2013年12月24日火曜日

東急ハンズ過労死

東急ハンズでは疲れと憂鬱な気分だけが残る。東急ハンズのビニール袋は、これから絞首刑に処される者が頭から被せられる袋のように見えた。過労死した東急ハンズ心斎橋店員の苦しみを思うと息が苦しくなる。パワハラ上司の笑顔は常に何かを要求することとセットでなされる。
猪瀬知事の辞任による東京都知事選挙はブラック都政にさよならするチャンスである。グッバイ、ブラック東京都政。アデュー、ブラック東京都政。
大型開発優先のブラック都政から、住環境や自然を守り、住み続けられる街にするグリーン都政に。
原発依存のブラック都政から脱原発で自然エネルギー推進のグリーン都政に。
ブラック企業放置のブラック都政から、条例などで東京都独自のブラック企業対策を進めるホワイト都政に。
東京都職員の非正規化、民間委託を進めて東京都自身がブラック企業化し官製ワーキングプアを進めるブラック都政から、働く人の権利を保障するホワイト都政に。
住まいの貧困を放置するブラック都政から住まいの人権を保障するホワイト都政に。
管理教育を進めてイジメを生み出すブラック都政から、個性尊重の教育にするホワイト都政に。
東京都では二子玉川ライズや外環道、築地市場移転など都民生活を無視し、住環境を破壊し、住民を追い出す大型開発が優先され、莫大な税金が投じられている。その流れは東京オリンピックを口実に一層強化されている。開発業者やゼネコンが儲かるだけで、都民生活の先行きは真っ暗である。大型開発予算を削減し、福祉など住民生活への税金の再配分を強化しよう。
東京都職員は非正規化や民間委託が進み、東京都自体がブラック企業化している。東京都自体を働く人の権利を守るホワイト企業化しよう。条例などにより、東京都独自のブラック企業対策を進めよう。
都民の視点で情報公開を徹底し、黒塗りだらけの情報公開を転換しよう。これは特定秘密保護法による黒塗り行政への対抗になる。

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