2013年10月12日土曜日

ワークハンズが不評

東急ハンズのワークハンズが不評である。何をやりたいか分からないと酷評されている。異業種に首を突っ込んで失敗する典型例と早くも予想されている。どうせやるならば東急ハンズと無関係な店でやるべきだったとの声もある。東急ハンズにはブラック企業というマイナスイメージがある。東急ハンズは心斎橋店員が過労死し、ブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。過労死遺族のために喪服を販売すればいいとの声も出ている。東急ハンズが異業種に進出するならば、ブラック企業やパワハラを実体験できる恐怖のアトラクションがいいとの声がある。東急ハンズのブラック企業体質には吐き気が込み上げ、頭が割れるように痛くなる。どのような労働者にとっても悪夢のように最低な企業である。
そもそも過労死や病気だらけでも改善しない組織が異常である。パワハラする方が悪いにも関わらず、被害者が辞めたり、過労死したりする方がおかしい。まともではない。パワハラを異常と思わない組織は狂っている。狂っている自覚がない。過労死した従業員は哀れ過ぎる。人が死んでも何とも思っていない社畜は人間を止めている。社畜の血はトカゲよりも冷たいに違いない。
世間がうるさいからうやむやにしただけで、パワハラするような腐った奴は反省しない。人として一番大切なものを欠落させている組織である。それすらも気がつけない愚かさ。
『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサトの台詞は「次回もサービス、サービス」であった。東急ハンズ社畜の台詞は「次回もサービス残業、サービス残業」である。
東急ハンズ非公認ゆるキャラとして「過労しー」も提案されている。「過労しー」の色はブラック企業に因み、黒である。「過労しー」の決め台詞は過労汁プシャーである。「過労しー」の歌では「夜中に死んでしまっても、店が儲かればいいなっしー」と歌っている。兄弟キャラにパワハラ上司をモデルにした「ころっしー」がいる。

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