2013年11月7日木曜日

東急ホテルズ食材虚偽表示

東急ホテルズは食材虚偽表示をしていた。海老やステーキ、野菜、魚などの虚偽表示である。
・活き帆立貝→冷凍もの ・活〆アオリイカ→加工品【芝海老、大正海老、車海老】→フラワーエビ、バナメイエビ、ホワイトタイガー、ブラックタイガー
【手作り点心】→既製品。【自家製パン】→外部仕入東急ホテルズが何でも誤表示にすることには無理がある。スパークリングワインをシャンパンと表示することは明らかに故意の詐欺である。他のスパークリングワインと区別するためにシャンパンというブランドが存在する。
メニュー誤表示ではなく、食品偽装である。安物を高級品と表示しており、詐欺である。宮古島リゾートでは偽装隠しまでしている。虚偽表示を把握していたにも関わらず、虚偽表示はないと嘘をついていた。
東急ホテルズの食材虚偽表示は景品表示法上も問題である。東急リバブルも東京都江東区の分譲マンション仲介広告で景品表示法違反を追及された(林田力『東急リバブル広告』Amazonキンドル)。東急不動産だまし売り裁判と共通する東急グループの消費者無視の姿勢である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
東急ホテルズは二子玉川ライズ二期事業の主要テナントとして予定されている。二子玉川ライズは折角の景観美を死なせてしまった。無知という基盤の上に超高層ビルを建設することは有害である。東急不動産は自分では全くコントロールの効かないクライマックスに向かって、みるみる押し流されようとしていた。

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