2013年12月28日土曜日

日本のピンチを希望に変えるtalk

民主主義社会に秘密保護法はいらない実行委員会「日本のピンチを希望に変えるトーク、トーク、トーク」が2013年12月28日(土)14:00〜18:00(開場13:30)に文京区民センター2A会議室(東京都文京区春日1‐16‐21)で開催された。
宇都宮けんじ「新たな連帯と民主主義実現運動の必要性」が基調講演。都知事選を抜きに今後の市民運動は考えられない。出馬の決意は皆さん方の前で発表すべきと考え、ここで発表する。後だしじゃんけんのようなことを市民運動はやってはならない。政策を訴えなければならない。市民運動の中からスターを出していかなければならない。どこかから引っ張ってくるようなやり方は望ましくない。
前回は知名度がなかった。今は知名度が出ている。去年の戦いがなければ今はない。去年は短期決戦でよく頑張ったと考えている。選挙活動の盛り上がりは猪瀬陣営を上回っていた。去年はスタートである。どれだけ市民の運動の繋がりができたか。前回の選挙では新しい繋がりができた。政治的イデオロギー的な立場を超えた繋がりを作っていけるか。今の市民運動には分裂を乗り越える、しなやかな活動家が求められている。
安倍政権が誕生した。靖国神社参拝など国際的対立をいとわない。東京を変えて国政を変える。被災者の生活再建の見通しが立っていない。社会保障を切り下げて軍事費を増大する。生活保護法を改悪した。消費税増税は貧困と格差を拡大し、弱者切り捨てになる。安倍政権の解雇特区など労働者には地獄の国づくりになる。
「市民運動と選挙」は60年代以降の市民運動・社会運動を振り返り、運動と市民型選挙について総括と問題提起する。全共闘運動の衰退で地域の中で生活密着の運動を志向する。若者や市民や女性にアピールする運動を目指す。政党という党派性を排除した政策・選挙・運動に取り組む運動体を展望できないか。

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