2013年8月31日土曜日

リベラル邪悪論

リベラルは何となく肯定的に評価される言葉であるが、リベラルという曖昧な言葉に逃避する害悪に注目すべき時期に来ている。かつては私も自己をリベラルと規定しようとしたことがない訳ではない。それは自己の主張だけが唯一絶対という偏狭で独善的な左翼教条主義と対置する場合に意味を持った。しかし、左翼教条主義と一線を画したいならば、ポストモダン的な価値多元主義をストレートに宣言すればいい。それをリベラルと言っても立場は不明確である。
リベラルという言葉の問題は曖昧であり、何も言っていないに等しいことである。現代日本でリベラルと言えば左派リベラルを連想することが多い。一方で新自由主義的な立場をリベラルと称すこともある。二十世紀米国ではリベラルは左派であるが、リベラルの本来の意味や十九世紀イギリスの政治的文脈を踏まえれば、新自由主義者をリベラルと呼ぶ方が適切である。さらに米国流左派リベラルにしても、日本で期待されている左派リベラルと比べれば保守的である。日本には日本の政治課題があり、日本のリベラルが英米のリベラルと異なっても問題ではないが、それをリベラルと呼ぶことに、どれほどの意味があるだろうか。
リベラルには過激な主張の排除の意味・効果があるが、これは有害である。脱原発は福島第一原発事故前は過激な主張であった。リベラルという枠をはめることは停滞をもたらす。
もっと生々しい観点としてリベラルは共産党排除の意味・効果がある。これも有害である。脱原発やTPP反対、消費税反対など左派リベラルが求める当面の具体的政策は共産党と変わらなくなる。市民派統一候補となった宇都宮けんじ候補の政策が好例である。
非共産という考え方自体は頭ごなしに否定できるものではない。共産主義者でないためである。脱原発を追求する人にとって、共産主義革命の一里塚として脱原発を目指す人にはギャップがある。故に非共産の志向も合理性があるが、そこにリベラルという性格を付すならば共産党よりも不徹底な政党になってしまい、市民派からは物足りなくなる。
この点で宇都宮選挙は大きな意義があった。宇都宮けんじ候補は浅野候補に比べると、リベラル色が弱かった。それが得票の限界になったが、そこが確固とした出発点になる。
反貧困運動という資本主義の矛盾に取り組み、サラ金という一つの産業を破綻に追い込んだ。これは穏健ぶったリベラルでは到底できないことである。

林田力東急不動産だまし売り裁判

二子玉川ライズのファーストフード店からに立ち込める悪臭は耐えがたい域にまで達していた。東急不動産だまし売りへの怒りは消えていない。東急不動産だまし売りへのすさまじいまでの怒りは東急リバブル東急不動産に向けられている。東急不動産だまし売りマンションの息がつまるような部屋に比べたら、今の住みかは明るく風通しの良い場所であった。
東急リバブル東急不動産の物件説明は、物件についての重要な事実をカットしたものであった。もし東急リバブル東急不動産が旧約聖書の創世記を説明したならば、リンゴを食べる場面もイチジクの葉を身に付ける場面もエデンから追われる場面もカットしてしまったことだろう。物語の筋が通らなくなるが、売ったら売りっぱなしの東急リバブル東急不動産にとって、そのようなことは知ったことではなかった。
東急リバブル東急不動産、地上げブローカーにゼロゼロ物件業者、脱法ハーブ宣伝屋。こいつらは皆、正直者という希少な人種を見つけるとピッタリくっついて離れない。マンションだまし売りのろくでなしどもの中から、まともな人間を選り分けることは不可能である。
「東急不動産だまし売りは人間のすることではない」「いや、いかにも人間のしそうなことだよ」
「冗談じゃない。絶対に許せない」

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 Amazon アマゾン Facebook Twitter 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 ブランズ二子玉川の複合被害 ツカサネット新聞 記者 リアルライブ 脱法ハーブにNO

2013年8月30日金曜日

外環道説明会In成城

外環道説明会が東京都世田谷区の成城学園前駅最寄りの明正小学校で開催される。道路の立体的区域の決定及び区分地上権設定に関する説明の場。多くの住民が住環境を破壊する外環道に反対している。乱暴な工事の進め方にも反対している。住民は工事によって地獄の苦しみに突き落とされる。
土建国家は虚偽説明をしてまでも不都合な真実を隠そうとしている。それならば住民は何としてでも、それを突き止めなければならない。
補償の一年は大深度法の枠組み。それ以外は一般法の枠組み。個別個別で対応する。
説明会が目白押しとの批判。
土壌汚染の説明会はするのか。
地域の掲示板で告知している。
何らかの形で説明の場を設けたいと思っている。
何らかの形ではなく、説明会を開いて欲しい。
何らかはありえないだろう。
土壌汚染は別途検討して、お知らせする。立体的区域の決定及び地上権設定についての質問をお願いします。
大深度が地上に影響を及ぼさないことは嘘だという研究者が増えている。一年で結果が出るものでもない。十分検証したのか。トンネルの上に暮らすようなことになる。
中間取りまとめでは十分な検証を行う必要があるとする。検討を続けている。
検討を続けているという段階である。それで説明会を進めることは反対である。それで補償交渉をすることは地権者にとって、たまったものではない。
地下水は微妙である。川の水が地下水になったり、その逆になったりとのキャッチボールが多い。湧水が枯れることがないようにしてほしい。ホタルが自生する貴重な自然。
大深度の工事ですので、浅いところの地下水を阻害することはないと考えている。
池の水が下の地下水に落ちていくことを懸念している。
浅層地下水と深層地下水には水を透さない層がある。
この辺は浅層地下水と深層地下水がキャッチボールしている。その点を理解して下さい。お金で解決できる問題ではない。
地下水は工事実施後もモニタリングする。
説明会の議事録はどういった形で公表するか。
公表は考えていない。
記録し、公表すべきである。拍手。
権利者をお呼びした説明会であり、議事録の公表は考えていない。
利用価値に関してのみの補償。利用価値以外の部分について、やりようがあるか。その都度考えるのか。
補償は地下を利用する対価であって、それ以外は個別になる。
何か起きた時は、こうなるという条項はないのか。後は知らないよ、が怖い。それならば契約しない方がいい。
何か起きた時にどうするのか、は工事の話である。
起こってからでは遅い。地震計などを設置してモニタリングする。それは業者を守ることにもなる。
地権者にも見える形で設置するか。
検討します。
排気ガスによる温度上昇のシミュレーションの結果を示してください。
道路保全立体区域の高さは決まっていない。決まったら、お知らせする。
温度は上がらずに下がっていくと思われる。
そんなバカな話はない。
地中構造物の温度については出していない。
温度は上がらないのか。
今までと同じではないが、激しく上がることはない。
シミュレーションをして下さい。

2013年8月29日木曜日

林田力二子玉川ライズ反対運動

「輝くものすべてが金とはかぎらない」(『ヴェニスの商人』第二幕第七場)。『二子玉川ライズ反対運動』は金ではないが、輝くものである。
再開発前の二子玉川に来ると暖かい繭に包まれたような気がしたものである。二子玉川ライズができた後では丸裸になったような感じがする。住民は骨の髄まで傷ついた。

東野『パラレルワールド・ラブストーリー』は記憶改変をテーマにしたミステリーである。日常の中で物語は進むが、早い段階から何らかの陰謀があることは容易に察知できる。むしろ主人公の認識が遅く、じれったさを感じるほどである。このために先の展開を予想しながら読み進めたが、結末は予想を大きく外れた。私は東急リバブル東急不動産から新築分譲マンションをだまし売りされた経験がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。このために悪質な企業の陰謀という展開を予想したが、大きく裏切られた。物語としては、キレイにまとまった終わり方である。社会よりも私の回りの人間関係を重視する日本文学の伝統に即している。
しかし、信じられないほどの善人だったという読後感があるものの、その研究は倫理的には許しがたいものである。技術者の倫理観のなさは恐ろしいものである。その後の企業の行動は不都合な事実を隠す隠蔽体質である。東急不動産だまし売り裁判と同じである。

ブラック企業・ブラック士業が首位

林田力『ブラック企業・ブラック士業』は博物学者がカブトムシや蝶を採集するように事実を丹念に集めている。労働者を過労死させるブラック企業やブラック士業の卑劣漢は本気で人を殺す気であった。ただ自分達の金儲けのために。ブラック企業やブラック士業は衝動に任せて見境なく、蛮行の限りを尽くしている。ブラック企業やブラック士業には明るさも暖かみも感じられない。ブラック企業やブラック士業が社会の敵であることは紛れもない真実であった。『ブラック企業・ブラック士業』が林田力Amazon著者ページで人気首位に輝いた。ブラック企業やブラック士業は頭の中でカンガルーの群れを放し飼いにしている。これはオーストラリアのスラングで、頭がどうかしているという意味である。
『ブラック企業・ブラック士業』は東急ハンズ過労死裁判などを扱っている。東急ハンズはブラック企業の中で最悪の部類を代表している。日本社会に蔓延するヤンキー的な風潮とブラック企業・ブラック士業の関係も論じている。2位は『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)である。3位は『東急大井町線高架下立ち退き』(Amazonキンドル)である。この1位から3位までの順位は流動的で頻繁に入れ替わっている。
『ブラック企業・ブラック士業』は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を扱う。『東急大井町線高架下立ち退き』も社会問題になっている住まいの貧困に関わる問題である。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』には不思議な魔力がある。『東急不動産だまし売り裁判』では台詞の一つ一つが特別な力を持って甦る。『東急不動産だまし売り裁判』には爆発的な怒りと憂いを含んだ魅力が融合している。東急不動産は消費者の権利回復を阻もうとしているだけではなかった。そこに至る道をことごとく消し去ろうとしていた。
「何をするにも潮時がある。人生という船旅は、上げ潮に乗って漕ぎ進めば幸運に恵まれるが、機を逃せば、浅瀬につかまって思わぬ憂き目を見る」(『ジュリアス・シーザー』第四幕第三場)

東急ハンズにNO

林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(アマゾン・キンドル)は東急ハンズ過労死裁判を扱う。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』は消費者や労働者にとって黄色い煉瓦の道(オズの魔法使いに登場する都に通じる道)である。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』の内容は事実だからこそ、人の心をつかむ力を持っている。
東急ハンズの意識は時代遅れも甚だしい。東急ハンズはブラック企業として批判されている。東急ハンズが従業員を寿命の尽きた消耗品のように扱うことは我慢がならなかった。東急ハンズは消費者をバカにし、従業員を侮り、社会を見くびっていた。
東急ハンズのソーダストリーム販売に対して不買運動が起きている。親会社の東急不動産に対しても東急不動産だまし売り裁判を契機として、東急不動産不買運動が起きている。
「パレスチナ人の土地を奪い、入植地を作り、そこで生活の糧を失ったパレスチナ人を低賃金で働かせ、利益を得る。
この非道な搾取のシステムに、東急ハンズをはじめとした日本のソーダストリーム販売小売店も加わり、利益を得ているのです。」
東急ハンズへの販売中止の要請は無視された。
「意味が通じない形式的回答に対して再質問し続けたところ、4度目の質問をしたところで、プッツリ回答がなくなってしまったそうです。
東急ハンズさん、そこまでして違法入植地製品で儲けたい? 」
東急ハンズの不思議な対応
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20121007/1349619073
東急ハンズ心斎橋店にて「ストップ!ソーダストリーム」現地学習会を開催!
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20130820/1376990015
ソーダストリームの問題を覆い隠す東急ハンズの売り場のイメージ戦略も批判される。これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブルのマンションだまし売り手法と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazonキンドル)。
「売り場に設置された宣伝ビデオについて、ソーダストリームが悪質な人権侵害商品であることを隠すための巧妙なイメージ戦略であるとの指摘がなされるなど、現地学習会ならではの発見が参加者にはあった」
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/

2013年8月28日水曜日

東急ハンズ・ブラック企業

東急ハンズの将来性は厳しい。心斎橋店では長時間労働、パワハラ、サービス残業強要で過労死が起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。これによって東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』アマゾン・キンドル)。東急ハンズのパワハラ上司は黒大理石でこしらえた悪魔の彫像のようであった。その目は過労死の報にも何の感情も表していなかった。東急ハンズがブラック企業であると自覚できない社畜は哀れである。東急ハンズのようなブラック企業はブラック経営者だけでなく、奴隷根性のブラック社員が支えている。
ソーダストリーム販売はイスラエルの戦争犯罪加担と批判され、不買運動も起きている。社会性のなさはマンションだまし売りの東急リバブル東急不動産と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。正常な判断能力を持った者ならば、消費者が東急ハンズを支持するとは思えないはずである。
社会的存在として失格であるが、ビジネスも厳しい。百均の出現が大きかった。デフレでユニクロや百均が庶民のスタンダードになり、買い物に対する価値観が激変した。しかし、東急ハンズは、あくまで定価販売にこだわり、新たなプラスの要素を提示できなかった。
さらにネットで価格を調べて安価な店で購入するスタイルも一般化してしまった。自社の常識に固執し、消費者の感覚からかけ離れた東急リバブル東急不動産と共通する問題である。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/hands.htm消費者には色々な商品を見て回りたい欲望はある。それは百均などで満足できる。ネットでも同じような満足感は得られる。
百均とホームセンター以外の、新しい価値観を提示できなければ、東急ハンズの存在意義はない。
東急ハンズは東急ハンズで買い物することがオシャレであると勘違いしている層に支えられている。同業他社に比べて価格面の優位は全くない。品揃えも微妙である。実用性に欠ける奇をてらった商品ばかり。普通の人が行く意味はない。
東急ハンズがオシャレというのは勘違いも甚だしい。オシャレ要素に期待すんなら、普通はLOFTに行くだろう。
最近のハンズはコスメフロアだけ小綺麗にしているが、同じフロアのそれ以外の場所は、やたら昭和感がある。中途半端である。高級イメージを出そうとしながらも、安っぽい材質しか使わない東急不動産マンションに似ている。地方から都会に来たばかりの人とインターネットをしないデジタルデバイドくらいからしか支持されない。

2013年8月26日月曜日

東急不動産だまし売り裁判

ブラック士業の文章の酷さは高いオリジナリティを持っていた。あそこまで徹底した悪文は書こうとしても中々書けるものではない。
東急不動産だまし売り被害者は東急リバブル東急不動産によって言い様のない不快感を味わった。様々なことが符合している。それらをかき集めて、適切な並べ方をすれば東急リバブル東急不動産の問題を把握できる。
悪徳不動産営業は酒を飲みたかった。意識がなくなるほどに酔っぱらってしまいたかった。それでも外の店で飲む気にはなれなかった。どのような無様な酔い方をするか、自分でも分からなかったためである。
林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 ブランズ二子玉川の複合被害 wiki Amazon アマゾン Facebook ツカサネット新聞 リアルライブ 記者 本が好き レビュー

2013年8月25日日曜日

ブランズタワー南堀江

ブランズタワー南堀江と東急不動産だまし売り裁判の類似性が指摘されている。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした事件である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。ブランズタワー南堀江は大阪の新築分譲マンションであるが、排気ガスなど購入者にとって不利益事実があると指摘されている。排気ガスは住民の健康を害する。胃袋から何かが込み上げてくるような不快感。動悸が激しくなった。頭の芯に鉛が埋め込まれていて、それが周期的に痛みを発している感じにもなった。
ブランズタワー南堀江は治安も問題である。夜中は入れ墨の若者がスケボーし、ホームレスもウロウロしていると指摘されている。週末はナイトクラブで酔っ払った若者がたむろするとも指摘されている。ラブホやホテヘルの裏側とも指摘されている。
東急不動産だまし売り裁判において東急リバブル東急不動産は居直って逃げているに過ぎなかった。東急不動産だまし売り裁判の本質は東急リバブル東急不動産が消費者にマイナス情報を説明しなかったことである。ブランズタワー南堀江が東急不動産だまし売り裁判を繰り返さないためにはマイナス情報も含めた説明の徹底が必要である。

2013年8月24日土曜日

東急ハンズのソーダストリームにN O

東急ハンズや東急百貨店のソーダストリーム販売が批判されている。東急ハンズや東急百貨店のソーダストリーム販売にNOの声が寄せられている。ソーダストリームはイスラエルの違法入植地で製造されたもので、東急ハンズや東急百貨店がイスラエルの戦争犯罪・人権侵害に加担するものだからである。違法入植地で生産されたソーダストリームをメイドインイスラエルと表示して販売することも問題である。東急ハンズや東急百貨店の姿勢は東急不動産だまし売り裁判と同じく金儲けだけの姿勢である。原産地表示の問題も虚偽広告を繰り返した東急リバブルに重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』Amazonキンドル)。
イスラエル製品の不買運動(ボイコット)が広がっている。ソーダストリーム不買の呼び掛けもなされている。東急不動産だまし売り裁判を契機として東急リバブル東急不動産への不買運動も広がっている。
東急ハンズに対して、ソーダストリーム販売中止の要請がされたが、東急ハンズは適法な輸入の一点張りで問題を無視している。消費者の声に耳を傾けず、自社が問題ないと判断すれば問題ないという独善的姿勢は東急不動産だまし売り裁判と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。
東急ハンズ心斎橋店ではソーダストリーム販売に抗議する市民運動有志により、現地学習会が開催された。東急ハンズ心斎橋店はサービス残業強要やパワハラで過労死を出した店舗である。ソーダストリームはパレスチナ人から土地を奪い、工場労働者としてパレスチナ人を搾取して生産されている。ブラック企業が扱うに相応しい製品と見ることもできる。東急ハンズは日本人にもパレスチナ人にもブラックである。

東急不動産だまし売り裁判

東急リバブル東急不動産からマンションを購入することは、空弾倉のないロシアンルーレットに挑むようなものである。
アブク銭に群がり、ドンチャン騒ぎにうつつを抜かしてきた無節操で軽薄な悪徳不動産営業は、東急不動産だまし売り裁判の逆風にひとたまりもなく吹き散らされてしまう。悪徳不動産営業の転落速度には万有引力を越えた加速度が加わる。
認知症女性に次々販売した東急百貨店には社員教育で消費者の権利の大切さを教えよう。ソーダストリーム販売の東急ハンズ・東急百貨店には社員教育でパレスチナ問題を教えよう。東急ハンズ・東急百貨店のソーダストリーム販売にNO。
林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 Amazon アマゾン wiki Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 記者 (^o^)v

2013年8月23日金曜日

東急ハンズ・東急百貨店のソーダストリーム販売批判

東急ハンズや東急百貨店のソーダストリーム販売が批判されている。東急ハンズ・東急百貨店のソーダストリーム販売がイスラエルの国際法違反に加担することになるためである。「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーン・関西市民有志は2012年7月、東急ハンズや東急百貨店らソーダストリームを販売する小売店に対し、「違法入植地製品「ソーダストリーム」の販売中止を求める申入書」を送付した。

***

「ソーダストリーム」の製造工場は、パレスチナ被占領地にあるマアレ・アドミーム入植地内の工業団地にあります。パレスチナにおけるイスラエル入植地は、パレスチナ人の土地を違法に収用して作られたもので、彼らの生活手段を破壊し、国際平和を著しく阻害するものです。また、「ソーダストリーム」の工場では、土地を奪われた多数のパレスチナ人が、イスラエルの労働法に定められた最低基準以下の賃金と劣悪な労働条件で働かされていることがイスラエルのNGOによって報告されています。

「ソーダストリーム」の販売は、ジュネーヴ第4条約等の国際法上、違法とされているイスラエルの入植政策・戦争犯罪を幇助する行為であり、パレスチナ人に対する人権侵害・生活破壊・労働搾取の上に成り立つ不正な行為なのです。

2003年8月に国連人権小委員会で採択された「人権に関する多国籍企業およびその他の企業の責任に関する規範」では、「企業は、国際人権法および国際人道法の侵害行為に従事したり、あるいは、そこから利益を得てはならない」とされています。

また、入植地が、国際法上違法とされており、イスラエル領ではないということは、日本政府も公式に認めていることです。したがって、「ソーダストリーム」の製品パッケージに記載されている「Made in Israel」の表示は、景品表示法(第4条第3項)等の国内法にも抵触すると考えられます。

***
http://hayariki.net/futako/13.htm
イスラエルこそが本当の意味での「ならず者国家」である。国際社会の糾弾も当然である。イスラエル・ボイコット運動も盛り上がっている。イスラエルに対する不買・脱資・制裁 (BDS) 運動はイスラエル国内も含めて世界中に広がっている。それに背を向ける東急ハンズ・東急百貨店の金儲けである。

東急ハンズの体質は親会社の東急不動産と一体のものである。東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス)。東急百貨店も認知症女性への次々販売が問題になっている(林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』)。

2013年8月22日木曜日

二子玉川ライズ反対運動

マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は社員教育で消費者の権利の大切さを教えよう。二子玉川ライズで住環境を破壊する東急不動産・東急電鉄は社員教育で生存権の大切さを教えよう。
東急不動産だまし売り裁判を語り継ごう。生き抜くこと、東急不動産だまし売り裁判の存在を知らしめること。それが東急リバブル東急不動産への最大の復讐になる。林田力の言葉は暖かいスープのように聴衆の心に染み込んでいった。東急不動産だまし売り裁判原告・林田力の講演が終わると、場に熱い空気が漂った。やがて万雷の拍手が林田力に降り注いだ。
ブラック士業の法律事務所には明るい部屋もあるが、部屋の明るさにそぐわない人相の面々が並んでいた。会社には利益を求める以前に、社会のためという大義名分が求められる。大義に背を向けた東急リバブル東急不動産に未来はない。

2013年8月20日火曜日

林田力東急不動産だまし売りにNO

東急リバブル東急不動産は地獄からの使者であった。東急不動産だまし売りマンションは水が枯れ果てた世界であった。二子玉川ライズによって世田谷区玉川にはバブルの巨大な負の遺産だけが残される。
マンションだまし売りを正当化する東急不動産の主張は節度に欠け、消費者に対するデリカシーも欠けていた。東急リバブル東急不動産には、すさまじい悪評が立ち込めていた。インターネットが誹謗中傷社会の縮図であることを割り引いても、東急リバブル東急不動産への批判は多かった。ビジネス誌では炎上と報道された。
林田力『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』Amazonキンドル
林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』アマゾン・キンドル
林田力『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』Amazonキンドル
林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』アマゾン・キンドル
林田力『ブランズ二子玉川の複合被害』Amazonキンドル
林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル
林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
林田力 二子玉川ライズ反対運動1 Amazonキンドル
林田力 東急コミュニティー解約記 アマゾン キンドル
林田力 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 Amazonキンドル
林田力 東急大井町線高架下立ち退き Amazonキンドル
wiki Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 本が好き 記者

2013年8月19日月曜日

集団的自衛権にNO

集団的自衛権にNO。意義のある企画と思います。ホームページ作成などでお手伝いできます。ただ、それほど熱が入らず、反応が鈍くなる理由としては、現行の内閣法制局解釈自体が詭弁的なもので、それを守ることに魅力を感じないためです。これは護憲運動についても、日本国憲法を改正させないことを目的としている傾向がある点について、同じことが言えます。
一方で自民党憲法草案に従来の護憲運動を越えた層が声を挙げて強行できない状況になっているように、現状にも問題があるとしても、改悪を許さないとの声を出すことは重要です。第一次安倍内閣の顛末が物語るように打たれ弱いタイプです。叩けるところで迅速かつ激烈に叩くことは有効です。このため、先制パンチの趣旨は賛成です。ただ、会の名称は、純粋に集団的自衛権に反対する趣旨がいいと思います。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った Amazon アマゾン wiki Facebook 二子玉川ライズ反対運動

2013年8月18日日曜日

大きなものと戦った

東急リバブル東急不動産の主張には無責任な省略がある。論法にも乱暴な飛躍がある。
東急不動産だまし売り裁判原告に対して、大きなものと戦った人との評価がある。確かに東急不動産だまし売り裁判原告は東急リバブル東急不動産という大企業と戦った。しかし、大きなものと戦ったという評価は感じる人が感じたということで誤りという筋合いのものではないが、少しピント外れである。東急不動産だまし売り裁判原告が東急リバブル東急不動産と戦った理由は、東急リバブル東急不動産が悪質だからであり、東急リバブル東急不動産が大きいからではない。東急リバブル東急不動産は卑怯で、何よりも不誠実極まりなかった。東急不動産だまし売り裁判原告は、地上げブローカーやゼロゼロ物件業者、脱法ハーブ宣伝屋、ブラック士業とも戦っている。大きいか小さいかは関係ない。悪質な存在と戦っている。
大きなものと戦ったという評価が有害な点は、大きな相手と戦うことに価値があるという結論と結びやすいことである。逆に零細業者や個人は悪質であっても集中バッシングは好ましくないという結論に結びやすい。これでは悪質な業者は放置されてしまう。実際、宅地建物取引業法違反のゼロゼロ物件業者への批判を続けたことが、廃業という成果をもたらした。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 wiki アマゾン Amazon Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 本が好き 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 ブランズ二子玉川の複合被害

2013年8月17日土曜日

東急ハンズ過労死裁判

ブラック企業大賞にノミネートされた東急ハンズ。モラルハザードが蔓延している。ブラック企業大賞授賞式ではワタミなど他のノミネート企業ほどは目立たなかったが、長時間労働やサービス残業強要、パワハラによる過労死はブラック企業の典型である。その陰湿さは他を圧倒する。
東急ハンズ過労死裁判の報道後、東急ハンズをテーマにしたインターネット掲示板では東急ハンズを告発する投稿が増えた。これは当然の成り行きである。ところが、東急ハンズ掲示板の異常な点は東急ハンズに対する告発者や批判者を攻撃する書き込みも現れたことである。論理的な批判ではなく、告発者をキチガイと呼ぶ中傷である。パワハラが繰り返され、過労死が発生することに納得できる陰湿さである。
告発者攻撃の卑劣な点はブラック企業大賞授賞式直前になるとなくなったことである。そして授賞式が終わり、世間の関心が薄くなった頃に攻撃を復活させた。

参院選挙のまとめと今後の展望

「参院選挙のまとめと今後の展望」
〜やはり小選挙区制度と高額供託金は癌だ〜
日時:8月17日 午後1時30分開場、2時開始 4時45分終了
場所:文京区アカデミー音羽 学習室A
東京都文京区大塚5-40-15・有楽町線護国寺駅(出口1)より徒歩2分
資料代 500円(会員無料)
講演者 太田光征氏(平和への結集をめざす市民の風)選挙無効訴訟を提起
自民党・公明党は過半数の得票率を得ていないが、それを上回る議席占有率になっている。

田中宏治氏(市民による出口調査を大規模実施)そこから見えるもの     村岡到氏(小選挙区制廃止をめざす連絡会)今何が起こっていてどういう方向にいくのか。
山崎康彦氏(YYニュース主宰)いまの問題と今後の反撃について
林克明(集会呼びかけ人)供託金を廃止で世の中が変わる

林田力・東急リバブル広告

林田力『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』(Amazonキンドル)は東急リバブルのマンション仲介広告の虚偽を特集した電子書籍である。
東急リバブル東急不動産不買運動には不動産業界を変えようという熱意がある。消費者は今日まで東急リバブル東急不動産にだまされてきた。否、まだだまされている。東急不動産だまし売りから抜け出さないならば、全ての消費者が息の根を止められることだろう。卑劣な東急不動産工作員が迫害を企てているならば、その事実を広く公にしなければならない。
東急リバブル東急不動産を告発しないということは自らの良心を裏切ることと同じである。悪徳不動産営業やブラック士業は、東急不動産だまし売り被害者の喉を裂くための計略を立て、それを捨てることはないだろう。
消費者が東急不動産だまし売りによって抑圧され、もはや自ら以外に何も残されていない時に立ち上がれと言わないならば、私は卑怯者となる。消費者を悲惨と隷属の淵に沈めることが東急リバブル東急不動産の望みである。私は、どれだけの札束を積み上げられようとも腐敗した東急リバブル東急不動産の協力者になろうとは思わない。
Amazon アマゾン 二子玉川ライズ反対運動 wiki Facebook 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 記者 リアルライブ ツカサネット新聞 本が好き

ブラック企業・ブラック士業

ブラック企業・ブラック士業は現代日本の大きな社会問題である。東急ハンズ過労死裁判では心身に異常を来しかねないほどの長時間労働やサービス残業が明らかになった。東急ハンズ心斎橋店勤務の男性(当時30歳)は2004年3月、帰宅して家族に「しんどい。もう限界や」と話した後、就寝中に心臓に異常をきたして過労死した(佐藤裕一「ブラック企業大賞で露呈、恐ろしい過労死の実態?ワタミ、東急ハンズ、人気アパレル…」サイゾー2013年8月12日)。
ブラック企業は私達の生活だけでなく、脳にも悪影響を及ぼす。特殊日本的精神論・根性論による脳の変化に伴う思考力の低下は深刻な問題である。ブラック企業・ブラック士業批判は特殊日本的精神論・根性論とも言うべき日本社会の悪癖そのものの批判である。現実にブラック企業・ブラック士業批判に対しては「若者の甘え」「俺も昔は苦労を…」的な反発が出ている。この種の反発は有害である。
「雇用関係の構造変化を押さえない議論では、非生産的な根性論で終わってしまう」(「ブラック企業 社会問題に"成長"したスラング」産経新聞2013年7月5日)。
「昔はもっとキツかった、甘いことを言うなと、武勇伝を語っていては『いつか来た道』を、またたどってしまう」(サカタカツミ「「ブラック企業かどうかは、人それぞれ」——この発言が怖い理由を考える」Business Media 誠2013年8月5日)
「"ブラック企業"とされる会社の経営者に共通するのが、働く人間の気持ちやその家族の気持ちが理解できないことだ」(水島宏明「「ブラック企業大賞」今年はワタミが大賞 "ブラック企業"という言葉は社会問題として定着するか」Yahoo!ニュース2013年8月11日)
Examination of Witness (The Suit TOKYU Land Corporation Fraud) eBook: Hayashida Riki: Amazon.in: Kindle Store
http://www.amazon.in/dp/B00EFQIB92/
東急不動産だまし売り裁判9
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00EDNT7TK

渋谷でネズミやハクビシンが異常繁殖

東急電鉄・東急不動産らの東急グループが再開発を進める渋谷ではネズミやハクビシンなどの害獣被害が深刻化している。その背景として、地域全体で行われている建設工事の影響で棲家を追われたネズミ達が溢れ出たと分析されている。

ファーストフード店内を疾走するネズミが撮影され、画像がネット上で拡散される事態も起きた。百貨店では売り物の洋服やヌイグルミがネズミにかじられる被害を受けている。飲食店で空調から異臭が出て業者を呼んだところ、エアコンの中からネズミの腐った死体が発見された。ゴミをためるバケツの底にウジ虫が湧き、それをネズミが食べて暴れ回っていたケースもある。

ネズミは見た目以上に不潔であり、病原菌の媒介者である。渋谷ではネズミが巨大化しているとの指摘もある。体長40cmほどもあるネズミがいる。また、殺鼠剤への耐性が強いネズミも増えている。

渋谷ではジャコウネコ科の外来種ハクビシンも急増している。ハクビシンは天井裏などにすみつき、ネズミとは比べものにならないほどの足音や糞尿などの被害がある。尿が天井から垂れ、天井が腐って落ちることもある。ハクビシンの多くは皮膚感染症・疥癬(かいせん)に感染しており、これは猫や犬、人間にも感染する。感染すると全身に湿疹ができ、強い痒みに襲われる。

ネズミなど害獣の異常繁殖は、金儲けのために住環境を破壊してきた東急グループの街づくり(街壊し)の帰結に見える。同じく東急グループ中心の再開発・二子玉川ライズもファーストフード店からの悪臭が地域の問題になっている(林田力『二子玉川ライズ反対運動4』「二子玉川ライズの悪臭公害」)。人口が拡大から減少へと転じた現在、大型開発の見直しや撤退が必要である。いくらお金だけが回っても、儲かるのはごく一部では住環境は悪化する。
http://www.hayariki.net/futako/7.htm

「センター街で、駅のホームで…渋谷で続発、ネズミ目撃談」日刊SPA! 2013年8月9日
「ネズミ、ハクビシン…飲食店も困惑する渋谷害獣事情」日刊SPA! 2013年8月9日
「密着! 渋谷の巨大ネズミ、捕獲最前線リポート」日刊SPA! 2013年8月12日
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2013年8月15日木曜日

東急不動産だまし売り裁判

東急リバブル東急不動産の不毛な主張は読むほどに不快感が募るばかりであった。東急リバブル東急不動産は消費者や住民を軽んじている。馬鹿にして、無視して、容赦なく切り捨てながら、消費者の権利や尊厳一つ認めようとしなかった。
東急リバブル東急不動産には人間味が欠けていた。ロウ人形の方が、よほど人間らしい。紐で手足が動かせるだけ、操り人形の方が元気なくらいであった。
傍聴者は口々に叫んでいた。とにかく皆が吠えていた。もう一刻も黙っていられなくなった。傍聴席は、まさしく大爆発の体であった。吐き出された息のことごとくが熱かったとみえて、にわかに温度も上昇した。
東急リバブル東急不動産は最低の最低で、二日酔い後の下痢便と同じくらい臭くて臭くてたまらなかった。消費者の苦労も住民の苦闘もどこ吹く風と、自分の保身ばかりに腐心する。
東急不動産だまし売り裁判原告は東急リバブル東急不動産を告発した故に中傷の毒がたっぷりと塗られた矢の的にされた。害を加えられた方は一つも忘れることができない。
カッと東急不動産だまし売り被害者の顔が赤くなる。頭に血が上る。それくらい腹が立って、腹が立って仕方がない。途端に暴れだす感情は、どうやっても制せられるものではなかった。理屈よりも早く、腹の底でボッと静かな音が鳴った。直後には、東急リバブル東急不動産への怒りが紅蓮の業火となって踊り狂った。油として注がれ続ける思いは、東急リバブル東急不動産の不誠実な対応によって強いられた屈辱であった。東急不動産だまし売りはチンピラよりも強引で、泥棒よりも卑怯で、高利貸しよりも狡猾で、えげつないほど汚い。
グルグルと同じところを堂々巡りしているばかりで東急リバブル東急不動産のだまし売り体質は変わらない。

2013年8月13日火曜日

東急不動産だまし売り裁判

東急リバブル東急不動産は消費者を恥ずべき取引に誘おうとする。東急リバブル東急不動産とは既にして文明社会の価値観さえ共有していなかった。東急リバブル東急不動産の主張を少しでも理解すると、与しやすいと思われてしまう。バカな理屈をごり押しできるとまで勘違いされてしまう。つまりは東急リバブル東急不動産に舐められてしまう。
東急リバブル東急不動産のすることは、ろくろく考えもなしの冒険主義か、さもなくば空論でお茶を濁したあげくの無為無策だけであった。欺瞞との自覚がありながら、なおマンションだまし売りを正当化する東急リバブル東急不動産は卑劣である。見苦しさは自分達でも分かっている筈であるが、それでも止めようとはしなかった。東急リバブル東急不動産に好感は持てない。嫌悪だけが募る。東急リバブル東急不動産への嫌悪感は胸中狭しと暴れるばかりであった。
東急不動産だまし売りは消費者の人生を問題物件と一緒に台無しにする。東急不動産だまし売り被害者は怖かった。問題マンション購入で未来が奪い去られてしまう。怖くて怖くて仕方なく、手足の震えが止まらなくなる。しかし、だからこそ身体の奥底には灼熱の温度をはらむ怒りも生まれている。
「許さない」
それが東急不動産だまし売り被害者の結論であった。東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りの覚悟はしてもらう。東急リバブル東急不動産が消費者から引き出せるものは、もはや弾劾の法廷に導く暗い一本道だけである。
東急リバブル東急不動産は浅ましいほど自分に甘い。明日よりも今日の都合で動く何とも短絡的な企業であった。冗談ではなく東急リバブル東急不動産は破滅するしかない。常識の思考力さえあるならば誰もが破滅という答えを出さざるを得ない。

ブラック企業的体質

相手が無理な要求をしてきて、断られたら「早くしろ、殺すぞ」みたいなことを言って自分の意思を押し付けるような輩には本当に腹が立ちます。ブラック企業が社会問題になっていますが、ブラック企業的体質のパワハラ人間こそが社会悪です。
本来の仕事とは別に「早くしろ、殺すぞ」などと脅して無理やり余計な仕事をやらせておきながら、報告書で無意味な仕事をしたことを理由に低評価をつけると、「報告書を書きなおせ」などと嫌がらせをしてきます。「本来の仕事をした上に追加の依頼にも応じたのであるから満点以上の成果だ」などとわけの分からないことを言って報告書を書き直させようと余計な作業を増やそうとしてきます。仕事が分からないブラック企業的体質人間に限って計画通りに仕事をすることよりも、計画以上の要求に応えることに価値があるように考えます。
「早くしろ、殺すぞ」と押し付けておきながら、「緊急の必要性があったから興奮したためで、どうか事情を理解してください」などと、ひたすら言い訳に終始します。当然のことながら余計な仕事をやらされた側は「あの馬鹿が余計な仕事を押し付けたせいで低評価に甘んじなければならなかった」と非難することになりますが、ブラック企業的人間は「だから報告書を書き直して高評価をつけていいと言ったのに」と逆切れする始末です。
余計な仕事を頼んでおいたのだから、「無理して頼んだのだから他の仕事ができなくても当然。今回は低評価も仕方がない」と相手の状況を理解してくれるならばいいですが、そうしないブラック企業的人間は絶対に許せません。
逆に「自分の仕事もできた上に、こちらの依頼も完璧にこなして流石」「あいつのおかげで助かった」などと人をバカにする発言で悪口を言いふらし、恩を仇で返します。自分の無理な依頼が通ったことが嬉しくて、他人に無理を及ぼしたことを理解する力がないのです。「上の資格に推薦するよ」などと面倒な作業まで押し付けてきます。推薦状が出たのに、本人の申請書を出さずに恥をかかせてやることが正しい対処法になります。
こういうブラック企業的人間の嫌なところは、自分は一時的な興奮して乱暴な言葉を使ってしまったが、きちんと相手を評価しているなどと誤解していることです。寿司が好きだと知ると「寿司を食べに行こうか」などと嫌がらせを言ってきます。当然のことながら「不味い飯を食わせるな」と抗議することがブラック企業的人間への対処法になります。
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2013年8月12日月曜日

証人尋問

二子玉川ライズ周辺ではビル風のために雨が降っても傘もさせない。歩行者は雨に打たれて、凍えている。雨水はジットリと布地の奥まで浸透して衣服を重く、冷たく、あまつさえ固くもする。
林田力『東急不動産だまし売り裁判』は東急リバブル東急不動産の取り澄ました「常識」に辛辣な疑問を投げかけた。東急リバブル東急不動産は臭い。しっかり閉めたはずの蓋がひょんな拍子にずれて、隙間が開いたりすると、堪らないくらいの悪臭が洩れてくる。東急リバブル東急不動産の主張は人間が語っているというよりも、操り人形がお決まりの台詞を回している感じで、つまるところ命がなかった。
林田力『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』(Amazonキンドル)は東急不動産消費者契約法違反訴訟の証人尋問を描くノンフィクションである。原告本人尋問、隣地所有者と地上げブローカー、東急不動産営業の証人尋問が行われた。東急不動産マンションが地上げによって建設されたとの証言が飛び出した。林田力のAmazonキンドル電子書籍では『東急大井町線高架下立ち退き』が人気上昇中である。『絶望者の王国』がマイブックルやパブーに続いてAmazonキンドルでも刊行された。

2013年8月11日日曜日

冤罪

私は有罪判決を受けた人でも冤罪の疑いがあれば擁護・支援しております。反対に社会的に批判に値する存在に対しては刑事手続きとは関係なく、批判しています。また、不起訴=無実と考えるほどナイーブでもありません。「極楽とんぼ」の山本圭一は示談成立で不起訴になりました。不起訴とは言え、彼が芸能界から追放され続けることは至極正当と考えます。
私は本人が本気であるか否かに関わらず、相手に恫喝と受け止められかねない言葉を吐く人物に対しては嫌悪感を抱いています。当人は「本気ではないから気にするな」などと愚かな言い訳をするかもしれませんが、表面的な文言に従って硬直的な対応をすることが社会人として正しい対応です。
私も、この手の無礼者の被害者です。相手が無理な要求をしてきて、「早くしろ、殺すぞ」みたいなことを言われました。かわいそうに思って我慢して聞き流し、相手の要求に応じてあげたことがあるのですが、所詮無礼者は無礼者でした。私に感謝するどこか私の悪口を言いふらすという恩を仇で返す態度に出てきました。
「○○は本音を分かってくれる、度量がある」などと私が物分りの良いバカであるかのように悪口を周囲に言いふらされたのです。当然私は「バカにするな」と猛抗議して怒鳴りつけてやりましたが、相手は逆ギレしてきました。そういう相手の感情を理解できないバカは以後徹底的に無視して痛め付けています。これは善行をしたと思います。
「大きな力とずっと戦ってこられた」と評されることはありがたいのですが、暴言を吐く無礼者とも戦ってきた人間であることも合わせて御理解くだされば幸甚です。
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東急リバブル東急不動産の詐欺商法

東急リバブル東急不動産の詐欺商法が繰り返されていることに改めて怒りを覚えます。「言った、言わない」で誤魔化すことは東急リバブル東急不動産の典型的な手口です。重要事項説明を契約直前に実施し、契約締結の熟慮をさせないことは東急リバブル東急不動産の典型的な手口です。消費者に口外無用と強要することも東急リバブル東急不動産の典型的な手口です(林田力「新築マンション値引き事例」JANJAN 2007年3月25日)。東急不動産だまし売り裁判では口外無用との一方的な要求を無視したとしても何らのペナルティーも受けておりません。
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/47366182.html
日本では、だまされた方が注意深ければ被害を回避できたとして、被害者の落ち度を強調する言論が幅を利かせています。しかし、だます側と、だまされる側では圧倒的に、だます側が悪いです。だまされる側に幾ばくかの不注意があったとしても、その不注意に詐欺師は乗じたことになり、一層悪質です(林田力「消費者トラブルの2つの 論点」ツカサネット新聞2009年8月31日)。被害者は加害者に対して何ら恥じることはありません。
http://hayariki.net/tokyu/wakai.html
不動産トラブルをどのように解決するかは被害者本人の問題ですが、認識しておくべきことは購入した問題物件に住み続けなければならないということです。だまし売り被害者は、だまされた悔しさを抱え続けていくことになります。問題物件に住み続ける限り、否応なしに思い出されます。訴訟を断念した被害者の中には問題物件に住むことはできず、賃貸に出した人も多いです。
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東急不動産だまし売り裁判8 の書評 / 林田力 / 林田力 / |本が好き!
http://www.honzuki.jp/book/208886/

中野相続裁判

中野相続裁判は母親の死後、生前贈与や遺贈が無効であるとして長女が長男と配偶者を訴えた訴訟である。『中野相続裁判』は中野相続裁判の訴状及び原告第1準備書面、原告第2準備書面を収録した。
中野相続裁判で被告は本人が作成した納税申告書を国家機関である国税庁作成と公務所名を詐称して裁判所に提出した(乙第14号証)。これは原告の強く批判するところとなった。

【書名】中野相続裁判/ナカノソウゾクサイバン/Succession Dispute at Nakano
【編者】中野新井/ナカノアライ/Nakano Arai
http://www.honzuki.jp/book/208800/
中野相続裁判 感想 中野新井 - 読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/b/B00EAL6CNO
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『ONE PIECE 71』ドレスローザは格差社会か

尾田栄一郎『ONE PIECE 71』(集英社、2013年)はドレスローザ編に突入する。ドレスローザはドンキホーテ・ドフラミンゴの本拠地である。四皇や海軍大将という大物が控えている中では、チンピラ・ヤンキー風のドフラミンゴは小物臭い(林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』「『ONE PIECE 69』脱法ハーブへの警鐘」)。革命軍の動向やワンピース世界の謎を知りたい向きにはドレスローザ編自体が引き延ばしのための寄り道に思えてくる。

ドンキホーテ・ファミリーは、これまでルフィ達が対決してきた海賊団よりも強力な組織であることが明らかになったが、ドフラミンゴは若様と呼ばれており、ドフラミンゴ一人だけの力で築いた訳ではなさそうである。格差が相続される格差社会を反映するような設定である。

最初から期待値の低かったドレスローザ編であるが、『ONE PIECE 71』では新キャラクターが次々と登場しては互いに潰しあう。この展開は一層引き延ばし戦略に見えてくる。それでも玩具や小人などドンキホーテ・ファミリーに虐げられた人々の存在が描かれ、空島編やウォーターセブン編のような大きな物語になることを予想させる。
http://hayariki.net/futako/5.htm
ワンピースの初期は住民全てに害をなす無法者の海賊団をルフィ達が倒す展開が王道であった。これに対してドレスローザの一般国民はドンキホーテ・ファミリーに直接的に虐げられている訳ではない。むしろ経済的反映を享受している。その一方で一部の玩具や小人など虐げられている少数派が存在する。これは多数派の影で貧困と格差に苦しむ日本社会と重なる。そしてルフィ達は彼らの側に立ってドンキホーテ・ファミリーと戦うことになりそうである。

ワンピースは空島編ではパレスチナ問題、魚人島編ではヘイトスピーチを連想させる(林田力「『ONE PIECE』第65巻、排外主義者の思想に迫る」リアルライブ2012年2月9日)。直前のパンクハザード編では薬物問題を扱い、脱法ハーブ、脱法ドラッグ蔓延の社会情勢に重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』「『ONE PIECE 70』依存性薬物利用者のゲスさ」)。ドレスローザ編も奥深い話になりそうである。日本で最も人気を誇るエンタメ作品が社会性を有していることは喜ばしいことである。
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2013年8月10日土曜日

東急不動産だまし売り裁判

『東急不動産だまし売り裁判』には消費者運動に寄せる真摯な熱意、理想の高さ、信念の固さがある。東急リバブル東急不動産は見苦しい。自分の身を守ることにキュウキュウとするあまり、法律の正義すら考えられなくなってしまう。悪徳不動産営業の左右の目は泳いで、焦点を結んでいなかった。東急リバブル東急不動産は卑劣にもほどがある。手段を選ばないとしても限度というものがある。東急リバブル東急不動産は恥という言葉さえ知らないのか。ずるくて、卑怯で、横着で、欲張りで、東急不動産の主張は全てが罷り通ると信じて疑わないくらいに傲慢であった。人間としての最低限の常識もないのか。思い出すだけでも体がカッと熱くなる。怒り、悔しさ、屈辱、そして後頭部がクラクラと揺れる感覚にまで襲われた。
東急不動産だまし売り裁判は恥を知ることの大切さを東急リバブル東急不動産に教える教材である。消費者の権利を確立するために一身を捧げた東急不動産だまし売り裁判原告に対して、愚にもつかない叫びや喚き声や脅迫、誹謗中傷を投げつけないように厳に注意する。
東急リバブル東急不動産だまし売りは秩序の破壊者である。東急リバブル東急不動産の歴史は消費者の犠牲者名簿であった。東急不動産だまし売り裁判勝訴判決の事実を想起している時は東急リバブル不買運動家は胸の震えを抑えることができなかった。
ブラック士業は勝ち誇っているつもりが、知らず地獄に突き進んでいた。まともな神経の持ち主であれば、とても正視に堪えない光景であった。ブラック士業は人間としての品位を求めようがない存在であった。ブラック士業のような卑しい輩は自分が汚れる感覚が希薄なあまり、仁義にもとろうと、公正に反しようと、信義を貶めようと、少しも気にすることなく、簡単に嘘をついてしまう。

『冬のフロスト』警察の腐敗

ウィングフィールド著、芹澤恵訳『冬のフロスト』(創元推理文庫、2013年)はフロスト警部を主人公としたイギリスの警察小説シリーズの一作である。だらしないロートル刑事が、行き当たりばったりの捜査で事件を解決する。『冬のフロスト』でもフロスト警部のハッタリで真犯人が自供してしまうケースが複数ある。

このために推理小説としては面白みに欠ける。フロスト警部は一般的な推理小説の主人公と比べるとヘボ刑事の部類に入るが、擁護できる点があるとすれば捜査しなければならない事件が同時多発的に発生し、並行して処理しなければならないことである。一般的な推理小説では探偵は一つの話で一つの事件に専念している。フロスト警部よりも恵まれた環境にある。一般的な推理小説の探偵よりもフロスト警部の方がリアリティはある。

『冬のフロスト』は警察の負の面も描いている。経費の不正請求や警察官の犯罪もみ消し、不当逮捕など警察の腐敗を描いた映画『ポチの告白』も顔負けの世界である。警察官の飲酒運転をもみ消す際に「おれが同じようなやばい立場に立たされたら、同僚諸君には徹頭徹尾、嘘をつきまくってかばってくれることを期待する」と発言している(上巻328頁)。

何よりもフロスト警部の手口は被疑者の人権尊重の点で問題がある。逮捕者を負傷させながら、本人が勝手に転んで怪我をしたと責任逃れをする始末である。フロスト警部は誤認逮捕もしており、決して褒められたものではない。以下の暴言まで口にする。「犯人なんか適当に見つくろえばいいけど、そいつを証明するとなると、くそがつくほど面倒くさくて、くそがつくほど難儀だもんな」(下巻167頁)。
http://hayariki.net/futako/4.htm
一方で日本の警察の救い難さを描いた『ポチの告白』と異なり、イギリスの警察には警察犯罪を抑制する仕組みがある。取り調べは全て録音されている。「取り調べの際のやりとりが逐一、録音されている」(上巻336頁)。被疑者には弁護士を呼ぶ権利が保証されている。また、フロストの強引な取り調べを同僚警官が注意するなど、健全な人権感覚がある。

さらに『冬のフロスト』と『ポチの告白』を分かつものはフロスト警部が上司のマレット署長に反抗的なところである。媚びへつらうだけのヒラメばかりの日本の警官を描いた『ポチの告白』とは異なる。フロスト警部はマレット署長の陰口を叩くだけでなく、署長の面前でも反抗的である。これは清々しい。
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2013年8月9日金曜日

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売り裁判では、いよいよ激しい戦いを遂行しなければならない。消費者運動が一丸となって東急リバブル東急不動産に挑みかからなければならない。東急不動産だまし売り裁判において、消費者は正義と公正と理性を東急リバブル東急不動産の手から守り通した。東急不動産だまし売り裁判原告は理想を失うことなく、奮闘を続けた。東急リバブル東急不動産の不正義の横行を看過しなかった。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産不買運動の金字塔である。東急不動産だまし売り裁判によって東急リバブル東急不動産不買運動は確たる基盤を得た。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産不買運動に偉大な手本を示したと言うに留まらない。既にして東急リバブル東急不動産不買運動が一緒に立ち上がっていた。

不正改造B-CASカード逮捕事件

不正改造B-CASカードの購入・使用者が摘発される事件が相次いでいる。

第一に京都府警の事件である。京都府警はB-CASカードを改造して有料放送を無料で視聴できる「BLACKCASカード」と呼ばれる不正改ざんカードをインターネットオークションで販売したとして、東京都内の43才の男を不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。警察では「BLACKCASカード」を購入した5人の自宅などを家宅捜索して事件の全容解明を進めている。

第二に栃木など9道県警の合同捜査本部の事件である。ここでは不正B-CASカードを購入して利用していた9道県の17人を不正作出私電磁的記録供用の疑いで各地検に書類送検した(「不正B−CASカード販売 容疑でさいたまの男逮捕 栃木」産経新聞2013年6月22日)。

合同捜査本部は2013年6月21日、不正B-CASカードを販売するなどしたとして、商標法違反(商標権侵害)と不正競争防止法違反の疑いなどで、さいたま市見沼区丸ケ崎町、電気設備修理業、山本征一容疑者ら2人を逮捕した。捜査本部によると、不正カード売買に商標法違反容疑を適用したのは全国初という。

逮捕容疑は2012年9月〜2013年3月、不正に書き換えたB-CASカード3枚(計7万9千円)を栃木と山口県の男性2人に販売し、「ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ」(東京都渋谷区)の商標権を侵害するなどした疑い。栃木県警生活環境課サイバー犯罪対策室によると、2人は容疑を認めている。

同室によると、山本容疑者は2013年6月頃からインターネットを通じて不正カードを販売。「無料視聴」「永久使用可能」などとうたい、約1700人に対して1枚1万5千〜3万5千円で約2500枚を販売、約7千万円を得ていたとみられ、捜査本部は裏付け捜査を進めている。

第三に警視庁サイバー犯罪対策課の事件である。ここでも不正B-CASカードの購入客を不正作出電磁的記録供用容疑で立件する方針とする(「不正「B−CASカード」販売、4人を逮捕 1億3千万円売り上げ」産経新聞2013年7月19日)。

警視庁サイバー犯罪対策課は、不正競争防止法違反(技術的制限手段回避装置提供)容疑で、さいたま市中央区本町西、自動車修理販売会社経営、真岩宏昌容疑者ら4人を逮捕した。同課によると、真岩容疑者ら3人は容疑を認め、1人は否認している。

真岩容疑者らは2012年9月から1枚2万円程度で不正カード6千枚以上をインターネットで販売。これまで摘発された業者で最大の1億3千万円を売り上げていた。逮捕容疑は今年1月〜6月、契約者以外でもデジタル放送が視聴できるように改竄した不正カードを関東地方の男性4人に販売したとしている。
http://hayariki.zashiki.com/31.htm
第四に本堂昌哉事件である。東京都杉並区の本堂昌哉はB-CASカード不正改造の違法有害情報販売サイト「激裏情報」を運営する。B-CASカード」を書き換える不正プログラムをインターネット上で販売し、自身も不正カードを使用したとして、不正競争防止法違反と不正作出私電磁的記録供用の罪に問われた。

京都地裁は2013年5月30日、本堂昌哉被告に有罪判決を言い渡した。樋口裕晃裁判官は「犯行はいずれも利欲的かつ身勝手なもの」として、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)とした。判決理由で樋口裁判官は「インターネットの高い伝搬性を考えると、犯行は有料衛星放送を営業する多くの会社の収入の根底を揺るがしかねない」と指摘した(「B−CASカード不正、情報運営者に猶予つき判決 京都地裁」産経新聞2013年5月30日)。

判決によると、本堂被告は2012年5〜6月、同サイト上で、B-CASカードを書き換える不正プログラムを販売し、13年2月には自身も不正B-CASカードを使用したとされる。本堂昌哉は不正競争防止法違反で逮捕・起訴されていたが、3月6日には京都府警サイバー犯罪対策課などから自身も不正カードを使用したとして、不正作出私電磁的記録供用の疑いで再逮捕された(「「激裏情報」運営者を再逮捕 不正B−CASカード使用容疑」産経新聞2013年3月6日)。
The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 2 eBook: Hayashida Riki: Amazon.fr: Boutique Kindle
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2013年8月7日水曜日

ブラック企業・ブラック士業

林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)がついに発売された。東急ハンズ心斎橋店の過労死や東急電鉄・東急バスに対する一時金請求裁判に言及する。
東急ハンズがブラック企業大賞にノミネートされた。東急ハンズはブラックにのめり込み、せっせと病的な職場環境を作っていた。
不名誉な賞にノミネートされた理由は東急ハンズ過労死事件である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズ心斎橋店の店員がパワハラやサービス残業強要で過労死した。経営者が偽善を語るワタミと比べると目立たないが、偽善さえも語らない東急ハンズの方が悪質との見方も成り立つ。
ブラック企業は従業員に対してブラックという意味で使われることが多い。一方で顧客に対するブラックという意味でも使われる。この意味でも東急ハンズの親会社の東急不動産が満たしている。東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。

『黒王妃』林田力amazonレビュー

佐藤賢一『黒王妃』はカトリーヌ・ドゥ・メディシィスを主人公とした歴史小説である。カトリーヌは黒い衣装を好んで着たことから黒王妃と呼ばれたという。

カトリーヌと言えば、権謀術数でフランス宮廷を支配した人物として名高い。しかし、『黒王妃』では最初は平民の娘と軽視され、我慢を強いられる毎日であった。地味な王妃、日陰者の王妃、大人しい王妃とみなされていた。

息子が王位を継ぎ、国母となった後も傲慢な嫁のメアリ・ステュアート(マリー・ステュアール)の横暴と対立した。メアリはエリザベス一世との対立から悲劇の女王と位置付けられることが多いが、『黒王妃』では「あんな大女なんか」と扱き下ろされている(41頁)。「土台が思慮分別に欠ける女」とも評されている(321頁)。
http://hayariki.net/10/52.htm
当時のフランスはユグノー戦争の最中である。カトリーヌはユグノーの弾圧者、聖バルテルミーの虐殺の主導者として悪名高い。しかし、『黒王妃』ではカトリーヌは猶和政策を追求していたが、プロテスタントの増長によって弾圧せざるを得なかったとしている。後にブルボン朝の創始者となるユグノーの大物ナヴァール王アンリは田舎者で、ずんぐりむっくり、「あげくが臭かった」と描写されている(384頁)。人間性に対する悪印象を臭いに置き換える設定は巧妙である。

『黒王妃』は聖バルテルミーの虐殺に至る現在進行形の物語とカトリーヌの回想が交互に進行する。その中で心理的効果を狙ったファッションと思われた黒衣がカトリーヌにとって意味があるものであることが明らかになる。構成が巧みである。
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2013年8月6日火曜日

B-CASカード不正で損害賠償

B-CASカード不正は民事訴訟でも責任追及される。B-CASカードを発行するビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ(B-CAS)は2013年7月8日、不正に改ざんしたB-CASカードの販売を行なっていた44歳の男性に対し、損害賠償を求めていた民事訴訟の判決が言い渡されたと発表した。同社の請求が全面的に認められ、174万5,101円の支払いがこの男性に言い渡された。
被告は東京都内に住む44歳の男性で、「BLACKCASカード」と呼ばれる不正改ざんカードをインターネットオークションで6枚販売して12万円の利益を得たほか、自らも不正改ざんカードを利用いて有料放送を不正視聴した。男性は2012年10月に京都地裁において不正競争防止法違反などの罪で有罪判決を受け、判決が確定している。
その後B-CASは2013年5月に、不正改ざんカードの事件で初となる民事訴訟を東京地方裁判所に提起した。損害賠償の支払いを求めていたが、被告欠席によりB-CASの請求が全面的に認められ、174万5,101円の支払いが被告に言い渡された。なお、同社はこの男性のほか、B-CASカードの不正改ざんプログラムをインターネット経由で提供していた37歳の男性に対しても、同様の訴えを起こしている。同社は、「放送のインフラであるB-CASシステムを脅かす行為には引き続き厳正に対処していく」としている。
有料放送事業者のWOWOW、スター・チャンネル、スカパーJSATの3社も民事訴訟の第一審判決の内容を7月9日に発表した。2人の被告に対する損害賠償請求が認められ、全額(計339万6529円)の支払いが言い渡された。3社は上記44歳の男性と37歳の男性に損害賠償の支払いを求める民事訴訟を5月9日に東京地方裁判所へ提起した。不正競争防止法違反および不法行為に基づく339万6529円の損害賠償を請求する。第一審判決では、44歳男性に対して損害請求額全額(177万2181円)の支払い、37歳男性に対して損害請求額全額(162万4348円)の支払いが言い渡された。
http://hayariki.zashiki.com/faqindex.htm
「B-CAS不正改ざんカード販売の男性に、損害賠償支払い判決」Impress Watch 2013年7月9日
「B-CASカードの不正視聴、被告2人に損害賠償全額支払いの判決」ITmedia LifeStyle 2013年7月9日

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清水健太郎が脱法ハーブ吸引で救急搬送

清水健太郎が脱法ハーブを吸引し、東京都内の病院に搬送された。清水健太郎は「知人とハーブを吸った」と話している。警視庁蔵前署は違法薬物の可能性があるとみて、植物片の粉末やパイプの鑑定を進めている。2013年7月9日23時頃、台東区内にある清水健太郎の自宅マンションから「ハーブを吸って吐き気がする」と119番通報があり、清水健太郎と30代の知人男性が都内の病院に搬送された。軽度の意識障害があったという。室内からハーブのようなものも見つかった。
清水健太郎は合成麻薬を使用したとして、6月6日に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、24日に釈放されたばかりである。逮捕時に清水健太郎は「知人から合法ドラッグとして渡されたものを飲んだ。違法なものとは思わなかった」と容疑を否認した。捜査の結果、違法薬物と認識しないまま合成麻薬を使用した可能性が高まり、処分保留となった。関係者によると「もう懲りた。合法と言われても手は出さない」と話しているという。まったく懲りていない。脱法ハーブ吸引者の言い訳が、いかにその場しのぎのものであるかを示している。脱法ハーブ関係者には一生涯注意しなければならないことを示すエピソードである。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/1842294.html
「清水健太郎さん、脱法ハーブ?吸引し搬送 不起訴後2週間で」産経新聞2013年7月11日
「清水健太郎さんら救急搬送=ハーブ吸引か、軽度の意識障害—東京」時事通信2013年7月11日
「清水健太郎、処分保留で釈放「懲りた」」日刊スポーツ2013年6月25日

2013年8月5日月曜日

林田力Amazonレビュー『ペリー』

佐藤賢一『ペリー』は幕末の日本を開国させたペリーを主人公とした歴史小説である。ペリーの黒船来航は日本人にとって有名な出来事であるが、ペリーの視点で描かれている点が新鮮である。アメリカの日本に対する戦略が見えてくる。それは現代にも当てはまる。

アメリカにとって日本は中国への足掛かりであった。「より確かに、より強く、より大きくチャイナを手に入れるために、アメリカにとってジャパンが重要なのであり、あくまでもチャイナが主、ジャパンは従なのである」(151頁)。日本には中国と対抗するために対米従属を是とする考えがあるが、日本の国益から日本が中国と争うことを米国は望まない。

日本をヨーロッパ諸国ではなく、アメリカが開国させたことも、中国への足掛かりという点では納得である。アメリカが中国にアクセスするためには日本は通り道にある。ヨーロッパから中国にアクセスするならば、インド洋経由であり、日本は通らない。中国中心に考えれば日本の重要性はヨーロッパとアメリカで異なる。

ヨーロッパ諸国にとって日本は相対的に軽視されていたが、それでもペリーにとってイギリスの動向は無視できないものであった。当時のアメリカはイギリスに比べれば成り上がりの新興国に過ぎなかった。それでも阿片貿易で儲けるイギリスの反倫理性を指摘することで精神的な優位性を保った。脱法ハーブや脱法ドラッグが社会問題になっている現代日本で忘れてはならない歴史である。

ペリーは浦賀来航に先立ち、琉球王国を訪問する。圧倒的な軍事力を背景にしていたにも関わらず、ペリーは琉球王国の高度に洗練された文化に劣等感を覚える。まるでイギリス人から成り上がりのアメリカ人と見下されたような感覚であった。軍事力に頼らない高度な文化国家であった琉球王国の面目躍如である。琉球王国というユニークな国家が消滅してしまったことは人類レベルでは大きな損失である。

後半は江戸幕府との交渉になる。日本では「泰平の眠りをさます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず」と詠まれたように砲艦外交に一方的に屈服したイメージが強い。しかし、『ペリー』では意外にも主張すべきところは主張する対等の交渉として描かれる。日本国内の内情はペリーには見えない。あくまでペリーからは、そのように見えたということに過ぎないが、日本を持ち上げ過ぎの感もある。
http://hayariki.net/10/51.htm
江戸幕府が清国や琉球王国とは異なり、対等な交渉相手としての態度を示し、文明の利器への知的好奇心を示したことが、日本だけが植民地化を免れて近代化に成功した背景として示唆される。欧米人から唯一優等生として認められた日本人という欧米中心主義、アジア蔑視の価値観にはまっている。人権や民主主義の観点で日本よりも社会意識の高い第三世界の国はいくらでもある。帝国主義化した点で日本の近代化は失敗だったと見ることもできる(林田力「非欧米で唯一帝国主義化した日本の失敗」PJニュース2011年3月7日)。

佐藤賢一は『赤目−ジャックリーの乱』(英仏百年戦争中の農民反乱)、『カエサルを撃て』(ローマに対するガリアの戦い)、『剣闘士スパルタクス』(ローマでの剣闘士奴隷の反乱)、『オクシタニア』(異端カタリ派)、『新徴組』(幕末の庄内藩)など歴史上の敗者を描きながらも新鮮な印象を与えてきた(林田力「佐藤賢一と藤本ひとみ 〜フランス歴史小説から幕末物へ」日刊サイゾー2011年10月17日)。しかし、『ペリー』では唯一近代化に成功した日本という、ありきたりな歴史観になっている。

林田力Amazonレビュー

『信長のシェフ7』は松永弾正が登場する。松永弾正は下剋上の典型とされ、横暴な人物に描かれることが多い。『信長協奏曲』ではヤクザになっているほどである。これに対して『信長のシェフ』では一見すると好好爺であり、意外性がある。この松永弾正がどのようにして信長を裏切るのかも興味深い。
歴史的事件では比叡山延暦寺焼き討ちが描かれる。延暦寺焼き討ちは信長の残酷さを物語るエピソードである。信長を好意的に描く『信長のシェフ』がどのように延暦寺焼き討ちを描くのか注目されたが、新鮮な歴史解釈を提示した。

2013年8月4日日曜日

命を預かる保育者の子どもを守る防災BOOK

猪熊弘子『命を預かる保育者の子どもを守る防災BOOK』(学研教育出版、2012年)は東日本大震災を踏まえて保育者の防災についてまとめた書籍である。本書は三部構成である。第一部は東日本大震災の各地の保育園のドキュメントである。第二部は「ケース別行動マニュアル」になっている。第三部は「防災チェック&ルール」になっている。

本書は保育者に防災の指針を提供する実用的な書籍である。読み物としては実体験をまとめた第一部に迫力がある。著者は「日ごろの備えや訓練をしっかり行っていた園ほど被害が少なかった」と結論付けている(2頁)。加えて保育者の判断のお陰で子ども達の命が守られた事例も多い。保育者の献身には頭が下がる。「子どもを預かる」は「命を預かる」こと(48頁)という重い責任感がなければできないことである。

今日では待機児童解消が大きな政治課題になっている。待機児童解消のために保育所を増やすという点では、ほぼコンセンサスが得られている。その中で保育の質という点が対立軸になっているが、あまり議論はかみ合っていない。公立は質が高く、民間は質が低いという決め付けには同意できない。公務員と民間のどちらがサービスの質が高いか、と言われて前者が高いと決めつけることは社会感覚から遊離している。現実に民間の方が延長保育など利用者のニーズに柔軟に対応できる面もある。
http://www.hayariki.net/10/50.htm
しかし、金儲けしか考えないブラック企業のような業者が保育園を運営していたら、日頃から避難訓練を行うことも、いざという時に子ども達の命を守ることもできない。ブラック企業は「ブラック企業大賞2013」にワタミや東急ハンズらと共に国立大学がノミネートされたように民間だけの問題ではない。保育の質はブラック企業を排除するという視点が有益である。
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ついに発売林田力二子玉川ライズ反対運動

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』に対する東急リバブル東急不動産側の憎しみは理解できる。呪詛の言葉ならば、いくらでも投げつければいい。あからさまな面罵ならば、かえって清々しいかもしれない。しかし、『東急不動産だまし売り裁判』の高尚な魂を汚すことは、何人たりとも許さない。
東急不動産は不届き者である。地獄に堕ちるに違いない。業火に焼かれることを思って、それから口を開くべきであった。東急不動産営業と同じ場所で同じ空気を吸うだけでも癪であった。
東急不動産だまし売り被害者は自らが生きる道筋を確かなものにしたいと、いよいよ思いを強くしている。消費者が悪徳不動産業者を叩かなければ、悪徳不動産業者が消費者を叩くだけである。消費者の喉の辺りでは、ぐぐぐ、と言葉にならない憤りが低い音になっていた。
ログ速 ついに発売 林田力 『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)、『東急不動産だまし売り裁判購入編』(Amazonキンドル)、『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』(Amazonキンドル)、『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』(Amazonキンドル)、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(Amazonキンドル)、『東急コミュニティー解約記』(Amazonキンドル)、『東急大井町線高架下立ち退き』(Amazonキンドル)、『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)、『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』(Amazonキンドル)、『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』(Amazonキンドル)

2013年8月3日土曜日

ワンピース71林田力Amazon書評

尾田栄一郎『ワンピース71』(集英社、2013年)はドレスローザ編に突入する。ドレスローザはドンキホーテ・ドフラミンゴの本拠地である。四皇や海軍大将という大物が控えている中では、チンピラ・ヤンキー風のドフラミンゴは小物臭い。革命軍の動向など世界の謎を知りたい向きにはドレスローザ編自体が引き延ばしのための無駄な話に思えてくる。
ドンキホーテ・ファミリーは、これまでルフィ達が対決してきた海賊団よりも強力な組織であることが明らかになったが、ドフラミンゴは若様と呼ばれており、ドフラミンゴ一人だけの力で築いた訳ではなさそうである。格差が相続される格差社会を反映するような設定である。
元々期待値の低かったドレスローザ編であるが、新キャラクターが次々と登場しては互いに潰しあう展開は一層引き延ばし戦略を実感させる。それでも玩具や小人などドンキホーテ・ファミリーに虐げられた人々の存在が描かれ、空島編やウォーターセブン編のような大きな物語になることを予想させる。
ワンピースの初期の枠組みでは住民全てに害をなす無法者の海賊をルフィ達が倒す構造であった。これに対してドレスローザの一般国民はドンキホーテ・ファミリーに直接的に虐げられている訳ではない。むしろ経済的反映を享受している。一方で一部の玩具や小人など虐げられている人々も存在する。これは一部が貧困と格差に苦しむ日本社会と重なる。そしてルフィ達は彼らの側に立ってドンキホーテ・ファミリーと戦うことになりそうである。ワンピースは空島編ではパレスチナ問題、魚人島編ではヘイトスピーチを連想させた。直前のパンクハザード編では薬物問題を扱い、脱法ハーブ、脱法ドラッグ蔓延の社会情勢に重なる。ドレスローザ編も奥深い話になりそうである。日本で最も人気を誇るエンタメ作品が社会性を有していることは喜ばしいことである。

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『暗殺教室 5』ブラック企業批判

松井優征『暗殺教室』はシュールなギャグ漫画でありながら、考えさせられる教育論を含む作品である。『暗殺教室 5』の見所は「訓練の時間」など新任の体育教官のエピソードである。この新任教官はブラック企業的体質の人物であり、人間を使い捨てにするブラック企業の論理が丸出しである。

ブラック企業やブラック士業は社会問題になっている。東急ハンズではパワハラやサービス残業強要で過労死が出た(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』「東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判」)。その中で実にタイムリーな話題である。『暗殺教室』は冒頭でイジメを扱った。北本イジメ裁判などイジメは大きな問題である(林田力「北本イジメ自殺裁判と最高裁裏金裁判」真相ジャパン第123号)。

『暗殺教室 2』から『暗殺教室 3』に続く修学旅行編ではヤンキーを最低な人間として描いた。関東連合OBの犯罪などヤンキーの反社会性は大きくクローズアップされている(林田力「市川海老蔵暴行事件は反社会的勢力との戦い(下)」PJニュース2010年12月17日)。『暗殺教室』は実に深く社会問題をえぐっている。
http://www.hayariki.net/10/49.htm
本題に戻ると、新任の教官には一見すると好感の持てるところもある。しかし、それは1つのアメと9のムチというアメとムチ政策に過ぎない。アメも生徒を支配する道具に過ぎない。それ故にブラック企業的人物は全否定しなければならない。日本社会にはブラック企業の経営者の前向きな精神論を好意的に捉える後進的なところがあるが、いいことも言っていると一部を評価することも誤りである。

結末も悪人が追放されるという真の意味で教育的な内容である。悪人が改心して和解するという、終わりよければ全てよし的なナイーブなご都合主義に陥っていない。ブラック企業的人間は正気を逸している。何をしでかすか常識では測れない存在である。ブラック企業は社会から追放することで平和が保たれる。
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東急不動産にNO

東急不動産は無礼であり、傲慢であり、消費者をバカにしてさえいる。東急不動産提訴への迷いは一つとしてなかった。計画は徹底的に考え抜かれ、後は実行に移すのみであった。
東急不動産だまし売り被害者の思いは、これ以上沈みようがないところまで沈み込んでいた。東急不動産マンションに住み続けなければならないという思いが、とてつもなく巨大な重石になっていた。
「東急リバブル東急不動産が消費者をだますようなことをすると思うか」
「ああ、すると思う。何せ東急リバブル東急不動産には数々の実績があるから」
ブラック士業では難詰と叱責と愚痴と小言の大洪水が法律事務所の隅々まであまねく浸していた。ブラック経営者の声はうわずり、金切り声とほぼ同程度の音域に達していた。

2013年8月2日金曜日

ムーンズエンド荘の殺人

エリック・キース著、森沢くみ子訳『ムーンズエンド荘の殺人』(創元推理文庫、2013年)は外界から遮断された雪の山荘での連続殺人を描くミステリーである。校長の別荘での同窓会に招かれた探偵学校の卒業生達が連続殺人事件に巻き込まれる。

閉鎖空間の連続殺人はミステリーとして、よくある設定であるが、殺され方に意表を突かれる。連続殺人を描く上で、登場人物が逃げ出したり、外部に応援を呼んだりしないように閉鎖空間に閉じ込めておくことは有効な設定である。ところが、情報通信技術の発達した現代では地理的に隔絶したというだけでは必ずしも心理的な孤立にならない。リアリティのある閉鎖空間を描くことは難しくなっている。本書では山荘が携帯電話の圏外という設定になっている。

推理小説の醍醐味は探偵の活躍と犯人探しである。本書では探偵役は最後の最後まで明らかにならない。山荘に閉じ込められた登場人物は皆、探偵学校の卒業生であり、誰でも探偵役になる資格がある。また、本書は視点人物も固定されていない。多くの推理小説では視点人物が探偵か探偵の連れ(ワトソン博士など)に固定されているが、本書では山荘に閉じ込められた人々が次々と視点人物になる。誰が主役か分からないために全登場人物の一挙手一投足から目が離せない。

犯人探しの点でも探偵役が固定していないために、明らかに犯人候補から除外できる人物は存在しない(探偵役が真犯人という掟破りの作品がないとは言い切れないが)。登場人物は皆、何らかの後ろめたい事情を抱えている。そして、それらの事情が相互に絡まりあっている。このために全く予想ができない展開になっている。
http://www.hayariki.net/10/48.htm
最後に私は人権を重視する立場として、犯罪捜査では現実でもフィクションでも冤罪を生み出さないという問題意識を有している。この点で本書には興味深い会話がある(112頁)。

「おれに一人当たり十五分くれるなら、犯人から自供を引き出してみせるぜ」

「六人の無実の容疑者からもな」

自白強要が冤罪を生み出すという指摘である。このような価値観が娯楽作品の中でも普通に登場するところに日本と比べた人権意識の高さを実感した。
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Evil Corporation and Evil Lawyer [Kindle Edition]
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2013年8月1日木曜日

東急不動産だまし売りにNO

東急不動産の開発が計画通りにうまくいくとは思えなかった。何かがどこかで破綻するに決まっている。何かがどこかで破綻して、とんでもなく悲惨な結果になる。悪徳不動産営業の判断力は疑問視され、非難の言葉が雨あられと降り注ぐことになる。
ブラック士業は、憎しみと敵意に満ちた目で睨み付けると無言のまま後ずさりで部屋から出ていった。とてもではないが、東急不動産だまし売りマンションは人の住むところとは思えなかった。今回ばかりは喫煙者がいたことがありがたかった。東急不動産工作員の悪臭に比べれば紫煙の方がまだしも好ましかった。最後に入浴した時期は一体いつかと思わせるほど不潔たらしい身なり。