2013年10月12日土曜日

反ヤンキー

東急不動産だまし売り裁判原告は反東急、反貧困、反ブラック企業、反ブラック士業に立つ。運命の女神は誠実な者を愛する。幸運が東急不動産だまし売り裁判原告の側についていることは間違いない。
そこには右翼も左翼もない。しかし、日本では苦しむ人々や虐げられた人々の受け皿になりうるものは左翼系ばかりという現実がある。この事実があるために左翼系には敬意を表している。一方で左翼教条主義の硬直性には辟易させられる。自分達の世代的体験に固執する点は問題である。別の世代のセンチメントに付き合えるほど若年層は厚顔でもお人好しでもない。やはり右翼でも左翼でもないというスタンスが重要である。
反東急や反貧困の立場から反権力とも親和性があるが、何でもかんでも反抗すればいいとは思わない。「服装の乱れは心の乱れ」という真っ当な教育を受けており、反ヤンキーの立場を堅持している。それ故に刺青公務員の排除には喝采する。クラブ化した海の家の排除にも喝采する。ヤンキーは不真面目で底の浅い、浮わついたお調子者である。頑なまでに地に足をつけて生きることを拒み、人生の上澄みの泡の部分だけを啜って生きてきた歴史が透けて見える。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 v林田力 東急ストアTwitter炎上 wiki Facebook Amazon アマゾン リアルライブ ツカサネット新聞 ブログ 記者 消費者運動 不買運動 住民運動

0 件のコメント:

コメントを投稿