2013年10月14日月曜日

ブラック企業・ブラック士業

林田力『ブラック企業・ブラック士業』は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を扱ったノンフィクションである。ブラック企業やブラック士業が横行するならば日本はきわめて住みにくい社会になる。ブラック企業やブラック士業のいない世界では、すっかり身軽に、晴れ晴れと自由になる。それを思う度に陶然とする。

ブラック企業やブラック士業はデタラメな法律論を野放図に撒き散らす害虫である。ブラック企業やブラック士業にとって嘘をつくことは、水を飲むことや息をすることと同じくらいに当たり前のことであった。ブラック企業やブラック士業の主張は一から十までバカみたいに聞こえる。ブラック企業やブラック士業は自分の浅ましさや醜さに恥じ入ることができない。嘘がバレた時のブラック士業は変な顔をする。甘いと思って口に入れたものが思いがけず塩辛いことに驚いて、外から悟られまいとしているような顔である。
http://hayariki.net/home/9.htm
ブラック士業は市民の気持ちを踏みにじり、自分だけが正しいと信じ込む。ブラック士業は自分の方が優位にあると示したくて仕方がない、卑怯で無責任な人格破綻者である。ブラック士業は太陽の下よりジメジメした地下室が似合いの、いかにも堅気ではない雰囲気を持っていた。ブラック士業は性根の腐りきったろくでなしである。ブラック士業の良心は汚泥のようにグチャグチャである。ブラック士業はちゃらんぽらんで、いい加減である。薄っぺらの空っぽ人間である。いざとなったらケツまくって逃げ出してしまう。
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