2013年11月1日金曜日

東急ハンズ不買運動

東急ハンズで買ってはいけない、働いてもいけない。東急ハンズは消費者無視の企業である。売場のレイアウト変更で迷ったとの不満が出ている。買うものが決まってるのに無駄に時間がかかってしまったという。無意味なレイアウト変更は不便なだけである。東急ハンズは消費者無視の体質は東急不動産だまし売り裁判と共通する。
東急ハンズ就職検討者や内定者に注意喚起された。この注意喚起は東急ハンズの親会社の東急不動産の就職検討者や内定者にも当てはまる。
そこでは「自分の人生は価値があるものだろう?」と語りかける。「お父さんお母さんが必死に苦労して育ててきたのに、東急ハンズのような自浄作用のないブラック企業で本当にいいのかい?」と問いかける。
過労死で一人死亡したということは、ヒヤリハットの法則で考えれば、東急ハンズがどのような組織か容易に理解できる。人を大切に出来ない組織が長持ちすることはない。
東急リバブル東急不動産は恥知らずである。どうしてマンションをだまし売りする恥知らずに成り果てたのか。それだけでも悪徳不動産営業は教会に行って、素晴らしい懺悔をすることができる。
東急リバブル東急不動産不買運動のパーティーでは料理の見事な出来映えと品数のお陰で、その晩は参加者の誰もが胃にラーメンの一本も流し込む隙間さえ残っていなかったとしても驚くことではない。
東急ハンズのブラック企業体質は心斎橋店員の過労死でブラック企業大賞にノミネートした後も変わっていないとインターネット上で指摘された。自浄能力のなさは東急不動産だまし売り裁判後の東急リバブル東急不動産と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。穏やかなやり方では東急不動産は事態を認めようとはしなかった。
体育会系の体質が根本的な問題である。親会社の東急不動産は係長がトラブル相手の顧客に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。パワハラ体質があることは容易に想像できる。
体育会系パワハラ上司の出世の裏には善良で有能な社員の病気退職や過労死があるとする。東急ハンズのブラック企業体質の告発には、合理化による労働強化では片付けられない問題がある。終電の時間を聞き出し、わざと終電に乗せないようにする。歯医者の治療に行かせないようにするなどの告発である。

0 件のコメント:

コメントを投稿