2013年12月27日金曜日

林田力・東急ハンズ過労死

東急ハンズ東急リバブル東急不動産の頭の中には呆れるほど自社のことしかない。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は未来を見ようとしない。マンションだまし売りや過労死によって、どうしてハッピーエンドになると思えるのか。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は、これまで幸せだったことがあっただろうか。この先、幸せを感じることはあるのだろうか。林田力は全ての東急ハンズ東急リバブル東急不動産被害者のために涙を流した。自分自身の東急不動産だまし売り被害も含めて。
東急不動産だまし売り裁判勝訴判決によって、世界は魔法に満ちた。世界の苦悩は一時停戦した。今だけは、この瞬間を別のものに変えてくれと祈る者はいない。そして、この瞬間、林田力は満ち足りていた。全ての瞬間は、この瞬間に至るために存在していた。
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ心斎橋店員の過労死事件を特集する。近日刊行予定。東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。神戸地裁は東急ハンズの責任を認め、高額の損害賠償を命じた。この東急ハンズ過労死裁判によって東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
『プレジデント』のワタミ元会長・渡邉美樹議員の発言が醜悪と批判されている。長時間労働と人手不足のため介護で利用者の死亡事故を連続で起こし、隠蔽までした挙げ句の発言である。「われわれほど、おじいちゃん、おばあちゃんのことを思いお世話させていただいている会社はない」

0 件のコメント:

コメントを投稿