2013年9月5日木曜日

東急ストアTwitter不適切行為

東急ストアは、「老朽化した店舗だらけ、休憩室狭いもしくは離れた場所にある、社員食堂も給湯機も無く、大グループとか高飛車な割にはお粗末な環境」との指摘がある。
東急グループの悪質さを指摘する林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)は正しかった。正しい上に正しかった。
東急ストアは31日までに、戸塚店(横浜市)のアルバイト従業員がインターネット上で不適切な画像を公開したとして、謝罪した。問題の画像は、従業員がグレープフルーツやリンゴを口に含んでドヤ顔を決めているもの。Twitterにアップされ「バイトなう」との文言も添えられていた。不衛生極まりない。
東急グループは消費者無視の企業グループである。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急百貨店は認知症女性に次々販売を繰り返した(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。一部アルバイトの悪ふざけではなく、徹底した消費者無視の体質が東急グループには染み込んでいる。
東急グループはブラック企業でもある。東急ハンズは心斎橋店の店員が過労死してブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』アマゾン・キンドル)。東急電鉄・東急バスでは労働組合差別やボーナス不払いに対して労働争議が起きている。
東急グループの消費者無視とブラック企業体質を見逃してはならない。東急ストアは不良アルバイトの被害者ぶることは適切ではない。東急ハンズに求められていることは非常識なアルバイトの処分を声高に叫ぶことではない。自己の問題として東急グループの企業体質を反省することである。

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