験を踏まえて、都議会の委員会の審議が形骸化しているのではないかとの質問が出た。
講師も多数派が多数であることを武器に何でも通すことを是とするものではない。反対に自民党政権下で平和憲法も国民皆保険も守られたことを評価する。しかし、これは自民党と社会党の国対政治・談合政治の賜物である。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 ブランズ二子玉川の複合被害 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 ブラック企業・ブラック士業 脱法ハーブにNO wiki Amazon アマゾン Facebook Twitter ツカサネット新聞 記者 リアルライブ ブログ 消費者運動 不買運動 住民運動 マンション建設反対運動

2013年9月1日日曜日

外環道説明会@明正小学校

外環道説明会が9月1日10時から世田谷区成城の明正小学校で開催された。外環道は練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、世田谷区を縦断する計画である。大深度地下よりも浅い部分の補償などが主テーマである。地権者を主対象とした説明会であるが、一般の住民も参加できる。
契約は拒否できるのか。地上権を設定されると売る時に不利になる。
補償の値段のイメージが湧かない。概略を教えていただきたい。
事業に必要な範囲である。土地収容法による手続きになる。
目安は個別になる。深さによって異なる。土地単価×土地利用制限率×事業用地面積で計算する。
現時点で土地収容法は考えていない。説明して理解と協力を得たい。
これから測量して確定する。現時点で明確な範囲を説明できない。
住民にとっては道路工事の影響や道路完成後の生活の影響がある。契約を先にするのではなく、補償を並行して進めるべき。拍手。
移転の補助、買い取りについて。
契約の段階で補償金額も提示する。
工事の影響に関しては工事の着手前に工事説明会を開催する予定である。
それでは困りますよ。答えていない。
回答「移転については必要はないと考えているので、補助は考えていない」
質問「工事や工事の影響についての説明会の時期と担当部署を教えてください」
回答「まだ工事に着手できる段階ではなく、説明会開催時期はお知らせできない」
質問「工事はナトム工法で実施すると聞いている。市街地では実例がなく、地盤沈下もあるとされる。工事前と工事後3年後、5年後、10年後の土地家屋と動植物の状況のチェックをするのか」
質問「地表部の温度がトンネルによって上昇するのではないか。工事前と工事後、3年後、5年後、10年後の温度のチェックをすべきと考えるが、どうか」
回答「排気ガスは換気所から排出される。トンネル内の排気ガスが地表に到達して地表を温めることはないと考える。温度の調査は実施しない」
質問「説明会不参加者のために情報公開が必要である。何か考えているか」
回答「議事録公開は考えていない」
質問「議事録は作成するのか」
回答「内部管理用に作るが、公開しない」
質問「地権者は議事録を確認できるのか」
回答「一律な対応ではなく、個別個別の対応になる」
回答「ナトム工法は技術的に確立したもので、安全性も検証している。但し、委員会では前例のない工事であり、検証すべきとしている。そのために、より安全な工法を選定しようと、検証しているところである」
質問「検証はできているのか、説明して欲しい」
人工河川の野川を作った。外環の沿線はラブホテルなどが狙っている。
質問「この説明会に世田谷区は出ていますか。世田谷区を呼びなさい」
質問「元々は収容対象になっていて、土地利用が制限された。それが地下になって区分地上権の土地補償しか得られなくなった。そのような人々は、どこに生活再建を相談すればいいのか。国か都か世田谷区か。区道の計画もある。
すぐに個別にという。しかし、ここはコミュニティであり、カルチャーがある。延々と土地を守ろうとしている人々が理解する上では、この説明会は不十分である。質疑応答は説明の十倍の時間をとりなさい」
質問「喜多見に住んでいる。四十年、苦しんで土地を持っている。どこに相談すればいいか聞きたい」。会場から拍手が起きる。
質問「道路区域決定について質問する。行政手続き法上の公聴会などを開催する予定はあるか」
質問「境界票の設置の権限と根拠は何か」
質問「立会人の判子代を考えるつもりはあるか」
質問「トンネルの上に建物が建てられないとなった場合の追加補償は考えているか」
質問「他の地域の説明会で市街地でのナトム工法の実績があると回答していたが、本当か」
回答「地中拡幅工事の実績は地下鉄の駅舎などの実績がある。それでも外環道は大規模なものなので検証を続けている。まだナトム工法で決定した訳ではない」
回答「手続きを踏んで都市計画を変更したと認識している。生活再建の措置は行われたものと認識している」
質問「行われていない」
回答「区道の相談は世田谷区になる。区分地上権については国土交通省も可能な範囲で相談に応じたい」
回答「立ち会いの際には当日謝金を支払う」
回答「道路区域の決定に公聴会などは実施する予定はない」
まだ質問の挙手をしている参加者がいたが、予定時間経過を理由に質問が打ち切られた。これに対して会場からは抗議の声が続出した。このまま進めたならば疑心暗鬼になる。意見を聞く姿勢はないのか。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 ブランズ二子玉川の複合被害 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 ブラック企業・ブラック士業 脱法ハーブにNO wiki Amazon アマゾン Facebook Twitter ツカサネット新聞 記者 リアルライブ ブログ 消費者運動 不買運動 住民運動 マンション建設反対運動

パラレルワールド・ラブストーリー

東野圭吾『パラレルワールド・ラブストーリー』(講談社文庫)は記憶改変をテーマにしたSFミステリーである。主人公・敦賀崇史は少年時代からの親友と、女性・麻由子の三角関係に思い悩む。日常の中で物語は進むが、早い段階から何らかの陰謀があることは容易に察知できる。むしろ主人公の認識が遅く、じれったさを感じるほどである。このために先の展開を予想しながら読み進めたが、結末は予想を大きく外れた。

私は東急リバブル東急不動産から新築分譲マンションをだまし売りされた経験がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス)。このために悪質な企業の陰謀という展開を予想した。この予想を紹介文の「錯綜する世界の向こうに潜む闇」が後押しした。しかし、その予想は大きく裏切られた。物語としては、キレイにまとまった終わり方である。社会よりも私の回りの人間関係を重視する日本文学の伝統に即している。

信じられないほどの善人だったという、人間の善性を信じたくなるような救われる読後感がある。しかし、改めて考えると、その研究は倫理的には許しがたいものである。技術者の倫理観の欠如は恐ろしい。世の中を害するという悪意はなくても企業や技術は人を傷つけることができる。悪意なき害悪の被害者になってしまったならば救われない。

企業の行動も事態を収拾しようとしたに過ぎないが、不都合な事実を隠す隠蔽体質は批判に値する。それは東急不動産だまし売り裁判と同じである。
http://hayariki.net/futako/19.htm
Appeals Court (The Suit TOKYU Land Corporation Fraud) eBook: Hayashida Riki: Amazon.ca: Kindle Store
http://www.amazon.ca/dp/B00ET2QNGU

林田力脱法ハーブにNO

林田力『脱法ハーブにNO』(Amazonキンドル)は脱法ハーブ(合法ハーブ、脱法ドラッグ、合法ドラッグ)の害悪を説明した電子書籍である。脱法ハーブは社会悪である。脱法ハーブ宣伝屋の発言はデタラメの一言に尽きた。順序も何もない、ごちゃ混ぜ状態であった。「狂人は往々にして、自らの犯罪を公にし、大いにひけらかす」(アレックス・グレシアン著、谷泰子訳『刑事たちの三日間上巻』創元推理文庫、2013年、151頁)。脱法ハーブ宣伝屋のビーキャスカード不正視聴の自白が、それであった。
父親が仲介するゼロゼロ物件では壁の間を走り回るネズミ達との果てしない戦いに明け暮れていた。父親には数ヵ月間会っていない。最後に会った時、父は「こんな奴は知らん」と言い、罵声を浴びせてきた。止めどなく続く罵詈雑言を止めたのは、咳の発作であった。
脱法ハーブ宣伝屋には煮えたぎる憎しみの沼が横たわっていた。脱法ハーブ宣伝屋はどう見ても、犯罪と無縁の男では無さそうであった。脱法ハーブ宣伝屋は脱法ハーブ宣伝の他に、どのような後ろ暗い仕事を請け負っているのだろうか。脱法ハーブ宣伝屋と対峙し、目を見据え、罪の重さを思い知らせてやりたい。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 ブランズ二子玉川の複合被害 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 ブラック企業・ブラック士業 脱法ハーブにNO wiki Amazon アマゾン Facebook Twitter ツカサネット新聞 記者 リアルライブ ブログ 消費者運動 不買運動 住民運動 マンション建設反対運動

貞子3D=?iso-2022-jp?B?GyRCTlMbKEI=?=田力wikiレビュー

『貞子3D』は大ヒットしたホラー作品『リング』シリーズのリメイク映画である。呪いのビデオが呪いの動画となり、スマホで視聴するようになるなど情報社会に対応している。恐怖がストレートで、映像の迫力に頼り過ぎている。元の作品にあった、ジワジワと来る恐怖感に乏しい。この点でオリジナル派からはオリジナル改悪の駄作と切り捨てられるかもしれない。
一方で異質な人に対するイジメ、差別、迫害、その中での理解者との絆が描かれている。大津イジメ自殺や北本イジメ自殺などイジメは社会問題になっている。在日韓国朝鮮人(在日コリアン)へのヘイトスピーチ・ヘイトデモも社会問題になっている(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。それを踏まえると社会性のある骨太なテーマに通じているとも評価できる。情報社会をなぞっているから、薄っぺらいとの決めつけもナイーブである。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 ブランズ二子玉川の複合被害 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 ブラック企業・ブラック士業 脱法ハーブにNO アマゾン Amazon