2013年11月2日土曜日

渋谷えみこ葛飾区議選立候補予定者

渋谷えみこ(生活者ネットワーク)が金町駅前で演説。葛飾・生活者ネットワーク政策委員。葛飾区議選挙に立候補予定。葛飾区は生活者ネットワークが立ち上げられたばかり。
葛飾区議選挙の争点の一つは区役所総合庁舎の建て替えの是非である。総事業費264億円の計画である。
区役所建て替えに反対。候補地の一つである立石駅北口地区は再開発事業で進めようとしている。超高層ビルを建設する。都内で希少になっている下町情緒をなくす街づくりに反対する。葛飾らしさ、立石らしさもなくなる。区役所建て替えはゼロベースで検討し直すべき。多額の税金が使われる。
江戸川区議などが応援。生活者ネットワークが立ち上がったばかりということで、議員の交代制など、生活者ネットワークの説明もしていた。
西崎光子都議。空き家をグループリビングやシェアハウスにする。
帰り際に「再開発を批判し、葛飾らしさを打ち出したところが良かった」と挨拶したところ、「練馬に住んでいたために葛飾区の良さが却って分かる」と答えていた。選挙では地元生まれの地元育ちをアピールする候補者が多いが、他所から来た人だから逆に客観的に地域を見られる面もある。イタリアの都市国家では政治家を住民以外から選出すると定めた例もあるほどである。
渋谷氏は「どこも同じような街になったら、街の魅力がなくなる」と話した。これは私が開発問題で考えてきたことでもある。
同じ場所では、3時まで井上ちさこ氏が演説をしていた。また、金町駅の反対側では小林ひとし氏(日本維新の会)が演説していた。小林氏は税金の無駄遣いストップの点から区役所総合庁舎建て替えに反対する。修繕をしながら現庁舎を使えるまで使うべきと主張する。

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