2013年12月27日金曜日

東京都知事選挙

2月に行われる東京都知事選挙はブラック都政から転換するチャンスである。ブラック都政のままでは都民の生活はますます悪くなる。
貧困問題、ブラック企業問題に取り組む。ブラック企業対策の条例を作る。観念論ではない、具体的な貧困の現実を指摘する。普通の感覚の人間には東急ハンズのようなブラック企業は、とてもついていけない。ブラック企業は有害な存在以外の何物でもない。ブラック企業の現場は酷すぎる。待ったなしの状況である。
空き家活用、家賃補助でゼロゼロ物件や脱法ハウスなど貧困ビジネスの需要を絶つ。住まいは若者にとって切実な問題である。生活に密着した訴えが必要である。ブラック企業や貧困ビジネスが若者を食い潰す。
シェアハウスを推進する。若者の話し合いの場を作る。都会の中に交流の場を作る。都営テラスハウスを作る。
特定秘密保護法に反対する。地方自治を損なう。地方公務員も危険である。
オリンピック。選手と市民のためのコンパクトなオリンピックを目指す。新設ではなく、既存の施設を活用する。慣れ親しんだ既存の施設を使う。
首都東京大学の建て直し。人文科学を充実させる。
公立図書館は蔵書が少ない。図書館の民間委託で職員のレベルが下がる。雇用慣行がメチャクチャである。
東京から国政を変えよう。若い人をどう投票に呼び込むか。やはり若者は貧困問題に食い付く。特定秘密保護法も関心が高い。若者を救わないと。
選挙戦はブロック制で進める。地域分権で進めることを希望する。

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