2013年10月27日日曜日

放射脳カルトと貧困ビジネス

林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』は放射脳カルトの問題を取り上げたノンフィクションである。近日刊行予定。放射脳カルトにも貧困ビジネスにも正義はない。福島第一原発事故の放射能汚染デマを垂れ流す放射脳カルトは有害である。その正体は悪徳商法・貧困ビジネスである。放射能汚染の不安を煽り、怪しげなベクレルフリーの食材やガイガーカウンターを売り付ける。脱法ハーブ(脱法ドラッグ)店がガイガーカウンターを販売するケースもある。ゼロゼロ物件業者が自主避難者を劣悪なゼロゼロ物件に住まわせる。フィリピンなどへの自主避難(放射能疎開)支援と称して人身売買を行う。放射脳カルトは脱原発運動の市民的支持を失わせる。

東急リバブル東急不動産と取引したところで、本当に得られるものはない。消費者にとって東急リバブル東急不動産は悪夢以外の何物でもない。東急リバブル東急不動産は不浄で邪悪なものである。東急不動産だまし売りは林田力一人の心の平安だけでなく、社会全体を脅かす。東急リバブル東急不動産は決して消費者を真実に近づけさせまいとしてきた。しかし、東急リバブル東急不動産には消費者が知りたいと望む真実を隠す権限はない。

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