2013年12月22日日曜日

東急ハンズ過労死と北本市いじめ

#北本市 #いじめ #東急ハンズ 東急ハンズ過労死と北本いじめ自殺事件は同じ体質の問題である。東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズ過労死は残業予算の上限など制度的に生み出された問題である。北本いじめ自殺も同じである。北本いじめ自殺裁判では、成果主義教育などイジメを防げず、むしろ助長する管理教育の問題なども追及された。独裁主義と官僚主義は相性がよい。そして腐敗も起こりやすい構造である。
埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)に対して批判が高まっている。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。

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