2013年10月10日木曜日

暗殺教室6巻

ブラック士業はちゃらんぽらんで、いい加減であった。ブラック企業やブラック士業にとって嘘をつくことは、水を飲むことや息をすることと同じくらいに当たり前のことであった。ブラック企業やブラック士業は自分の浅ましさや醜さに恥じ入ることができない。ブラック企業やブラック士業が横行するならば日本はきわめて住みにくい社会になる。ブラック士業は自分の方が優位にあると示したくて仕方がない、卑怯で無責任な人格破綻者である。自己の利益のために人間をチェスの駒のように利用しようと企む蛆虫野郎である。

週刊少年ジャンプで連載中の漫画『暗殺教室』は社会問題を鋭く突いている。第1巻ではイジメを取り上げ、第2巻ではヤンキーの屑さを描いた。第5巻ではブラック企業に通じる暴力教師を登場させた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。そして第6巻に登場するキャラクターはブラック士業を連想させる。このキャラクターは民法をマスターしたと豪語する優等生であるが、その知識によって人を縛る契約を作成することもできるとうそぶく。人権や公平などの法の精神を何ら理解していない愚か者である。ブラック企業に脱法行為を指南するブラック士業に重なる。ゼロゼロ物件や脱法ハウスなどの貧困ビジネスも法の精神を理解せず、自らの利益のために法の抜け穴を突くことしか考えないブラック士業的である。
イジメは大津イジメ自殺事件や北本イジメ自殺事件で社会問題になった。ヤンキーも関東連合など暴走族出身者の犯罪で社会問題になった。ブラック企業やブラック士業も社会問題になっている。『暗殺教室』の社会性の鋭さに注目する。

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